サンフランシスコを拠点としたアメリカブランド「SOMA」
クロモリフレームのみにこだわり、ハードコアなイメージが魅力的です
旅に適したフレーム2種が入荷しました
隠れた人気商品のミキストフレーム
現在、上質な旅系ミキストとしては、唯一の存在ではないでしょうか
在庫サイズはXS(420mm)ですので、150cm台の方にピッタリです
ホイールサイズは、26"HEが基本ですが、650x32Bの方が綺麗に組立て出来ると思いますし、以前にvelocraftで販売させて頂いた時も全て650x32Bで組立てました
現在発売中のエイ出版社・自転車生活でも、モデルの女性が使用しています
しかも、本所泥除け・ニットウ製ランドナーバー・BROOKSサドル・ギドネットレバーなど、velocraftでも馴染みの旅系パーツで組立てられております
このBuena Vistaは、世田谷にある老舗「サイクリングショップ・ツバサ」さんによる組立てとのこと・・・納得!
一見しただけで素晴らしい組立てだと解ります
組立てに関する詳細は9月16日発売の「旅する自転車の本vol.3」に掲載されます
そうです!・・・一昨年センセーショナルな内容で旅自転車業界に大きな影響を与えた「旅する自転車の本」の第3弾が遂に登場します!!
この「旅する自転車の本」が無ければ、現在の旅自転車復権は無かったと言っても良い程の存在です
特集は・・・スミマセン、大槻もまだ知りません・・・発売をお楽しみに
モチロン(?)大槻も誌面に登場予定です(相変わらずスミマセン)
【価格】¥59,325-(税込・フレーム&フォーク)
世界を旅するのに最適なヘビーツーリングバイクフレームです
一見すると、サーリー・ロングホウルトラッカーのパクリか?と思わせる見た目ですが(実際に大槻もそうだと思っていました・・・)Sagaの方がロングホウルトラッカーよりもヘッドチューブの肉厚が厚く、より丈夫な仕様になっていますし、シートステーのシートチューブ側もΦ19mmとサーリーよりも3mm太くなっています
ロングツーリストなら、ご存知だと思いますが、フロント側に長時間不可を掛け続けると、ヘッドチューブ下側のパイプが広がりガタツキが生じることがありますし、リアキャリアに高加重を掛けると、高速走行時にリア側が左右に振られる様に、バイブレーション(自励振動)が起こることがありますが、かなりそういったトラブルは減らせると思います
(大槻はロングホウルトラッカーを使用していますし、多くのロングホウルトラッカーを販売していますが、上記の様なトラブルは起きていません。パイプを扁平加工をしたりと、Sagaとは別のトラブル解消法を取り入れています)
しかも、ロングツーリングでは便利なセンタースタンドを取り付ける台座付
今までvelocraftでは、海外ツーリストにはロングホウルトラッカーをお勧めしてきましたが、これからはSagaもお勧め出来ます
どっちもヘビーツーリングバイクとして完成度が高いので悩んじゃいますネ
【価格】¥59,325-(税込・フレーム&フォーク)
※在庫サイズ52cm(H23年8月25日現在)






