4/22 JCRC第3戦 群馬CSC レースレポート
今日のレースの課題は「落車しない」
目標は「勝つこと」
1周目
ゆっくりとしたペースで進み、チームメイトの徳田君が先頭に出て逃げの準備が出来ているようなので、集団の前にいてコントロールをしようとするが行かない。結局、穏やかなまま1周目を終える。
2周目
下りのテクニカルなS字クランクでは集団は慎重でゆっくりと進む。心臓破りの坂の手前でアタックをかけた!!集団はばらけて縦長になるかと思いきや誰一人追ってこない!そのまま逃げて容認されてしまった。まぁ行けるところまで行ってみようと100m位のリードで2周目を終える。
2周目の心臓破りの坂で前を見つめる
3周目
相変わらず下りのコーナーで集団のスピードが落ちるので更に差を広げるも心臓破りの坂であえなく吸収されてしまう。バクバクの心拍を整えようとそのまま集団の最後尾まで下がるが徳田君の姿がない。さよなら〜。
そしてレースは振り出しに戻った
4周目
荒れた呼吸が整ったのでもう1度心臓破りの坂の手前で前へ出るが、やはり終盤ともなるとそうはさせまいとスピードを上げてくる。
5周目
やはり勝負は心臓破りの坂の手前だ。でもその前に青いジャージ(たぶんパインヒルズ90)の選手が飛び出した。差は20〜30mくらい離れた。集団も慌ててばらけてしまい前に行くことができない。ここで一緒に逃げれたら展開は大きく変わったのでターニングポイントを読みきれなかったのと、もう1回スパートする足がなかったのが失敗だ。
6周目(ラスト1周)
みんな力は残っていると思う。アタックというアタックはことごとく潰されいつのまに逃げも吸収して、集団のままゴールまでなだれ込み、危険回避の為、無理にゴールスプリントには参加せず集団の前のほうでフィニッシュ。
結果は7位で入賞は逃がした。1位とは0.53秒差。
総括
全力を出し切ったとは思えず、気持ちではもっと走れるとおもうが筋肉、体力がついていってない。
夏場のレースに向けてもっと鍛えなおさないといけません。次回は勝てるように、そしてAクラスを目標に走ります。
いやーでもレースって楽しい。最後まで読んで頂きありがとうございます。
CWS吉祥寺 田渕裕二
台北サイクルショー
執筆 大槻
3月の末に台湾で行われた「台北サイクルショー」に行ってまいりました。
私(大槻)自身初めての台北ショー。世界1位の高さを誇るビル「台北101」の隣にある「ワールドトレードセンター」で行われるこのショー、とにかく規模の大きさに圧倒されてしまいました。東京のサイクルショーや、サイクルモードの数倍の面積・出展があります。世界でも非常に重要視されている、ビジネスショーであります。滞在は僅か2日間でしたので、とてもではありませんが見切れません。「来年の自転車はこのショーで決まる」と言われていますが、それもうなずけます。あちらこちらで商談中の声が聞こえます。
今回の視察の目的は、世界のハイエンドバイクの発信地である台北を訪れ、来年のトレンドを探ることであります。軽〜く御紹介します。
①クロモリ・ラグ付きのトラディショナルなロードバイク、トラックバイクが数多く展示され、レースシーンばかりではなく、ストリートカルチャーとして、ファッションアイテムのひとつとしての自転車が数多く見られました
②レースシーンにおいては、2007モデルと変わらずにカーボンが全盛です。各工場で多数のラインナップがありました。特に技術力をしめす為なのか、タイムトライアルマシンが多数のブースで展示されていました。
③モチロン、真面目な(?)自転車ばかりではなく遊び系、キワモノ系自転車も数多くあり、台湾の自転車文化の懐の深さを思い知らされます。
つまりは、今年の流れは変わらずに、より洗練され・より多品目になるといった感じで、すすんで行きそうです。また、この場では書けないような、裏情報も多数仕入れてきましたし、興味のある方は、高田馬場の大槻か、吉祥寺の関根にお尋ね下さい。
今から、来年の各ブランドの自転車がどうなるのか楽しみです。
最終日に台北駅近くにある、「ジャイアントショップ」にも行ってきました。ジャイアントのオンリーショップがあるなんて、やっぱり台湾にとって、特別なブランドなんでしょうね。
ちなみに販売価格は日本とほぼ同一の金額でした。
以上、報告・・・大槻でした
スタッフ自己紹介
店長 鎌田 弘久
いつもCWS各店をごひいきに、していただき、ありがとうございます。吉祥寺店から武蔵境、そして高田馬場とCWSの各店舗間を渡り歩いています。気づけば店長という大役を任され、CWS歴の長さに我ながら驚いています。
さて、ここから簡単ですが私の自転車遍歴について記します。
まず、最初の自転車は高校時代に買ったMTB。これには当時私の感覚からみて大枚をはたきました。しかしあまり乗らずにそのまま古びて、友人にあげてしまいました。
次は、学生時代に買ったランドナー。これには乗りまくりました。キャンプ道具をのせて全国各地でツーリングを楽しみました。思えばこれが自転車にハマった頃です。
そして、社会人になりロードバイク。会社員になると時間がなく、キャンプもいけないようになったので、短い時間に手軽に乗れるバイクが必要だったからです。
そして、今。ロードバイクが主ですが、MTBも(たまに)乗る自転車バカ店長? 弱いですが・・・。
とにかく、自転車ご購入の相談はもちろん、自転車全般について相談があればいつでもお話ください。何か解決のお手伝いが出来ると思います。
では、ご来店をお持ちしております。
アルバイト 松木 保広
私は、CWS2年目のアルバイトです。まだまだ自転車屋として未熟なので、これからレベルアップしていきたいと思っています。
自転車にハマったきっかけは、フルサスのMTBに乗ったことです。それまではクルーザーに乗っていたのですが、初めてMTBに乗った時、その軽さとサスペンションの動きに感動してMTBに乗るようになりました。
その後ロードレーサーに出会ってさらに衝撃をうけました。MTBよりも軽くて、スピードも楽に出せる。それからはオンロードでMTBに乗れなくなりました。
今は通勤でロードレーサーに乗っています。だいたい往復30キロぐらいの距離です。最近はまたMTBに乗りたいなんて思っています。
初めてスポーツバイクに乗った感動をたくさんの人に味わってもらいたので、いろいろとアドバイスをさせて頂きたいと思います。興味がある方はいつでもお待ちしております。
これからもCWSをよろしくお願い致します。
スタッフ 大槻 正哉
皆さん、コンニチワ。CWSの大槻です。CWSのホームページをご覧で、この文章を読んでいる方のほとんどは私のことを知っている方だと思いますが、簡単に自己紹介をさせてもらいます。
早いものでCWSで働き始めて15年目になります。入社時には一番若かったのですが、今ではスタッフの中で上から数えたほうが「圧倒的」に早くなってしまいました・・・。20歳だった私も、今では34歳、1児(現在1歳の女の子)の父になってしまいました。
趣味はモチロン自転車。但し特定のジャンルにこだわらず、全ての自転車が大好きです。
所有している自転車は、トレック・スペシャライズド・レモン・GT・スタンダード・マクニール・プジョー・ビアンキ・レニャーノのなどなど多数。車種もロード・タイムトライアル車・MTB・クロスバイク・BMX・シクロクロス・ママチャリと多彩。しかも、他人とはちょっと違った仕様にしたくて、変な自転車ばかりつくっていて、変人扱いを受けています。(機会があればこの場で紹介したいと思います)
ただし、最近は(前からか?)自転車に乗っていないのがダメなとこ。せっかくの自転車が泣いています・・・。
他の2人が自転車との出会いの様なことを書いているので、私もちょっと書いてみたいと思います。
今から20数年まえのNHKで「ツール・ド・フランス」をたまたま見ていて、その時の優勝者「ベルナール・イノー」に猛烈に感動してしまいました。(1985年)個人タイムトライアルで落車し、鼻の骨を折ってしまいますが、そのまま走り続け最終的に優勝してしまうのです。何という精神力。
その時以来、自転車レースの虜になり、将来は自転車(特にスポーツバイク)に携わる仕事をしようと心に決め、CWSの門を叩いたのです。
また、余談ではありますが、私の誕生日は1972年10月25日なのですが、この日はあの「エディーメルクス」がアワーレコードを達成した日でもあるのです。まさに、自転車の為に産まれてきたようなものです!(勝手な思い込み・・・)
「乗る」自転車が最初の出会いではなく「観る」自転車が最初の出会いだったのが、他の2人との違いかもしれません。知識を元に口は回りますが、足は回りません。
まあ、そんな(どんな?)私、大槻ですが高田馬場店を2人と共に盛り上げて行きたいと思って、毎日がんばっております。当たり前の締め文句で申し訳ありませんが、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
CWSの略歴
■1975年
8月
西武百貨店池袋本店にサイクルショップを出店
■1976年
2月
(株)ジャパンヘルスを設立
■1981年
4月
西武スポーツ吉祥寺開館に伴いサイクルショップを出店
■1987年
11月
•埼玉県八潮市に物流センター兼サイクルショップ「CWS八潮」開店
•(株)ジャパンヘルス・サイクル事業部をCWS(サイクルワークステーション)と命名
•同時に「TEAM CWS」を発足 数々の有名選手を輩出する
■1998年
10月 CWS八潮を閉鎖し物流センターとする
11月 西武スポーツ吉祥寺閉館に伴い新たに「CWS吉祥寺」を開店
■2001年
8月 TEAM CWS所属選手 マウンテンバイクXC全日本選手権 優勝
10月 TEAM CWS所属選手 マウンテンバイクXCアジア選手権 優勝
■2005年
2月 業務拡大に伴い武蔵野市境に物流センターを増設
8月 武蔵野市境の物流センターを「CWS武蔵境」とし、開店
■2006年
12月 新宿区高田馬場に「CWS高田馬場」を開店
■2007年
11月 CWS20周年
1987年11月に(株)ジャパンヘルス・サイクル事業部をCWS(サイクルワークステーション)と命名してから20年が経ちました。
■2008年
11月 武蔵野市吉祥寺に旅自転車専門店 「VELOCRAFT」を開店

CWS 吉祥寺
多摩地区最大級の自転車専門店・青と黄色の看板が目印です
吉祥寺駅北口、五日市街道沿いにある大型専門店です。
シティサイクルからスポーツサイクルまで250台を常時展示、パーツも各種多数在庫しています。スタッフがあなたの自転車選びをアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。当店でお買い上げ頂いた自転車は、無料点検サービス付き、他店で購入された自転車の修理も歓迎です。買い物用街のり自転車からレース用実戦マシンまで、幅広く対応しています。
店舗情報
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-19 1F
営業時間: 4月~10月 11:00〜21:00 土・日・祝:10:00〜20:00
11月~ 3月 11:00〜20:00 土・日・祝:10:00〜20:00
TEL: 0422-28-7787
CWS 高田馬場
入門モデルからハイエンドクラスまで常時150台展示。
通勤,通学にピッタリな一般車、簡単に持ち運べる折りたたみ車や大人気の小径車など、完成車を幅広く展示しています。自転車安全組立整備士の資格を持つスタッフが入念にチェックしてお渡しますので安全で安心。メンテナンスも同じスタッフが対応しますので、迅速かつ正確な作業が可能です。パーツも豊富に取りそろえていますので、修理・カスタムもご相談ください。広いスペースでゆったりとしたお買い物を楽しんでいただけるよう、心がけています。
店舗情報
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-22-3 1F
営業時間:平日11:00〜20:00 土日祝祭日10:00〜20:00
TEL: 03-5338-8607
CWS 池袋
池袋西武百貨店8階のスポーツフロアにある、
スポーツサングラス ・ サイクルウェアに強いショップです。
当店はスポーツシティ車やスポーツバイクを中心に扱う、初心者に優しいお店作りを心がけています。オークリーのサングラスを中心とした、アディダス、zero rh+ などのスポーツサングラスの品揃えは都内屈指、サイクルジャージや人気のメッセンジャーバッグ、その他サイクルアクセサリーの豊富な在庫量が自慢です。
取扱いブランド
【サングラス】
OAKLEY ・ zerorh+ ・ adidas ・ nike ・ RUDY ・ SWANZ ・ その他
※ 当店はオークリープレミアムディーラー(OPD)です。
【サイクルウェア】
ASSOS ・ zerorh+ ・ 2×U ・ パールイズミ ・ Campagnolo
CCP ・ rinproject ・ narifuri ・ TERRY ・ その他
【バッグ】
timbuk2 ・ FREDRIK PACKERS ・ その他
店舗情報
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店8F スポーツフロア
営業時間:10:00〜21:00 日・祝:10:00〜20:00
TEL: 03-5949-5940(売場直通)
velocraft ベロクラフト


店舗情報
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-3-14
営業時間: 11:00〜20:00 土・日・祝:10:00〜20:00
TEL: 0422-20-3280