以前にご案内してから、半年以上・・・
やっと170mmが入荷してきました
しかし!!
スーパー値上げ!!
カーボンクランク並!!
クランク左右&フィキシングボルト&クランクキャップで・・・
¥50,400-(税込)!!
今回の入荷も限定的なもので、今後の再生産は未定です
「絶対欲しい!」という方は、早期の入手をオススメします
※以前と若干寸法に変更があります ご注意ください
対応シャフト長 ダブル・・・127mm前後 トリプル・・・131mm前後



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以前にご案内してから、半年以上・・・
やっと170mmが入荷してきました
しかし!!
スーパー値上げ!!
カーボンクランク並!!
クランク左右&フィキシングボルト&クランクキャップで・・・
¥50,400-(税込)!!
今回の入荷も限定的なもので、今後の再生産は未定です
「絶対欲しい!」という方は、早期の入手をオススメします
※以前と若干寸法に変更があります ご注意ください
対応シャフト長 ダブル・・・127mm前後 トリプル・・・131mm前後
以前もご紹介しました、11月3日(木)より順次公開の映画「僕たちのバイシクルロード」
今まで、レース系・エクストリーム系・ストリート系の映像は多くありましたが、旅自転車の映像は本当に少なかった
固定された場所で開催されるわけでもなく、特別で超人的なテクニックが必要であるわけでもない・・・知らない・興味の無い人がみたらサイクリングをしているだけに見えてしまう
しかし、壮大な冒険心と生きる力が必要な命がけの旅
そんな自転車旅を映像化させるのは難しかったのでしょう
この「僕たちのバイシクルロード」は、世界7大陸を約3年かけて巡った貴重な記録
予告編がYOUTUBEにUPされていますので、下記に張っておきました
きっと貴方の冒険心を駆り立てます!!
既に、アマゾンなどのネットショップで紹介されていますが、まもなく「CYCLOTOURIST VOL.4」が発売されます
10月初旬には、全国の書店に並ぶと思います
今回表紙は、モデルの山下晃和サン
当ブログでも何度もご紹介していますが、中南米8ヶ国を巡り、東南アジアを巡った、「本物」の自転車旅人
特集は「林道ツーリング」
現在、殆どの道・峠は舗装されており林道は探さないと、なかなか出会えませんが、探せば結構あります
そんな、マイナーになりがちな林道ツーリングを、機材面・ノウハウ・コース紹介など、さまざまな角度からアプローチして紹介しています
モチロン、魔物系記事も盛り沢山、今回は「シマノ変速機の歩み」と題して、シマノを特集しています
(先日発売の「旅する自転車の本vol.3」(エイ出版社)はサンツアー特集でしたから、対抗してるのかな?(笑))
発売はもうすぐです
全国書店・ネットショップへご予約の上、是非ご覧ください
ちなみに・・・vol.4は、遂に大槻の出場無し!!(汗)
※CWSグループでのお取り扱いがございません
エルゴン≪PC2ペダル≫
ビンディング機構を使わずにペダルとシューズを一体化させる画期的なツーリング&街乗り用ペダルが登場しました。微妙に反り返った踏み面(運動力学から計算された6°のカーブ)がエルゴノミックにデザインされペダリングの力を効率よく伝えます。ビンディングやトークリップに抵抗感があったり、普段ばきのシューズで乗ることが多い方にお勧めです。シューズとペダルを固定する構造ではなく、“フィット”させるという発想が新しい選択肢になります。自転車に乗るときに身体に触れる部分は3か所。おしり(サドル)、手のひら(グリップ)、足の裏(ペダル)。サドルやグリップはエルゴノミックなのが当たり前になってきていますが、ペダルにもその設計を取り入れています。
【価格】¥6,930-(税込)
久しぶりに首都圏を直撃した台風
昨日は定休日でしたが、荒天の中でも精力的に行動していました
昨日は、東京各地で自転車メーカー・パーツメーカーの展示会ラッシュ!
注目メーカーは色々とあるのですが、なんと言っても、velocraftとしては「SUNXCD(サンエクシード)」と「Microshift」でしょう
日本を代表するパーツメーカーだったサンツアーの血を受け継ぐパーツブランド
ツーリングバイク向けの新たな展開が始まります
(ブランドヒストリーは発売中の「旅する自転車の本vol.3」(エイ出版)を是非ご覧ください)
まずは、クランクセット
クランク自体は、TAシクロツーリストやスギノプロダイなどと互換性のある5ピンタイプ
チェーンリングの販売は無いので、TAやveloorageを使用してください
スパイダーアームも同時に発売されますので、現代的なチェーンリングも取り付け可能です
(PCD130・PCD110のダブル用 PCD110/74のトリプル用3種)
全体的なシルエットは、veloorangeよりも若干スマートになっていました
【価格】※予価
クランク・・・¥12,230-(税込・165~172.5mm 2.5mm刻)
スパイダー・・・¥11,300-(税込・ダブル用)※トリプル用は未定
スモールフランジ・ラージフランジのハブが展示されていました
ラージフランジのハブは、楕円の穴が開いており以前の国産ハブを彷彿とさせてくれます
仕上げもしっかりとポリッシングされていますし、質感も高級感があります
【価格】※予価
スモールフランジ・フロント・・・¥8,080-(税込・20H 24H 28H 32H)
スモールフランジ・リア・・・¥14,770-(税込・24H 28H 32H)カンパ用も有
ラージフランジ・フロント・・・¥7,000-(税込・32H 36H)
ラージフランジ・リア・・・¥12,460-(税込・32H 36H)
ポリッシュ仕上げも美しいリアディレーラーで10S対応品です
現在のシマノは、いわゆる「シルバー」のディレーラーが無いので(ガンメタ調だったり、塗装や樹脂製で光っていなかったり)貴重な存在でしょう
写真は有りませんが、同仕上げのフロントディレーラーもあります
但し、今のところ直付のみで、バンド対応になっています
Φ28.6mmのフロントディレーラーも発売を期待したいところです
【価格】※未定
10S対応のサムシフターです
ラピッドファイヤーやグリップシフトに比べて、コンパクトなシルエットなので、フラットハンドル仕様の旅自転車やポーターの製作に最適だと思います
【価格】※未定
詳細は、まだまだ不明ですが・・・
砲弾型LEDバッテリーライトやダイナモ式テールライト、バッテリー式テールライト、スターメイの内装ハブ、タンゲブランドのフレーム等々、興味深い商品が展示されていましたが、詳細は不明です
※現在、velocraftでの取り扱いは不明です(扱う気は満々ですが・・・)
詳細は、決定次第このブログにUPします
キムラ製作所のリフレクターが入荷致しました
今回の入荷はΦ35mm
ダボス603の様な日本古来の(?)ランドナーに丁度良いサイズだと思います
本所ドロヨケで言えば、半丸45mm幅H40・2本溝48mm幅H47・6角45mm幅H31なんかでしょうか・・・
velocraftでは、現在リフレクターの在庫は
Φ28mm・・・5個
Φ32mm・・・欠品中
Φ35mm・・・7個
Φ38mm・・・1個
Φ42mm・・・1個
☆H23年9月17日現在
一度欠品すると、数ヶ月は入荷してこない貴重品です
是非、ご検討ください
【価格】
Φ28・32mm・・・¥3,500-(税込)
Φ35・38mm・・・¥4,000-(税込)
Φ42mm・・・¥4,500-(税込)
待望のフード付ポンチョが入荷致しました
冬季のツーリングでは、フード無しですと体温を奪われるので、これからのツーリングには必須でしょう(まだ、大分先の話ですが・・・)
ツーリング用としてだけでなく、ちょっとしたお買い物や通勤の時も、髪の毛が濡れずに済みますし脱着も楽です
通常ツーリングはフード無しを、冬季ツーリングと日常はフード付を使い分けて頂くのがベストだと思います
今なら(H23年9月16日)イエロー以外の全色在庫あります
【価格】¥5,985-(税込)
ツーリングバイク復権の先駆け「旅する自転車の本vol.3」(エイ出版)【価格】¥1,575-(税込)がいよいよ明日(H23年9月16日)発売されます!
特集は「サンツアーの軌跡」
90年代まで、日本を代表するパーツメーカーであった「サンツアー」を深く掘り下げた内容です
当時の社長へのインタビューやリアディレーラーコレクションなど、マニア心をそそること間違い無し!
velocraftは第2特集の「アメリカンツーリング車の世界」でveloorangeを6ページで紹介しています
(スミマセン、P72の②-3・②-4の写真と文章が入れ違いになっています)
日本ではなかなか入手のし難いアメリカンハンドメイドツーリングバイクが、華麗な写真と共に紹介されています
トラディショナルなツーリングバイクを範としながらも、独自の発展をし続けているアメリカンハンドメイドツーリングバイク
非常に魅力的で刺激的!
是非、お買い求めの上ご覧下さい
※CWSグループでの取り扱いはございません 書店にてお求めください
吉祥寺ならモチロン北口サンロード内ブックスルーエさんがオススメです!
最近は、今回の「旅する自転車の本」や「シクロツーリスト(グラフィック社)」「自転車と旅(実業之日本社)」など旅自転車系の雑誌・書籍が増えましたネ(昨日は「自転車と旅」の撮影をしていました。vol.5は10月26日発売予定です)
様々な写真やデータで旅自転車のメカニカルデータやツーリングリポートなどの情報が楽しめます
そんな時代を反映してか、今度は映画で旅自転車を楽しめます
イギリスの若者2人が自転車で世界を走るロード・ドキュメンタル・ムービー
大槻は、一足先に試写を見せて頂きましたが、コレは良い!!
3年に及ぶ期間を94分間に凝縮し、楽しさ・トラブル・感動・ノウハウ・・・自転車旅の「リアル」が伝わってきます
公式WEBサイトを下記にリンクを張っておきますので、チェックしてから映画館へGO!!
(H23年11月3日から順次全国公開)

