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120mm幅のハブが無い!

ので、作ってみました


velo orange ラージハブ 元の状態

作ると言っても、市販のvelo orangeのラージフランジハブの126mm(【価格】¥8、085)を切って改造しただけです・・・

近年は、様々なメーカーからハブの復刻や新製品が出てきていますが、普通に使えるボスタイプの120mm幅のリアハブがありません

話題のSUNXCDから120mmの「カセット式」ハブが発売される予定ですが、今までのフリーは使えませんので、スプロケットも購入しなくてはいけませんし、「このフリーのラチェット音が好き!」なんて、話も良く伺います

使用する工具も15mmのハブスパナ2本・金ノコ・ヤスリ・M5x0.8mmダイスのみですので、DIYでも可能だと思います
(改造をすることにより、メーカー保障対象外になりますので、自己責任であることを念頭に作業してください)

お手本(?)となる、campyラージハブ120mmを測ります

ハブの右側エンドから、フリーの入るネジの根元まで31.5mmになっていますので、同じになる様にvelo orangeのハブをカットしていきます


15mmのハブスパナ2本でココまでばらせます

1・・・①のスペーサー(厚さ2mm)は使いません
2・・・②のシャフトの左側を1mm・右側を5mm金ノコで切り、ヤスリで整えます
3・・・③のカラーを4mm金ノコで切り、ヤスリで整えます
4・・・④のスペーサー(厚さ1mm)は元の逆側のシャフトに入れます
5・・・クイックシャフトを適度な長さをカット
6・・・ネジきり分が足りなければM5x0.8mmのダイスで、ネジ部を長くします

たったコレだけで、120mm幅のボスフリー用のリアハブの完成です!!
後は、車輪を組立てれば全てOKです

以外と簡単ですよネ


120mm幅のvelo orangeハブ完成!


クイックリリースも120mm用に

ビンテージ品がどうしても見つからない、気軽に120mmエンドのフレームを再生したい、という方にオススメ!

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