吉祥寺店スタッフの田渕です。
6/14、15とお休みを頂き三宅島へ行ってきました。
今回はJCRCの第4戦が三宅島で行なわれるので1度いってみたかった地へ。
≪1日目≫
夜フェリーに乗って竹芝から出発し早朝5時に三宅島(三池港)に到着。
いきなり温泉の硫黄のような香りがお出迎え。
宿は坪田地区でその日はレベル3という放送がながれていた。
よくわからずにいたがレベル1~4まであってレベル3(2.0ppm)は火山ガス注意報。
(屋外ではガスマスクを装着)とのことだった。
結構危険ではあるが大会本部のある阿古地区へ行き受付を済ます。
そこでガスマスクも渡された。
風向きの影響で西にある阿古地区は全然問題ない。
初日は個人TTという3.5kmの距離で高低差150mのヒルクライムが行なわれる。
時間もあったのでまず三宅島1周32kmサイクリングに出掛けた。(ガスマスク持参)
途中で坪田高濃度地区を通過した時は少し喉が痛かゆい感じがしたがそこを過ぎれば
アップダウンのある魅力的なコースが待っていた。
ヒルクライムのコースをマウンテンバイクの山口選手と軽く試走。
《ヒルクライム個人TT》
個人TTというだけあって15秒ごとにスタートしていく。
初めは平地で一気にスピードアップ(下の写真)その後の上りでバテバテに。
誰にも抜かれず途中で4名くらい抜いたのでそんなに遅くは無いだろうと思っていた。
・・・がトップとは25秒以上離されていた。結果は3位。
表彰式はなかったので内々でこっそり表彰式を行ないました。
《前夜祭》
スター錦野旦のライブや360°モンキーズというお笑い芸人の登場で会場も大賑わい。
地元の方々から明日葉のてんぷらなど美味しい地元の食べ物も頂く。
≪2日目≫
天気は快晴。自転車日和。
レース会場に向かうとガスが阿古地区の大会会場周辺を覆っているらしい。
健康のことなどを考慮して雨、台風でも行なわれていたJCRCが中止の発表をした。
なんとなく皆な感じ取っていたのか文句1つ出ることがなかった。
そして三宅島とお別れ。
三宅島が2000年に噴火して一度この目で色々見てみたかった。肌で感じてみたかった。
どうなっているのか?同じ東京都。これから復興していくと思うがどう変わっていくか
次行くときの為にしっかり目に身体に焼き付けたいと思った。
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