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TOEIスタンダード 展示車入荷




TOEI スタンダード グランツーリズム

久しぶりに展示用のTOEIフレームが1本入荷しました
(オーダーしたのは昨年の1月なので1年7か月も掛かっています)

フロントサイド枠付きのグランツーリズムフレーム
ランドナーとキャンピングの中間を埋める車種でキャンピング寄りのイメージ

フレームサイズは520mm・タイヤサイズは650x38Aですので、170cm弱位の方に最も使いやすいサイズとなっています

Fキャリアのサイド枠は、荷物が多い時だけ取り付けられる分割式ですので、日帰りツーリングではFバッグのみ・週末キャンプツーリングの時にはサイド枠を付けてフロント2サイド仕様に変化させられるので、用途の広いツーリングバイクが出来上がります

時間がある時に完成車にして展示したいと思っていますが、当分はフレームの状態で展示・販売致します

【価格】¥132,826-(税込・F/F・HP・キャリアset)


☆☆☆以下は大槻の考察です☆☆☆

ところで、ツーリングバイクでは色々なジャンル分け(車種分類)がありますし、呼び方も様々あります
意外と、この車種分類が難解で新しくツーリングバイクを購入しようとしている方への敷居の高さにもなっている様です

オーダーメイドツーリングバイクはオーナーの考え方や仕様目的・走行速度・走行距離などで仕様を決定すれば良く、車種分けは不要だと思っていますがvelocraftでは、解りやすくする為に下記の様な車種の分け方をしています

トラディショナルスタイル
・ツーリングロード(ロンシャン)・・・泥除けを外せはロードレースにも出場可能な快走車
・ブルベバイク(パリ-ブレスト)・・・ブルベ参加を主戦場とした快走車
・快走ランドナー(ディアゴナール)・・・舗装路のみを走る小旅行車
・スポルティフ・・・上記3種を含めた快走車
・快適ランドナー(ランドヌーズ)・・・未舗装路も含めた小旅行車
・ツーリズム・・・ランドナーよりも若干積載量を増した小旅行車
・ランドナー・・・快走・快適ランドナー・ツーリズム3車種を含めた小旅行車
・グランツーリズム・・・ツーリズムよりも更に積載量を増した中旅行車
・キャンピング・・・最大限の積載量を誇る大旅行車(グランツーリズムを含めることも有)
・パスハンター・・・未舗装路を主戦場とする山岳サイクリング車
・プロムナード・・・短距離用の散歩車

モダンスタイル
・コンフォートロード・・・長距離走行を目的としたスポルティフ的なロードバイク
・ライトツーリング・・・ランドナー的なツーリングバイク
・シクロクロスベース・・・シクロクロスの外観を持つ、ランドナー的なツーリングバイク
・トレッキングバイク・・・MTB的な外観を持つ、キャンピング的なツーリングバイク
・アドベンチャーバイク・・・MTB的な外観を持つ、山岳サイクリングバイク

異論は様々あるのは重々承知していますが、便宜上velocraftではこの様に車種を分類しています
ご容赦ください(汗)

上記はかなり乱暴な車種分類ですので、いつか機会があれば、より詳細な車種分類を解説したいと思っています

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