現在のオーダーメイドフレームの使用パイプといえば日本が誇る「カイセイ」が殆ど
パイプの種類・精度・強度・価格など、全ての面に対して不満はまったくありません
肉厚の違いによるクロモリパイプ「017」「019」「022」「024」
ニッケルを添加させた「8630-019」「8630R」
ノーマルサイズだけで無くΦ31.8mmのオーバーサイズも有りますし、フロントフォークの肉厚も選べます
スチールフレームを製作するのに「カイセイ」があれば、全て対応出来ると思います
過去も現在も未来も「カイセイ」が主流であることは、疑う余地がありません
しかし!!
「カイセイ」のみというのも「ちょっとツマラナイかな?」っと考えました
そこで、イギリス・レイノルズ社のフレームパイプの取扱いを開始致します
往年の名作「531」は、数々の名車に採用され、今でも多くのツーリストに愛されています
現在は残念ながらフルセットでの生産はありませんが、前3角なら現行でも製作されていますし、高性能なスチールパイプが沢山あります
velocraftでは、大槻が厳選したツーリング向きパイプをチョイスし、在庫&販売していきます
基本は、レイノルズのパイプを使用したTOEI・ケルビム・ロイアルノートンなどのオーダーフレーム販売になると思いますが、フレームビルダー様やDIYで製作する一般のお客様にはパイプのみでも販売いたします
在庫パイプの種類は、3種類
前3角「531」 + 他8本「525」 + Φ23mmフォーク
=ランドナーorスポルティフなどツーリング系マルチユースセット
前3角「631」 + 他8本「525」 + Φ23mmフォーク
=柔らかめでランドナー系向きセットでTIG溶接にも向く
前3角「853」 + 他8本「725」 + Φ24mmフォーク
=固め・軽量でスポルティフ系に向く 肉薄の為カンチorセンタープル直付不可
勿論フルセットでは無く、カイセイとミックスした製作も可能です
※例えば・・・
1・・・ 柔らかめで製作したい場合、525のシートステーはΦ16mmなので、シートステーのみΦ14mmのカイセイ022で製作する
2・・・固めのスポルティフを製作したいが、センタープル直付けもしたいので、シートステーのみ525を使用して製作する
3・・・頑丈に作りたいので、531のダウンチューブをトップチューブに、525のヘッドチューブ(Φ31.8mm・肉厚1.00mm)をダウンチューブに使用して製作する
などなど・・・様々なアレンジも可能です
更に、在庫していないフレームパイプもイギリス(又は台湾)からお取り寄せも可能ですので、ご相談ください
初回入荷は今月下旬の予定です
どうぞ、お楽しみに!
【価格】未定
※531セット2万円・631セット3万円・853セット6万円程度の予定です
※決定次第このブログにUPします。もう少々お待ちくださいませ






