当店人気No1 ジャイアント エスケープR3
まだ8月だというのに、CWS高田馬場では早くも2008年モデルが充実してきております。
今シーズンは各メーカーサンの新車投入が例年よりもかなり早くなっているようです。
そして本日、当店の大本命「ジャイアント エスケープR3」の2008年モデルが入荷致しました! !
2007モデルとの変更点は・・・
1・・・タイヤクリアランスが広くなり、32C程度のタイヤが楽に入る様になりました
2・・・ベルがブレーキレバー内に装備され、実用性が上がり、スマートになりました
3・・・カラー・ロゴステッカーが新しくなりました(特にカラーには気を付けてください。同じ名前でもイメージは大分変わっています)
07モデルではメーカー欠品で多数のお客様にご迷惑をお掛けしましたが、08モデルは、しっかりと在庫の確保に努めてまいります。
【 8/30 現在 展示中 】
500mm ブルートーン ・ 430mm シルバートーン ・ 370mm レッドトーン の3台
(今後もっと在庫・展示を増やしていく予定です)
【 価格 】 メーカー希望小売価格¥49,350 当店販売価格¥46,800
スペシャライズド TCスポーツ 当店販売価格¥136,800
スペシャライズドも入荷中! !
上記写真の「TCスポーツ」を始め、元祖フラットロードともいえる「シラス」、太いタイヤとサスペンションが付いた「クロストレイル」(特に08モデルより日本に投入されたウーマンモデルが必見です)、など話題の商品、オススメしたい商品が盛りだくさんです ! !
スペシャライズド TCスポーツ 当店販売価格¥136,800
スペシャライズドも入荷中! !
上記写真の「TCスポーツ」を始め、元祖フラットロードともいえる「シラス」、太いタイヤとサスペンションが付いた「クロストレイル」(特に08モデルより日本に投入されたウーマンモデルが必見です)、など話題の商品、オススメしたい商品が盛りだくさんです ! !
いい天気で頂上での景色は最高でした
CWS吉祥寺スタッフの田渕です。
8/26(日) 「マウンテンサイクリングIN乗鞍」
今年もこのヒルクライムのイベントに行ってきました。
早いもので3年連続の出場。毎年お客さんと一緒に参加して人数も徐々に増えていき、
自分のタイムは徐々に短縮されている事もあってとても好きなイベントです。
毎週日曜日の走行会のメンバー達とスタート前の民宿にて
毎年4000人近いサイクリストが集まるイベントで頂上までは各々目標があり
タイム短縮や現状維持、頂上に着いたときの達成感を味わう、
OOさんに負けない、コスプレして目立つ(同宿の方)などなど。
色んな楽しみ方をそれぞれ持っているんだなぁ・・・と改めて思い知らされました!
個人的には途中でパンクしてしまい残念な結果になってしまいましたが・・・。
9月の定休日にCWSのスタッフで今回と同じコースを走りに行くので
その時に自己ベストを更新できる様にリベンジしたいと思います ! !
コラテック R.T.Corones シマノ2008 SORA仕様
2008年より日本再上陸したドイツブランドの雄「コラテック」
遅ればせながら、CWS高田馬場でも取扱いを開始しました。
まずは上記「R.T.Corones限定バージョン」が入荷
コンポーネントは、話題のシマノ「SORA」2008モデルを早くもアッセンブル ! !
STIも2007ティアグラに搭載されているような、インジケータを装備し、
ギア位置が一目で判断可能 ! 最大の変更点であるリアスプロケットは「9段」 ! !
チェーンリングは新たなスタンダードになりつつある「コンパクト」、
クランクセットは「ホローテックⅡ」を採用し、申し分の無いスペックになっていて、
しかも価格が安い!言うこと無しです ! !
【 カラー 】 ブラック(展示中) ・ ホワイト ・ レッド
【 サイズ 】 47(展示中) ・ 50
【 価格 】 当店販売価格 ¥128,600(税込)
CWSホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。
武蔵境店バイトスタッフの中野です。
8月19日、長野県小川村で行われました
第4回全日本実業団サイクルロードレース in 小川村に出場してきました。
【 コース紹介 】
BR-2はパレード+4周回の60.4km。急勾配の登りと
九十九折の下りしかないハードコース。
東日本実業団と石川ロードはDNFとよろしくない結果が続いていたので、
頑張りたい所でした。
【 スタート 】
午前の部はBR-2、BR-3、女子と1分差で(殆ど同時?)スタート !
後方への配慮のため、先頭スタートのBR-2はなが~いパレード走行です。
スタートから15分程してようやくパレード解除・・・
無理して出している毒気を抜かれてしまいそうです。
しかも、この時点でBR-2と3は混走状態に・・・
クラス分けの意義に疑問が・・・。
おまけに全クラス共通で、先頭通過から10分経過で足きりという条件。
【 2周目 】
1周目はみんな様子見で終了。
僕はダントツで強いと目されるオーベストのシマダ選手のみをマーク !!
平坦区間で何名か飛び出す。
集団を統率する気配が皆無なので、僕が軽く引いていく事にします。
登りまでは軽く、軽く・・・
・・・追いついてしまいました。
後ろを向くと既に20人程しか見えません。
シマダさんが動く気配がないので、登りに入って少し突っつくことにしました。
どんなもんかなと後ろを向くと・・・
シマダさん、僕、スキップさん+BR3先頭のナルシマさんの4人のみになっていました。
【 3周目 】
僕から30秒前にシマダさん。15秒前にナルシマさん。
タイム差なしでスキップさん。集団は2分程後方。
少し下りで突っ込みすぎて、スキップさんにご迷惑をおかけしたかもしれません。
申し訳ありませんでした。
【 4周目 】
僕から30秒前にシマダさん、そして僕。
僕から30秒後ろにスキップさん。集団は3分後方。
そして・・・そのままゴール!!2位でした。
・・・レース展開も何もあったものではないですね。
【 最後に 】
今回入賞したことで、次回からはBR-1で走れると思います。
しかし、まだまだ脚力不足なのは明らかです。
去年の小川村ロードのリザルトを見ると、
BR-2、3共に優勝者のアベレージスピードは時速28km。
僕は時速27kmに届くか届かないか。
例年よりパレードが長かったとは言え、この情けない差は如何ともし難く、
恥ずかしさが込み上げてきます。
これではBR-1では走れない・・・。
障害物化してしまいます・・・反省
今後DNFの山を築かないよう、しっかりと練習をしなければ・・・! !
【 余談 】
小川ロードでカーボンホイールの使用率を観察してきました。
登りがキツイ難コースなので、カーボンホイール率はさぞ高いだろうと思いきや
・・・そうでもありませんでした。
カーボン3対アルミ7といったところでしょうか。
キシリウムSLやESがまだまだ強いです。
意外にも・・・こだわりの軽量チューブラーリム手組みもチラホラと。。
ちなみに、自分はボントラガーのレースXXXライトチューブラーを使用しています。
カーボンホイール、最高ですよー。
最後の一踏みをアシストしてくれます ! !
普段使いは厳しいですが、ここ一番のレースにはお勧めです!!
吉祥寺アルバイトスタッフの菱山です。
8月5日(日)にお休みをもらい実業団レースに出場する為、
福井県の丸岡まで行ってきました。
僕が出場するカテゴリーはBR-2、出場選手は117名、1周約25kmを
3周回77kmで争われます。
コースはスタートゴール付近はほぼフラット、10km付近から約5kmほどの
上り区間がありますが勾配はそれ程きつくありません。
上り終え、トンネルを抜けて九十九折を下ってまたフラット区間に戻り1周を終えます。
実業団レースに出場するのは1年ぶりなので、自分の調子を見るためにも、
前半は集団内でおとなしくして後半の勝負どころまで脚をためておきたいところ。
【 スタート 】
スタート直後からアタックがあり、数人が先行しました。
集団中盤でスタートしたため、なかなか前まで上がれない。
まだ始まったばかりだし、集団も元気だからすぐに吸収できるだろうと思っていたが、
上り区間で先行グループは集団に早くも1分半の差をつける。
脚のある選手が逃げていたら追いつけない可能性もあるので、少し焦ってくる。
1周目はおとなしくしているはずだったが、集団のペースに我慢できなくなり
アタックを試みる。
※
先行グループを捕らえたい時は集団の先頭に立ってペースを上げても
後にいる数十人もの選手は楽についてくるだけ、他の選手のアシストを
してるようなものです。
集団の先頭を引かないと怒る人がいますが、集団の先頭でペースを上げずに
アタックして集団から抜け出さないとダメです。
数人の追撃集団を作るのが正解です。
【 2周目 】
先行グループを捕らえられないまま、2周目に入る。
山頂付近でアタックし4人ほどで抜け出したが、自分も脚がなくあまり引けなかったこともあり、
下り終わるあたりで集団に捕まってしまった。
【 3周目 】
3周目、ラスト周回の上り口でついにスタートから逃げていた選手を捕らえる。
そしてアタックがかかり数人が抜け出す、自分も追うが、脚がなく追いつけずに
集団に吸収されてしまった。
結局この逃げがゴールまでいったようだ。
自分はもう脚が限界で集団の後でヒラヒラしていてゴールまで後数キロのちょっとした丘で
足が攣り集団からも遅れてしまった。
集団はゴールスプリントがあったらしく、ゴール手前で落車が起きていました。
集団からちぎれたおかげで落車には巻き込まれなくてすんだので結果としてよかったです。
自分の力不足を実感したレースでした。
次は入賞できるようにもっと練習しようと思います。