2013年03月
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velocraft流ライトツーリングバイク作り その4

フレームの下処理・ホイール組立て・泥除けの取付けが終われば、もう少しで完成です

コンセプトにマッチしたパーツを取付けていきます


スギノ アルピナ2 10S

ライトツーリング用とはいえ登り下りの多い日本の地形では、ワイドなギアが活躍します
フロントのギアは48-36-26Tのトリプルギアをチョイスします

合わせて、リアをティアグラの12-28Tを取付けて、最大ギア比4:1 最少ギア比1:1以下と、林道や大規模公園内などのラフロードを含めた様々な道に対応しやすくしました


シマノ RD-4600GS

ディレーラーはティアグラのトリプル用を選択
特にフロントギアは10段用トリプルで、48Tに対応している唯一のフロントディレーラーです


ハンドル周辺部

ブレーキ&シフトレバーのみシマノ・105にして、シフトワイヤーが飛び出ないタイプにして、フロントバッグへの対応を考慮

ステムは、首の長い日東・NTC-225の80mmとして、超アップライトなハンドルポジションを確保
トラディショナルツーリングバイクでは、あまり行わない設定ですが、フレームデザインしたリーベンデール社では、基本的なセッティング

リーベンデール社では、STIレバーはあまり使わずにバーエンドコントロール(バーコン)を使うことが多いのですが、今回はSTIレバーで

この辺のパーツチョイスはバランス感覚で、解釈により変動するものだと思います


リーベンデール社による組立て例

上半身の力を酷使せずに下半身の筋力でペダリング、上半身はハンドル操作のみ、というイメージになり、今回のフレームは、フレームサイズ470mmと小さいこともあり、ドロップハンドルの操作感に慣れていない女性にも、リラックスしたポジションで扱いやすくなると思います


B&M LUMOTEC IQ senso plus

LEDのハブダイナモ用ライトは、カタログ値60LUX(約6000カンデラ)で乾電池式のバッテリーライトでは再現出来ない高光度を実現してくれますし、電池や充電も勿論不要です

ナイトツーリングはモチロン、トンネルの中や日々の通勤・通学ライドでも威力を発揮してくれます

全てのパーツを取付けたら、ワイヤーを取付けて各部を調整していきます

完成まで、もう少し!!

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