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velocraft流 モダンツーリング作り(記事まとめました)


REVOLVE TRAVELER【価格】¥199,500-(税込・フレーム・フォーク)

まずは、自転車を製作するのに一番重要な「コンセプト」から

元々この自転車のコンセプトは
「TOKYO,OSAKA街乗りライドから世界1周まで-」

かなり矛盾しますよね・・・
街乗り(ライトサイクリング)と世界1周(ヘビーツーリング)を1台で楽しむのことは不可能ではありませんが、複数台を使い分けた方がもっと楽しめるはご存知の通り

っで実際のフレームスペックを見ると「完全・世界1周仕様」になっています
0.9mm厚の肉厚パイプを全てに採用し、前後キャリア&ドロヨケフル装備可能なダボ穴、ラフな未舗装路でもペダルをヒットしにくい高めのBB位置・・・

つまり、仕様は世界1周だからオーバースペックだけど街乗りしてもOKと言うことでしょう

ならば、街乗りは完全に捨てて「世界1周仕様」にするのが、velocraftらしいと思います

では「世界1周仕様」とは何でしょう?

① シンプルな装備で壊れにくい
② 補修部品が世界的に入手しやすい
③ 細かな輪行はしないので、バラシ難くてもOK
④ 未舗装路区間も多いので、泥つまり性を重視
⑤ 車重+荷物で40kg程度の重量を想定し強力なブレーキ性能
⑥ 長時間の単調な走行でも集中力が切れにくい
・・・こんな感じでしょうか?

①+②・・・シマノ製MTB系コンポを採用し、シフトはWレバー仕様に
②+④・・・26HEタイヤを採用し、MTB並みの2.0”幅で高対パンク性
③+④・・・ドロヨケは分割にせず、ランドナー系以上にクリアランスを空ける
④+⑤・・・カンチブレーキでは貧弱なので、MTB系のシンプルなVブレーキ
⑥・・・ハンドル周りに情報管理機器を装備可能に(地図・GPS・携帯など)

これだけ決まれば、後は全体のシルエット・スタイルを見ながら部品をチョイスすればOKでしょう

作業はまだ一切していませんが自転車を製作するにあたり、ココまでくれば9割は完成しています

組立てや部品のチョイスについても、山下さんの意見を取り入れながら選定して行きたいと思います


revolveの組立て開始です

どんなフレームでも、まずは下処理から開始です

無駄な塗装を剥いだり、部品がちゃんと取り付く様に精度を上げたり、色々な工具を駆使して作業をしていきます

切削系の工具は、高価な物なのでフレームを傷つけずに、工具を壊さない様に注意しながら、作業を進めて行きます

☆下処理☆


シートリーミング

シートピラーがちゃんと傷つかずにスムースに入るようにシートチューブの内径を整えます

今回は、フレーム自体バッチリの精度でしたが、無駄な塗装が内部に入り込んでいたので、塗装を剥ぐ作業となりました

シートピラーを左右に抉らずに上下出来てシートピンを緩めてもストンッと落ちない程度が目安です


シートピン取り付け

作業台に固定する為のダミーシートピラーを差込み、シートピンを取り付けます

今回は、フレーム自体にネジが切ってあるタイプの為、汎用のステンレスボルトを装着しました・・・がフレームの先からボルトが約1.5mm突き出してしまいます


シートピン カット後

シートピンのボルトをカットして、フレームと面位置になりました

1.5mmなら、飛び出していても脚に当たったりして邪魔になることは無いのですが、なんとなく気持ち悪いので、カットしました

自己満足です


ヘッドリーミング&フェイシング

ヘッドパーツを挿入する部分の制度を上げる作業です

問題無しでした


全てのネジをサライます

ドロヨケ・キャリア・ボトルケージの取り付け部やブレーキ台座・BBなどネジにタップを掛けます

但し、タッピングを行うのは組立て時に使用するネジのみとしています

今回は、キャリアもドロヨケもフル装備しますので、全てのネジなのですが、例えばキャリアを取り付け無い場合なら、キャリアダボのタッピングは行いません

タッピングは塗装を剥ぐ作業でもありますが、塗装を剥ぐことによりフレームの地が出てきて錆びやすくなってしまいますから、使用しないダボ穴などはそのままにします

ちなみに今回のフレームは、非常に精度が高くフレーム自体の修正はありませんでしたが、マスキングをせずに塗装をしている箇所が多く、塗装剥がしが全ての箇所で必要でした

どの様な塗装内容かは不明ですが、塗装が結構厚めで粘性の高い塗装をしている様です

チョットぶつけたり、引っ掻いたりする程度では塗装がなかなか剥げにくい丈夫な感じだと思います

使用する方にとっては、この塗装カナリ有難い仕様だと思います

逆に作業するには、塗装が丈夫でタッピングなどに力が必要です
箇所も多いので、手が痛くなりました・・・


BBフェイシング

モチロン、BBのフェイスもしっかりと平行を出します

今回は、タンゲのシールドBB「LN-7922」を使用するので、タッピングと同じ理由で右側のみをフェイシングします
  


使用するパーツや組み方によって、フレームの下処理方法も変わってきます

つまり、全てのパーツやセッティングが決まっていないと、完璧なフレーム下処理(組立て)が出来ないということ

フレーム単品で、ご購入頂くことがありましたら、その辺をご指示頂ければvelocraftでは下処理をしてお渡ししています

フレームのリーミングやタッピングが終わったら、フロントフォークの作業です

フォーク単体の状態よりも、フレームに取り付けた方が作業が安定しますので、ヘッドパーツをフレームに取り付けます(写真無)

revolveのフレームは「A・HEAD」ですので、ハンドルの高さを最初に指定する必要があります

後からハンドル位置を下げることは出来ますが、上げることはステム交換などが必要なので、少々高めの位置にセット

高さ調整用にスペーサーを入れるのですが、velocraftではスペーサー高さを最大4cmとしています
モチロン、4cm以上スペーサーを入れても走行上のトラブルは無いと思いますが、フレームサイズが適正であれば4cm以上高くすることは無いと思います

4cmという数字は、あるアメリカンメーカーが4cmよりも上げるとコラム剛性が低くなりすぎて、タワミが大きくなってしまうという結果を公表しているので、それに合わせている為


ステムの仮あて


今回は、世界1周仕様ですから、最大の4cmのスペーサーをいれて、よりリラックスしたポジショニングにします

仮あてをしてコラム長を測り、不要な部分を金鋸でカットします


ヘッドパーツにグリスを塗布

ヘッドパーツ内のベアリングにグリスをたっぷりと溢れるくらいに塗布します

グリスが少ないよりは、多い方が良いと思います
多すぎて溢れても拭き取れば良いだけですし、少ないと防水性に難があります

今回は、タンゲDX4という、極ノーマルなヘッドパーツを装着しています
世界1周仕様ですから、「丈夫」という観点からはシールドベアリングを装着した方が良いのですが、万が一ベアリングが潰れた時に、入手が困難であることから、比較的に入手が容易で1~2個破損しても、走行を続けられるボールベアリングにしています

但し、ヘッド抜き輪行を想定場合はボールベアリングでは難しいので、シールドベアリングがお勧めです


ステム&スペーサーを装着

ヘッド周りのパーツを装着します

この時は仮止め程度でOKですが、ヘッドパーツにガタがあると傷の原因にもなるので、調整しておきます

フォークを取り付けたら、フォーク側ネジのタッピング・センター出しなどの下処理を行います


カンチ台座・下処理前

通常はブレーキを取付ける前にドロヨケを取り付けるのですが、今回はキャリアがドロヨケ&ブレーキに干渉しないタイプの為、先にブレーキを装着します

シマノLXのVブレーキを採用するのですが、カンチブレーキに比べてVブレーキはクリアランスが狭いので、ドロヨケとぶつからないか確認する為です

カンチ台座には、ダイブサビが浮いています

近年のVブレーキは、あまりカンチ台座の精度に頼らない設計になっていますので、性能自体に差は生まれないのですが、一応整えておきます


カンチ台座・下処理後

綺麗に整えたら、ブレーキを装着します


シマノ ディオーレLX Vブレーキ

しっかりと固定しますが、調整はまだ行いません


一部パーツの取り付けも入りましたが、フレーム&フォークの下処理は以上です

☆ホイール組み☆

詳細な組立て方法は、書き切れないので割愛いたしますので、部品構成について、説明致します

この自転車は世界1周仕様ですので、丈夫であることと比較的容易に交換部品が入手できることを念頭にしていますので、非常にオーソドックスなホイールにします


シマノ ディオーレLXハブ

シマノのクロスバイク用のハブです。特に特徴の無いボールベアリング採用のハブですが、多種あるハブの中でLXを選んだ理由はシルバーカラーであることと、シマノのハブのベアリングは、ほぼ全種共通のサイズなのでベアリング交換がしやすいことが理由です

勿論、丈夫な36Hを採用します


マヴィック X317

リムはMTBサイズですので丈夫な物が選びやすそうですが、近年はMTBのディスクブレーキ化が進み、リムブレーキタイプが少なくなってきてしまいました

チョット昔のDH系リムがあればベストなのですが、現行品で組み立てたいので、マヴィック・クロスカントリー系高級リムを採用します
カラーは当然シルバーです

スポークは当然太めの2.0mmゲージ・真鍮ニップルを採用し、スポークテンションは、フロント側で約600Nと変形し難い様に、固めで組立てました
基準値では最低400Nですので、約1.5倍のテンションを掛けて組立てています

この高テンションを出す為には、リムにアイレットと呼ばれるステンレスのパーツが付いているリムである事が必須です(勿論X317にも付いています)

滑りが良く、変形も少ないステンレスアイレットにより、ニップルとリムとの摩擦抵抗が減り、ニップルの締め込みが小さな力で行えるからです
安価な穴が開いているだけのリムでは、なかなかココまで高テンションにするのは大変です(不可能ではありません)


シュワルベ マラソン 26x2.0

タイヤはヘビーツーリングの定番マラソンを採用します。耐パンク性能はマラソンを強化したマラソンプラスの方が良いのですが、強くなりすぎてしまい万が一パンクした時にタイヤの脱着が非常に大変なので、大槻としてはあまりオススメしていません
多少耐パンク性能は落ちますが、それでもかなり性能は高いので、脱着しやすいマラソンをオススメしています

タイヤの太さは悩むところですが、まずは2.0インチを採用します

開発の山下サンは、1.75インチが一番バランスが良いとおっしゃっていました

但し、組立てに際しては必ず2.0~2.1インチを最初に取り付けておく必要があります
泥除けのクリアランスを調整する為です
1.75インチで泥除けクリアランスを出してしまうと、旅先でタイヤ交換の時に1.75インチ以下のタイヤが、入手出来ない場合に困ってしまいます
MTBの標準サイズの2.0~2.1クリアランスにしておけば、入手がより容易になります


フレームとのクリアランスをチェック

タイヤとフレームとの隙間を測ります。今回は29mm

通常のランドナー系は20mmが標準ですので、かなり隙間が開いています
しかし、未舗装路が続く道での小石を挟み込むリスクを減らす為に、海外仕様では、より多くのクリアランスが必要です

偉そうな言い方で申し訳ないのですが、ちゃんと解ってるフレーム設計
カタログスペックでは解らない部分ですが、こういう箇所で使い易い・使い難いが決まるんですよね

これで、ホイールは前後装着出来ました


☆泥除けの取付け☆

ドロヨケは、定番の本所工研のポリッシュアルミ
タイヤサイズが、26”x2.0と太いので、ドロヨケも極太のH79を使用します
2本溝タイプでは、ラインナップ中最太

いつもは、ドロヨケ端部を長さ調節の為に装飾的にカットしていますが、カットすることにより、端部の折り返しが無くなり強度は低下します
今回は「世界1周仕様」のツーリングバイクですから、装飾よりも、ドロヨケが変形し難いように、端部のカットは行いません
(後輪のBB側のみ、長さ調節&フレームクリアランスの為にカット)

Vブレーキを採用していますが、カンチブレーキに比べてクリアランスが狭いので、ドロヨケとブレーキが干渉しない様に注意しなくてはいけません

まず、ダミーのブレーキワイヤーをセットして、クリアランスのチェックをします

今回は、クラウンよりもブレーキが若干下になっていますので、クラウンの密着させてしまうと、ドロヨケとブレーキが干渉してしまいます

タイヤとドロヨケのクリアランスもなるべく広く取りたいので、ブレーキに当たらないギリギリ上にドロヨケを装着させる必要があります

通常のクラウン下の吊り金具を使用すると、ドロヨケが上がりすぎてしまうので、位置を調整しやすいハト金具を使用します

ハト金具の取り付け位置は、ドロヨケ前端部から32cmの位置です
今回は、ドロヨケの長さを調節しないので、後端部と地面との距離を考慮して、この長さにしました

32cmは大分長めな設定ですが、この辺は「全体のバランス」を見ながら、位置を決定します

クラウン部分を固定したら、全体のカーブを調整します

ドロヨケのカーブが緩ければドロヨケを開き、カーブがキツければドロヨケを左右から挟んでいきます

ダルマネジをドロヨケに取り付けます

「旅する自転車の作りかた」で、大槻は後端部から11cmの箇所にダルマネジを取付けると書きましたが、今回は前後共に12cmの箇所にしました

ヘビーツーリングバイクなので重厚感のある組立てにしたかったので、後ろ側のステーにいつもよりも大きな角度を出したい為の工作です

まあ、この辺は「バランス」です(いい加減な書き方でスミマセン)

ステーの長さを合わせてステーをカットしますが、キャリアを装着してから最終的な長さが決まるので、今の段階では車輪がちゃんと装着出来る程度に大雑把にしておきます

後ろドロヨケの装着も、基本的に前側と同じですが、BB側のチェーンステーとドロヨケが干渉してしまいました

いつもは、内側からタガネで叩いて調整するのですが、今回はそれでは調整しきれない程の干渉でしたので、フレームにぶつかる部分をカットしました

横から自転車を見た時に解らない様にギリギリの箇所に合わせます

また、通常は取付けネジとドロヨケの間には「外歯付ワッシャー」を入れるのですが、外形が小さいこともありドロヨケがそこから割れてしまうことがあります

トラブルを未然に防ぐ為にもΦ20mmの平ワッシャーを採用しました
ドロヨケの負荷が広範囲になる為、ドロヨケが割れにくくなります
平ワッシャーはドロヨケと密着する様にカーブを付けています

ダルマネジとステーを取付けて、全体のバランスをチェックしたら完成です


今回の取付け方&取付け位置が大槻の著書「旅する自転車の作りかた」とは違います
「旅する自転車の作りかた」は、ドロヨケ取付け初心者向けに書いていますので、誰もが解り易い様に「ココ~ココまで○○cm」と独断の数字を出しています
その数字を基本とはしていますが、自転車の車種や使用目的などで、柔軟に変更して対応していくのが良いと思います
(なんか言い訳している様ですが・・・都合の良い言い方ですが「バランス」が大事なんです)

これで、7割位は完成です


☆ギア・ドライブ周辺の組立て☆

「世界1周仕様」のコンセプトですので、補修がし易く壊れにくい、シンプルで信用性の高いパーツをチョイスしています

リアディレーラーは、シマノ・LXを採用しスプロケは11-28Tに
ハブやVブレーキなど、LXを採用していますので、それに合わせたディレーラーをチョイス
スプロケットのローギア28Tなら、ロードバイク用のディレーラーでも対応出来ますが、より軽いローギアの32T・34Tなどに換装することも考えられるので、キャパシティの広いLXにしました

クランクセットは定番のスギノXD2-600Tの48-38-28Tにして、現状のギア比は最小1対1に
フロントディレーラーは通常ならLXを採用するところですが今回は、FD-R443を採用
LXのフロントディレーラーはチョットゴツメなデザインがあまり好きではありません。理由はそれだけです

シフトレバーは、Wレバーに

モダンツーリングですと、ハンドルバーに取付けるSTIレバーやバーエンドコントロールを採用することが多いのですが、プロデューサーである山下晃和氏のコダワリで、シンプルで壊れにくいWレバーとしました

この、シマノSL-7700は、9Sのインデックスと無段階調整のフリクションの切り替えが出来るシマノ製唯一のレバー
超長期のツーリングですと途中で調整が狂ってしまい、キチンとインデックスが効かなくなってしまうことも考えられます

そんな時は、Wレバーをフリクションにセッティングすれば、操作性は落ちるものの、チャンと変速をすることが可能になります

こんなところにもスペック表には現れないコダワリポイントになります

☆まもなく完成☆

ハンドル周辺は定番の日東UI-85ステム&Mod.185ハンドルバーを採用します
ブレーキレバーはVブレーキ専用の「ダイアコンペ287V」
ドロップハンドル用のブレーキレバーで数少ないVブレーキ対応品

287Vには、アジャスター付のVリードがセットされています
フラットレバーと違い、レバー側にアジャスターが付いていないので、ありがたい装備です

ブレーキを装着&調整したら、バーテープを巻きます
超長期用のアッセンブルですので、バーの握りを太くしてクッション性を向上させたいのですが、クッション性に優れたコルク製のバーテープですと破れやすいので、コットンテープ&革テープの2重巻きにします

まずは、大雑把にコットンテープを下巻きします
いつもの様にテープを巻いてしまうと、重なり部分のデコボコが強くなってしまうので、なるべく重ならない様に巻いていきます

次に、フジトシ革バーテープを通常通りに巻いていきます
こうすることによりハンドルの握りが太くなり、少ない握力でハンドルを握り続けられますし、クッション性も良くなります

この方法は、ALPSがよく行っていた方法ですネ


キャリアを取付けます
クロモリ製の上質で丈夫なキャリアを提供するドイツ・tubus社のエルゴとロゴを採用します

tubus製のキャリアは、ブラックとシルバーがありますが、シルバーはポリッシュでは無く塗りシルバーですので、イマイチカラーが合いません
全体的なカラーバランスを見て、ブラックを採用しました

また、このキャリアはオルトリーブ社・ドイター社などのモダンなサイドバッグと相性が良いです(ドイター・ラックパックユニ除く)
オーストリッチなどのサイドバッグも取付け可能ですが、上記2社ほどしっくりとは取付きません

最後にメンテナンススタンドから外して、サドルとシートピラーを装着します
サドルは定番のB17スペシャル シートピラーはニットウ製のS83
S83は、2本止めのヤグラのタイプですので、1本止めのS65よりも丈夫です

後は、全体のバランスをチェックして・・・完成です!!

・・・で、全体の写真は載せません(笑)

全景は、グラフィック社の「全国自転車名店ガイド」に掲載されています

モダンで実用性タップリの「世界1周用」ツーリングバイクに仕上がっていますし、デザイン的にもまとまっていると思います

普段、こんなコダワリポイントで、旅自転車のパーツ設定&組み立てをしています

【価格】
フレーム&フォークのみ ¥199,500-(税込)
完成車 ¥390,000-(税込)

※完成車は作品例の場合です。ご注文頂いてからの製作ですので、お客様のご要望次第で、アレンジ出来ます