ハンドルバーに取付ける簡易キャリアです
メーカーの最大積載加重は3kgとなっていますが、華奢な作りなので正直3kgは厳しいと思います
チョットした物を乗せるのに便利でマルチに使えると思いますし、工夫次第でハンドルに限らず、フレームやシートピラーにも装着出来ます
旅自転車は、もっとシッカリとしたキャリアを取付けるのが常ですので、あまり登場する場面は無いと思いますが、ブルベでの道案内「キューシート」を取付けるのに便利だと思い店頭に並べることにしました
キューシートは、主催者のWEBサイトにエクセルなどのデータで公表されていることが多く、区間距離・曲がる交差点・道に迷いそうなポイントなどが記載されています
参加者はそのデータをプリントアウトし、フロントバッグのマップホルダーに入れて走行します
しかし、ロードバイクなどフロントバッグが付かない(付けない)自転車では、サイクルジャージのポケットなどに入れるしかないので、常時確認が出来ません
そこで、ハンドル(周辺)に取付けるマップホルダーが必要になります
写真の様に、ハンドルにミニラックを取付け、クリップなどでプリントしたキューシートを挟めば、簡易マップホルダーの完成です
(雨天や汗を考慮してビニール袋などに入れておくことをオススメします)
バンド式で、ワンタッチで取外しも出来ますので、ツーリングなど必要の無い時は、いつでも外せます
ドロップハンドルの場合にハンドル上部が持ちにくくなるなど、不便な面もありますが「とりあえず」の装備としては十分だと思います
【価格】¥1,890-(税込)
また、リクセンカウルなどから、専用のマップホルダーも販売されています
(velocraftでは現在お取り寄せの対応になります)
ハンドルバーの形状やGPS・サイクルコンピュータの取付け位置などを考慮して、色々工夫して自作される方も多くいらっしゃる様です
先日もCYCLOTOURIST編集長田村氏も自作してました・・・
ニットウ・便利ホルダー+キャットアイ・サイクルコンピュータ用台座を利用しています
記事はコチラ
最近、当ブログでブルベのネタが多いのはお気付きでしょうか?
そうなんです・・・大槻は今度ブルベに参加することになってしまいました(汗)
(っといっても200kmのクラスですが・・・)
今まで隠していた(?)運動不足が露呈してしまうこと間違い無し!
まだ、どのイベントを走るのかは決まっていませんが・・・
編集長と対決です!!(既に大槻の負けは決まっていますが)






