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SW WATANABE制作記 その12

SW WATANABE50周年の2台目の泥除け取付けの続きです

泥除けの端部は、長さを調整してカットします
今回のフレームは、ツーリズム的なイメージを持つランドナーなので、チョット長め設定でリア泥除け端部とハブの中心を結んだ線を地面と平行に合わせます

長さを決定したら余分な個所を上写真のカットサンプルを利用してカットします

ステーとダルマネジを固定する穴は、2本ある溝の中心で、後端部から12cmの箇所にしました

ダルマネジは、古物のアルミ製コケシダルマを使用します
velocraftで在庫している物では無く、お客様のお持込品です

フレーム側のダルマネジは、分割の輪行仕様なので、本所工研のアーレンキー止めを使用します

裏側のナットは、付属の物でも良いのですが、0.8mm薄い真鍮製に交換しています
ダルマのボルト部も、フレームとナットの厚みに合わせてカットして面位置を合わせています

この様な自転車ではリアテールライトを泥除けに付けることが多いのですが、今回はリフレクターのみなので、分割部耳折り返しはスポークを通してガタツキを抑えています
テールライトを取り付ける時には、スポークでは無くダイナモコードのジョイントを内臓しています

後は、泥除けのアールを調整し、ステーの長さを調整し、全体のバランスを見て、リフレクターを装着すればリア泥除けの取付けは完了です

小さめのサドルバッグサポーターを取り付けました

次は、フロント泥除けの取付けです

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