裏地:ポリエステル100%
原産国: 日本
サイズ:S,L 在庫有
カラー:ブラック



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フランスメーカーのTA
皆様お馴染みのシクロツーリストクランク&リングは日本でも輸入されており、今でも沢山の方にご愛用頂いておりますが、実際フランスには多種様々なパーツが販売されています
近年はシクロツーリストを除く殆どのパーツが輸入されていませんでしたが、現行品全てのパーツが取り扱えることになりました!
販売開始は3月上旬を予定しています
velocraftの店頭でも、カルミナクランク・AXIX BB・チェーンリング(ゼファー・シリウス)・ボトル・ボトルケージ等を展示販売するべく発注してあります
モチロン在庫品以外でも、ご要望がございましたらフランスより取り寄せます
そんな中、本日カルミナのトリプルセットの展示サンプルが届きました
(ポリッシュカラースパイダー+ゼファートリプル50-46-30T)
とりあえずサンプルなので、現品を販売することは出来ませんが、質感などを現物でご確認頂くことが出来ます
【価格】未定(フルセットで4~5万円位かな??)
※決定次第このブログにUP致します。もう少々お待ちくださいませ
フランスTAのWEBサイトのリンクを貼っておきますので、ご参照ください
SPÉCIALITÉS T.A
旅自転車には欠かせない、スギノのクランク&チェーンリング
シマノに比べてサイズも豊富で、昔ながらの5ピンで固定するので、デザイン的にも安定感があります
型落ちになってしまったチェーンリングを在庫限りの超特価で販売致します
タイプはXD2用700D・アルピナ用700D・NINE/TENの3種で、全てPCD110mmダブル用です
歯数は様々ですが、アウターは50/48T・インナーは34/36Tが多く在庫あります
カラーはシルバーとブラックが半々位
グレードUP用として、修理用として、是非ご活用ください
【価格】
XD2orアルピナ用 アウター ¥2,000-(税込)
NINE/TEN アウター ¥3,000-(税込)
XD2orアルピナ用 インナー ¥1,000-(税込)
NINE/TEN インナー ¥2,000-(税込)
割引率は歯数などによっても違いますが、全て半額以下の超特価です!!
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■ CWS吉祥寺
<2月>
・2月1日(水)
・2月8日(水)
・2月15日(水)
・2月22日(水)
・2月29日(水)
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■ CWS高田馬場
<2月>
・2月1日(水)
・2月8日(水)
・2月15日(水)
・2月22日(水)
・2月29日(水)
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■ CWS池袋
<2月>
なし
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<2月>
・1月31日(火)&2月1日(水)
・2月7日(火)&8日(水)
・2月14日(火)&15日(水)
・2月21日(火)&22日(水)
・2月28日(火)&29日(水)
*ベロクラフトは毎週火&水曜日が定休日です
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※営業時間は各店異なります。店名をクリックして各店舗の情報をご確認ください。
クラフト社はスウェーデン発祥でウインタースポーツの
SKIアルペン、SKIクロスカントリーなどでは
よく目にするほど定番ブランドです。
特にインナーがおすすめです。
寒い国のブランドですので温かく、汗を素早く吸収してくれて
運動中に一定のコンディションをキープしてくれます。
そんなクラフトの冬物ウエアー、インナーウエアー、小物アクセサリー
の全品を40%OFFで28日、29日の2日間、
在庫品のみセールを行います。
来年分にでもどうぞ1着試してください。
まだまだ寒い日が続きます。
アメリカ・サンフランシスコに拠点を置く「SOMA」
velocraftでは、SURLYと人気を二分するアメリカンスチールフレームメーカー
昨年11月のサイクルモードで日本に発表された「SAN MARCOS」が入荷しました(H24年1月27日・47cmx1台)
サイクルモードに出品されていたマスプロダクツツーリングバイク中で、ベストな1台だと感じました
アメリカンツーリングバイクメーカーの雄「リーベンデール社」グラント・ピーターソンによる設計で、彼らしい独自のラグワークとフレームスケルトン
パイプはタンゲの肉薄オーバーサイズプレステージを採用し(カイセイ019オーバーサイズ相当の0.8-0.5-0.8mm厚)
フロントフォークのみ、加重を考え肉厚のインフィニティに
ホイールサイズは小さいフレームには650Bを(47・51cm)大きいフレームには700C(54cm以上)を採用し、更にフレーム剛性が足りなくなりがちな巨大フレームは、グラント氏お得意のダブルトップチューブを採用
現在のスポーツバイクの殆どが、パーツの在庫リスクを減らす為なのか、設計が面倒なのか、サイズによってホイールサイズを変えることが殆どありませんが、このSAN MARCOSはキッチリと作り分けられており、大きくても小さくても無理の無い設計になっています
(本格的なロードレースの場合は多少無理をしても、ホイールサイズを700Cに統一するメリットもありますが)
フレーム小物の装備・・・
リアエンドにキャリア&ドロヨケダボ
フロントエンドにドロヨケダボ
ダブルボトルケージ台座
ヘッドチューブ裏にポンプペグ
フレームブリッジにドロヨケ隠しネジダボ
・・・と、ツーリングバイクとして、過不足の無い仕様になっています
日本1周の様なヘビーなツーリングには、名車「SAGA」がありますので、このSAN MARCOSはそれよりもライトなツーリング(2~3日間の宿泊まりツーリング~週末キャンプ)に最も適した仕様となっております
変な言い方ですが「新しいトラディショナルランドナー」
それが、SOMA「SAN MARCOS」だと思います
是非、ご覧にご来店ください
【価格】¥103,950-(税込)
≪シマノプロ≫より新製品が届きました。
フレームプロテクターセットです。
まずは、いっぱい入ってますがお値段なんと980円。
内容物は
段差などでチェーンがフレームに「ガチャン」とぶつかる時に守ってくれる
チェーンステープロテクターです。
色は白く見えますがクリアーですので、どんな色の自転車でもマッチします。
カタログには付属されるとは書いていない、ヘッドチューブプロテクター。
こちらも同色のクリアーとなり付けても気になりません。
ハンドルを左右に回した時にアウターワイヤーがフレームに
擦れてキズを付けなくしてくれるアウタープロテクター(ブレーキ、シフト用)。
インナーワイヤーが段差などでフレームへ当たりかすかな音を防止する
オクタゴン(ブレーキ、シフト用)。
エンドキャップ(ブレーキ、シフト用)。
もう一度言います。全てセットで980円(税込)
小さいことですが愛車を小さな傷から守りましょう。
・・・ので、ダイアコンペに作ってもらいました
現在のサイドプルブレーキは、「沈頭式」と言って、アーレンキなどを使用して、ナットをフレームorフォークの中に入る物が殆どですが、チョット前(っと言っても20年以上前ですが)のフレームは「ナット式」と呼ばれ6角ナットを使用しスパナで固定する物が多々ありました
現在のフレームではナット式は絶滅している為、サイドプルブレーキ=沈頭式の図式になってしまい部品が入手出来ず、昔のナット式のフレームの修理・改造の時に困っていました
現在、シマノ・カンパニョーロ・ダイアコンペなどの主要パーツメーカーのカタログから、全て排除されています
唯一、ダイアコンペの「BRS202」という、超ロングアーチのサイドプルブレーキにナット式があるので、そのナット式シャフトを57mmサイズの「BRS101」に組み込んだブレーキを用意してもらい在庫しました(H24年1月26日現在)
ロードバイクなどで良く使われる49mmサイズの「BRS100」でも、ナット式がご用意出来ます(取り寄せ対応)
これで、昔のサイドプルブレーキ用フレームも古物に頼らずに修理・改造が可能になります
【価格】¥6,825-(税込・F&Rset)
今回はお詫びのブログです
1・・・velocraftお問い合わせ件数1位の「SUNXCD」
1月発売予定と告知させて頂きましたが、メーカーより2月末~3月初旬に遅れるとの連絡がありました
2・・・マスプロツーリングバイク人気1位の「アラヤ スワロー&エクセラ」
次回生産が1月下旬の予定でしたが、2月末~3月初旬に遅れるとの連絡がありました
※スワロー・レッド500mとエクセラ・イエロー550mm(小キズ有)は店頭在庫有ります
3・・・made in japanのペダルメーカー「MKS」
昨年12月に発売予定だった、新型ペダルアーバンシリーズ4種の生産が遅れています 納期は現在確認中です
お客様には、ご迷惑をお掛けいたします
申し訳ございません
ご予約頂いております、お客様には個別にご連絡させて頂きます
自転車部品の中で、乗車中の快適性に直結する部品とは何処でしょう?
答えは全ての部品(笑)
ですが、その中でも特に重要だと大槻が考えているのが、自転車と人間が直接触れ合う部分
自転車と人間は基本的に3点でしか触れ合っていません
1・・・ハンドル(手orグローブ)
2・・・サドル(パンツ)
3・・・ペダル(シューズ)
です・・・
この3種の部品は、本当に様々な種類がありますよネ
これは部品をチョイスする際に「良いか悪いか」で判断するのでは無く「自分に合うか合わないか」が大事だからです
シマノのディレーラーで言えば、見た目の好き嫌いを除けばデュラエースが一番良いのは当然
そこに、「自分に合うか合わないか」という感覚の問題は存在しません
しかし、ハンドル・サドル・ペダルの3種は人それぞれだと思います
解りやすいのがサドルだと思いますが、「痛いか痛くないか」は正直座ってみないと分かりません
そんな3種の中でも、サドルとペダルは、パンツやソックス・シューズを通して接触しますが、バーテープだけは本当に素手で直接触ります
人間の手の感覚は非常に繊細でシビアですから、「合うか合わないか」も微妙です
(グローブの装着をオススメしますが・・・)
前置きが長くなってしまいましたが、バーテープの握り心地をチェックしやすい様に廃材を利用してサンプルを製作しました
上段左 BROOKS 革テープ 上段右 フジトシ 革テープ
中段左 velo WRAP-PT(革風) 中段右 バイクリボン コルクプラス
下段左 VIVA コットン+シェラック 下段右 VIVA コットン
現在velocraftで販売する自転車・バーテープの殆どが上記の6種に集約されます
廃材のハンドルバーに巻き付けて、バーテープのコーナーに展示し始めました
実際に握り心地をお試し頂けます
是非、ご納得した上でご購入くださいませ
【価格】
BROOKS 革テープ ¥7,560-(税込)
フジトシ 革テープ ¥5,250-(税込)
velo WRAP-PT ¥1,525-(税込)
バイクリボン コルクプラス ¥1,155-(税込)
VIVA コットンテープ ¥1,050-(税込)
巻き換え作業も承ります
【価格】
基本料金 ¥2,100-(税込・ペア)
特別料金(基本料金にプラス)
バーテープ終端部ヘンプコード処理 ¥525-(税込・ペア)
シェラックニス塗布 ¥5,250-(税込・ペア)
編み込み式バーテープ巻き ¥4,200-(税込・ペア)
2重巻き ¥1,050-(税込・ペア)
その他 特殊な巻き方の場合 別途見積ります
※ココから下は大槻的考察です
上記の6種のバーテープ
言葉では正確ではないのですが、こんな感じです
BROOKS 革バーテープ
BROOKSのサドルと同じカラーなのでカラーコーディネイトがしやすいが、バーテープの方が薄い分、劣化が速く数ヶ月もするとバーテープの方が色褪せが進み、同じカラーとは言えなくなってしまう
表面がツルッとしており、ハンドル上での場所移動がしやすいが、悪くいうとグリップ感が無い
フジトシ 革テープ
エンボス加工(凸凹処理)してある為、BROOKSよりもグリップ感があり、革の質の差なのか?ナメシ方が違うのか?フジトシの方が長持ちする
70~80年代のランドナーに多く使われており、普遍的なスタイルも魅力
velo WRAP-PT
革っぽいルックスに縫い目を設けており、スタイリッシュなデザインが魅力で価格も本革の数分の一に抑えられる
かなりグリップ感が強く、良く言えばしっかり握り込める・悪く言えばベタ付くのが特徴
比較的厚みがあるので、クッション性は良い部類
バイクリボン コルクプラス
現代のベンチマーク的な存在のコルク製バーテープ
適度なクッション性とグリップ感があり、迷ったらコルクというイメージがある
但し、柔らかい素材である為耐久性に乏しく通常の使用でも数ヶ月が限度だし、転倒などの衝撃で簡単に破れてしまう
比較的厚みがあるので、ダイアコンペの204QC・GC202などの小型フーデットレバーと合わせると、みょ~にハンドルバーが太く見えてしまう
VIVA コットン+シェラック
コットンテープにニスを塗り固めた物
一切のクッション性が無く、地面の衝撃がモロに両手に伝わってくる
この衝撃を乗り心地が悪いと取るか、それとも路面状況を把握しやすいと取るかで印象は大きく変わる
また非常に硬くなる為、数年~十数年持つ耐久性は魅力
ニスを塗ってから数年以上経過した物は、たかがバーテープなのに風格が漂う
ニスの塗り方次第で、色調も変化し、光沢・つや消しどちらにも可能
VIVA コットン
トラディショナルなツーリングバイクの王道バーテープ
コルクに比べて、クッション性に劣るが耐久性は増す
バーテープ自体が薄いので、小型のフーテッドレバーと相性が良いが、逆にSTIレバーなどの大型との相性は悪い
カラーバリエーションも豊富で、カラーリングを楽しめるのも魅力のひとつ
ランドナーなどでトラディショナルスタイルを求めるなら、超定番品
そして、大槻が使用しているバーテープは、ツーリングで良く使用するGT・ロードバイク、SWワタナベ・ウルトラライトキャンピングは「コットン+シェラック」
表面を慣らさずコットンを毛羽立たせた、つや消しで塗っており表面のザラッとした感触を好んで使用しています
(クッション性に乏しいので、ツーリングには必ずグローブを装着しています)
surly・ロングホウルトラッカー、LEMOND・シクロクロス、レースで使用するロードバイク(スペシャライズド)は、クッション性を重視してコルクテープを使用しています
モチロン、その時の気分で換えてOKな気軽な部品ですので、上記は現状でのお話です
参考になりましたでしょうか?

