2012年03月
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velocraft流 モダンツーリング作り vol.6

REVOLVEの組立ての続き
今回は、ギア・ドライブ周辺の組立てです

「世界1周仕様」のコンセプトですので、補修がし易く壊れにくい、シンプルで信用性の高いパーツをチョイスしています

リアディレーラーは、シマノ・LXを採用しスプロケは11-28Tに
ハブやVブレーキなど、LXを採用していますので、それに合わせたディレーラーをチョイス
スプロケットのローギア28Tなら、ロードバイク用のディレーラーでも対応出来ますが、より軽いローギアの32T・34Tなどに換装することも考えられるので、キャパシティの広いLXにしました

クランクセットは定番のスギノXD2-600Tの48-38-28Tにして、現状のギア比は最小1対1に
フロントディレーラーは通常ならLXを採用するところですが今回は、FD-R443を採用
LXのフロントディレーラーはチョットゴツメなデザインがあまり好きではありません。理由はそれだけです

シフトレバーは、Wレバーに

モダンツーリングですと、ハンドルバーに取付けるSTIレバーやバーエンドコントロールを採用することが多いのですが、プロデューサーである山下晃和氏のコダワリで、シンプルで壊れにくいWレバーとしました

この、シマノSL-7700は、9Sのインデックスと無段階調整のフリクションの切り替えが出来るシマノ製唯一のレバー
超長期のツーリングですと途中で調整が狂ってしまい、キチンとインデックスが効かなくなってしまうことも考えられます

そんな時は、Wレバーをフリクションにセッティングすれば、操作性は落ちるものの、チャンと変速をすることが可能になります

こんなところにもスペック表には現れないコダワリポイントになります


さあ、完成はもうすぐです
次回は、ハンドル&ブレーキ廻りを取付けて完成です!

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