6/20に恵比寿にあるオークリージャパン本社で新作のアイウエア発表会がありました
今回1番の目玉商品は何といっても、新作アイウエアの「レーダー」「フラックジャケット」にリブストロングモデルが追加されたことでしょう
ご存知の方も多いと思いますが、ツールドフランス7連覇と達成し引退した「ランス・アームストロング」の主催する癌撲滅基金財団「ランス・アームストロング・ファウンデーション」のアイコン「リブストロング」をモチーフとしたモデルで、売上金の一部がこの財団に寄付されます。
どちらのモデルもブラックのフレームにイエローの「O」マークとイヤーパッドを装備し、レンズは定番のブラックイリジウム(透過率10%)に「LIVESTRONG」の刻印がついています
どちらも、限定生産品ではありませんが、発売当初の入手は難しいと思いますので、お早めにCWS池袋へご予約頂ければと思います(大量発注をしてきましたが、全数入荷する見込みはありません・・・)
気になる発売日・金額ですが、スミマセン、、、現在未定です。発売は多分7月の下旬、金額は通常のラインナップよりも2~3000円程割高になる予定です(寄付金が含まれる為)
レーダー リブストロングモデル
フラックジャケット リブストロングモデル
その他にも気になる新作がありましたが、特に気になるのが、発売されたばかりの「レーダー」に追加モデルとして、「女性用レーダー」が登場したことでしょう
今まで、オークリーのアイウエアをしたくてもスポーツモデルでは女性用モデルが無かった為、顔の小さい女性や小柄な方はあきらめるしかありませんでした。
それが今回フレーム幅を小さくしたタイプが追加されることになり、より多くの方にオークリーの良さを知って頂くことが出来るようになりました
レディースタイプ レーダー
まだまだ、ご紹介出来ていない商品も多々ありますので、気になる方は是非、CWS池袋へお問い合わせください
表彰式にて
[始めに」
CWSのホームページをご覧戴き、誠にありがとうございます。
武蔵境店バイトスタッフの中野です。
去る6/17に広島森林公園で行われた西日本実業団に出場して参りました。
私達BR3カテゴリーはたった3周、36.9kmで競われます。
遠征費用をkm単位で割ると、とんでもなく割高なレースです。
3位以内に入賞してBR2に昇格しないと元が取れません。
なんだか極めて不純な動機ですが、モチベーションは高まっていました。
「コース紹介」
一周12.3km。スタート直後から九十九折が続き、途中短く登り返した後また下る。
下りきった後の急勾配な三段坂と、ゴールまでの連続する登りが最大の勝負ポイント。
「スタート前」
スタート前に大事なのはアップですよね?でもBR3では違います。
エントリーが200人近いので、スタートラインの前に並ぶ事が全てです。
40分前(!)にスタート付近に行くと既に10人程並んでいました…。
「一周目」
スタート後はすかさず先頭付近に位置取り様子を見ます。
どうにもペースが上がりそうにないので先頭を引くことにしました。
暫くするとボンシャンスの人が先頭交替をしてくれてそれなりのペースで引いてくれます。
後で聞いた話では、一周目の三段坂に入る時には既に40人程しか残っていなかったそうです。
第一の目論みであるリストラは一応成功しました。
しかし、3周を一人で逃げられるコンディションはないと判断し、集団前方で待機します。
三段坂に入り、2、3人が飛び出して行きました。ボンシャンスさんも行った様です。
追うか追わないか考えましたが、登りでペースを上げた割りには平坦と下りのペースが
上がらないように見えます。集団も追う気満々でとても決まりそうにないので、
ボンシャンスさんには悪いと思いつつ、適当に先頭交替に加わって潰す事にしました。
「二周目」
仕切り直しです。ここで遂に雨がポツリと・・・このコースは雨だとパンクが多いんです。
スタートラインを切った後の九十九折では集団の先頭にも拘わらず罵声が飛んでいます。
先頭でこの様では、後方は阿鼻叫喚の世界と言ったところでしょうか…。
どうやら今回のBR3では、僕も含めて一人で逃げ続けられる別格の脚を持った人は
いないみたいで、登りでは微妙なペースアップ(含む私)や、切れはあるけど持続しないプチアタックが
繰り返されました。
逃げを決めるには距離が短過ぎ、地力勝負を望むべくもありません。
切れない、スプリントない、持久力少しある、が特徴の自分には厳しい展開になってきました。
「三周目」
あっという間に最終周です。まだまだ先頭には20人程います。
幸運にも雨はあがりました。
帰りの空港まで悲惨な思いをしなくて済みそうです。
九十九折の下りで、一人スルスルッと抜けて行きました。集団はマイペースです。
「できるなら僕も先行した~い」と軽い気持ちで便乗しようとすると、みんな追って来ます。
前に出てしまった事もあり、暫く登りをペースで引くことにしました。
みんな平然としています。
「これは、最後の登り次第だなぁ」と思っていると、下りに入ったところでオーベストの
中尾選手がペースを上げ始めました。
この前の実業団カップでもいい所で前に来て4位に入っています (自分は7位・・・)
敵ながら「いいとこで来るね!!」と褒めてしまいました。
勝負の三段坂に入ると切れのいいアタックで抜けて行く選手が!!
すかさずボンシャンスさんが着きます。
切れの無い僕はワンテンポ遅れで三番手で追い始めます。
後ろは差が少しついたので怒鳴ってますが、絶対追いつける自信があったので
平然と追います。
さあ!追いつきました!!
ここでアタックすれば完璧に決まって優勝間違いなしです!!
・・・分かっちゃいる・・・けどアタック出来ませんでした・・・。
弱すぎ・・・。
中尾君はこの動きで消えてしまいました。。何がしたかったのでしょうか?
その後は登りでペースを上げて引きましたが、10人は残っています。スプリント決定です。
気が重い・・・。
しかし、この日は運が良く、ゴール手前でなんと三番手に付いてしまいました!!
一番手は三段坂アタッカーさん。二番手はボンシャンスさん。
「伝家の宝刀秘伝のタレ」を発揮し二人にぶち抜かれるものの、3位に入ってしまいました。
4位はボンシャンスさん。あまりの僅差に思わず「危ね~」とさけんでしまいました。
三段坂アタッカーさんは撃沈。なんだか悪い気もしますけど、勝負の世界は非情です。
運がなかったということでしょうか?
最後のゴールスプリント
「最後に」
次の東日本はもう一度BR3で走り、その次週、石川ロードからBR2で走ります。
まだまだ、BR1で走るには実力不足ですから、地力をつけるために2ヶ月は乗り込みたいと思います。
長文にも拘わらず、ここまで読んでいただいきありがとうございました。
雑談だけでも結構ですので、是非CWS武蔵境店にお越し下さい。
自分は水曜日のみの勤務となりますが、頼りになる本田店長が親身に対応致します。
今後ともCWSをよろしくお願いいたします。
TEAM CWS 中野 清太郎
6/13に行われた「ライトウェイ ライフスタイルバイクコレクション」に行ってまいりました
これは「ライトウェイ・プロダクツ・ジャパン」の展開する「GT」「FELT」「RITEWAY」の3ブランドの2008年アーリーモデル(先行発売)の展示会
ロードバイクブームにあやかり、CWSでも最近「FELT」のロードバイクが好調で非常に重要な展示会でありました。簡単ですが、ご報告いたします
GT GTR SERIES4
以前よりMTBでは大人気のブランドGTですが、昨今はロードバイクも販売
税抜きで6万円台と非常にリーズナブルな価格設定が魅力
レディースモデルの「GTRW SERIES4」も展開されます
【 カラー 】 マットブラック・レースレッド
【 サイズ 】 XS・S・M・L
【 価格 】 ¥73,290(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
FELT FW40
最近のロードバイクは女性用モデルが各メーカー数多く発表されていますが、このFELTほど豊富なサイズ展開をしているメーカーは本当に少ないと思います
女性のみならず、小柄な男性やジュニアにもオススメ
サイズ設定で悩んでいた方は是非FELT FWシリーズを検討してみて下さい
【 カラー 】 パールオレンジ
【 サイズ 】 430(650C)・450・470・500
【 価格 】 ¥99,750(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
FELT QX65
FELTのクロスバイク 今回紹介しています「QX65」のほかにも多種展開されていますが、どれも非常に凝った作りのフレームにシックなカラーリングが特徴
大人の為のクロスバイクといったテイストで非常にカッコよく仕上がっています
ハイドロフォーミングと呼ばれる変形チューブを採用
【 カラー 】 グロスシルバー
【 サイズ 】 480・520・550
【 価格 】 ¥52,290(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
その他、「ライフスタイルバイク」と提唱されている、数々の車種のバイクが展示されておりました
残念ながらカタログなどの資料は完全なものが出来上がっていないので、まだありませんが、簡単なカラーコピーの資料なら各店にありますので、興味のある方は是非スタッフまでご相談ください
6月5・6日に赤坂で行われました「スペシャライズド2008年アーリーモデル発表会」に行ってきました。
この春より、ダイワ精工よりスペシャライズド・ジャパンに販売元が変わり、扱い商品も大幅に増えるとの事。今までは、諸般の事情で、日本では展開されていなかった商品も、「スペシャライズド」の現地法人がスタートし、どんな自転車が展示されているのか、楽しみにしておりました。
今回は「アーリーモデル」(先行発売)とのことで、定番の10万円クラスより下のカジュアルなラインナップの自転車が数多く展示。マニア受けする「S-WORKS」などの展示はありませんでしたが、スペシャライズドの勢いを感じさせる内容でした。
その中でもCWSで人気の出そうな、自転車をご紹介させて頂きます。
ALLEZ ELITE C18
【 カラー 】クイックステップ(写真)、ゲロルシュタイナー
【 サイズ 】49・52・54・56
【 価格 】¥168,000(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
プロツアーで暴れまくっている、「クイックステップ」「ゲロルシュタイナー」チームのレプリカモデル。
カラーリングのカッコよさもモチロンですが、コンポに「シマノ ティアグラ」を採用しており、しかもクランクは一般ユーザーに優しい軽いギア比のコンパクトクランクを装備
最初の1台としても、ステップアップとしてもオススメのロードバイクです。
SIRRUS SPT
【 カラー 】シルバー(写真)、グロスホワイト、グロスブルー
【 サイズ 】XS・S・M・L
【 価格 】¥98,700(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
すでに高い人気を誇る超定番のフラットロードバイクのカーボンバックタイプ。
振動吸収に優れた「ゼルツ」と呼ばれるエラストマー樹脂を採用した、乗り心地とスピードを追求した1台に仕上がっています。
VITA
【 カラー 】レッド、ホワイト(写真)
【 サイズ 】XS・S・M
【 価格 】¥71,400(税込)(メーカー希望小売価格・店頭価格は後日発表)
2007年までは「シラス ウーマン」として発売されていたモデルが、「VITA」と名前を変えて新登場です。
このモデルの他にも女性用の自転車が、数多く発表されており、今までサイズやポジションで悩んでいた女性ユーザーに適した自転車が数多く販売されます。
ついにアパレルも日本本格上陸
今までほとんど日本では扱われてこなかったウエア関係の商品も2008年からは本格的に販売が開始されます。「ボディジオメトリー」と呼ばれる人間工学に基づいた機能に裏打ちされた快適な着心地を追求しているそうです。
以上駆け足でしたが、報告を終わります。もっと詳しく知りたい方は、CWS各店のスタッフまで、ご相談ください