2016年08月
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DODUN 小型ライト

一時期ブルベの世界で大ヒットした台湾のライトメーカーDOSUNの小型USB充電式ライトが入荷致しました

フロント用のDIAMONDは40ルーメン、リア用のDUBYは15ルーメンと明るいライトではありませんが、アルミ製シルバーの質感に惹かれて店頭展示に加えてみました

特にフロント側は補助灯やデイライトとしてお使い頂いた方が良いと思います

使用時間はフロント・リアどちらもハイモードで約3時間で、充電時間は約2.5時間
長時間のナイトライドには向かないと思います


他社含めて、この手のライトは多種販売されており、ほぼ全てがゴムバンドで固定するタイプでDOSUNも同様です

シートピラー・ハンドルバーなどΦ20~40mmに対応しております


本体は簡単に3分割することが出来ます
ライト本体の裏側にマイクロUSB端子がついており、そこから充電を行います

・・・っとすると、写真中央の蓋に穴を開けて、シートチューブやキャリアに直付けなんてことが可能かも・・・と妄想しています(笑)
※改造はメーカー保証対象外となります

【価格】¥2,800-(税抜 フロント・リア共に)

Tern 2016モデル入荷中

velocraftは、DAHONはトップカテゴリーの「オーソライズドディーラー」として、Bromptonは東京都下で2店舗しかない取扱い店として比較的名前を知って頂いていますが、Ternも頑張ってます!

2016モデルは比較的小規模なモデルチェンジのみで、継続品も多くありますが2016モデルの第1便が入荷してきました

また、Ternは2016年にクロスバイク系のシリーズを発表しましたが、velocraftではフォールディングバイクのみの扱いとなりますので、ご了承ください


まずは、普及版フレームのLINKにフロントギアをダブルにしたLINK D16 ブラック/グリーン

あまりコストを自転車に掛けずとも、フロントダブルでリアはシマノクラリス8段を手に入れられますので、その分旅費に回すことが出来ます

モチロンフロントバッグ用台座やボトルケージ台座も標準装備されていますので、フォールディングバイクで公共交通機関を駆使した旅のお供に良さそうです

【価格】¥90,000→¥85,500-(税抜)

もう少し上位機種をお望みでしたら、Verge P20 ブラック/ホワイト

リアが10段になりトータル20段ギアで、Link D16よりも800g軽量に仕上がっています

【価格】¥138,000→¥131,100-(税抜)

最初にコストを掛けずに徐々にカスタムをして自分なりの1台に仕上げたいならVerge N8 ホワイト/ゴールド

上位機種と同じVergeフレームに最低限の8段ギアを装備してコストを抑えたモデル

このモデルに限り消耗品であるチューブが無償で付いてくるキャンペーンを実施しています
ツーリング中に必要な補修部品ですから、ありがたいですよネ
しかもノンブランドの安物では無く、シュワルベ製のチューブなのもポイント高いと思います

【価格】¥92,000→¥¥87,400-(税抜)

まずは、上記3台が入荷致しました
是非、店頭でご覧くださいませ

メリダ RIDE80ロードバイク入荷

メリダのロードバイク「RIDE80」プリズンブルー50cmが入荷致しました

設定が44~54cm全5サイズと非常に幅広く、150~180cm台の身長の方に対応が可能です

フレームはアルミ製でコストを抑え、フォークはカーボン製で乗り味を調整していますので、毎日の通勤から日帰りツーリング、ホビーレースまで幅広くご使用頂けるモデルとなっています

パーツはシマノ・クラリスを採用していますので、ヘビーユーザーで無ければ必要にして充分だと思います

通勤通学で「雨の日」を除いた週3回程度の使用+たまに週末を利用して輪行(バラシテ専用袋に自転車を入れて公共交通期間で移動)を含めた日帰りから1泊程度のツーリングという使い方が最もオススメ
モチロン、スタンドを取り付けて日々の日常使いにも使えます

ロードバイクとして実用上最少と思えるギア比を採用していますので、登り坂のキツイ区間も充分クリア出来ると思います(最少ギア比1.062・普通にペダルを踏んで7km/h程度)

CWS高田馬場の姉妹店・吉祥寺にあるvelocraftでは「ロードバイクでは無くてツーリングにはツーリング車がオススメ」と言っていますが、部品点数が少なく、軽量なロードバイクの方が日帰りや1泊程度のツーリングには向いていると思っています

確かにロードバイクに大きな荷物を付ける事は出来ませんが、日帰りなら殆ど荷物もありませんので小型のサドルバックに収納出来ますし、輪行時もロードバイクの方が軽量ですから、持ち上げるのも楽ですし、ツーリングバイクに比べて部品点数が少ないので故障も少なくなるはず
この様な理由でロードバイクの方が扱いやすく速く走れるのでメリットが大きいと思います

こんな1台でスポーツバイクを始めてみませんか?

【価格】¥83,900→¥79,700-(税抜)


DAHON 2016ホライズ初入荷

DAHON2016モデルの中級グレード・ホライズのノクターンブルーが入荷致しました

アルミフレームでフロントシングル、リア8段の極ノーマルで、ロングでは無いツーリングやポタリング、郊外の散策に活躍しそうです

DAHONでは中級グレードの(velocraft販売価格で)5~8万円台のフォールディングバイクで、Mu P9・スピードファルコ・ホライズ・ボードウォークと4種販売されています
どのモデルもフロントシングル、リア多段ギア、重量12kg前後、折り畳み寸法同等とパッと見あまり変化が無い様に感じるかもしれませんが、ホライズにはどんな特徴があるのでしょうか


フロントを多段化させる為に必要なフロントディレーラーを取り付ける為の台座が装備されています

シングル時のフロントチェーンホイールは平地で使用しやすい様に比較的重ための設定になっていますので、あとからインナーギアを追加して、アップダウンがキツイ峠道にも対応しやすくカスタムすることが出来ます



前後にディスクブレーキ用の台座が装備されています
ディスクブレーキ対応はDAHONでは珍しく、他のモデルには採用されていません

それに伴いエンド幅(O.L.D.)はフロント100mm・リア135mmになっており、他のスポーツバイクとの互換性が高くなっています
他のモデルはDAHONサイズとも言える狭めサイズですので、ディスクブレーキ化や高性能なハブやホイールへのカスタムがしやすくなっています

ディスクブレーキ台座の影響で、リアエンドのダボ穴は一つだけですので、泥除けとキャリアの併用はチョット難しくなりますし、ディスクブレーキにカスタムした場合にはキャリアの併用は無理になると、お考えください


他の中級グレードモデル同様にフロントキャリア用のダボ穴も装備されていますので、フロントバッグが簡単に装備することが出来ます
※DAHON・Ternからは販売されている専用品又は互換品に限る

この様に、ホライズはカスタムベース車として捉えて頂けると良いと思います
是非、店頭でご確認くださいませ

【価格】¥79,000→71,100-(税抜)

スペシャライズド シラススポーツ入荷

CWS高田馬場の人気ランキング2位のメーカーといえばスペシャライズド
※1位はジャイアント

クロスバイクのシラスシリーズやロードバイクのアレーシリーズを中心に品揃えをしております

カーボン製のハイエンドバイクも素敵なのですが、「日常にスポーツバイクを取り入れる」ことを提案しているCWS高田馬場では、シビアなトルク管理や過度な軽量化、スタンド等が付かないデリケートなフレームは、あえて避けたスポーツバイクを展示しております
※お取り寄せの対応となります

今回の入荷はそんなクロスバイクシラススポーツ ライトシルバー Msize
スペシャライズドのクロスバイクの中でグレード的には下位2番目になります

700x32Cのタイヤ、フロント3枚の27段ギア、オーソドックスなVタイプブレーキ、ハンドルクランプ径はΦ31.8mmと、シンプルでありながら現在のトレンドを盛り込んだ使いやすく、カスタムしやすい仕様となっております

【価格】¥69,444→¥65,900-(税抜)

また、このクラスとしては珍しくシマノ「シャドーリアディレーラー」を採用しています


他の一般的なリアディレーラーと比べて横への張り出しが少なく、転倒時や自転車を倒してしまった時にリアディレーラーやフレームへのダメージが少なく抑えられます

クロスバイクでは、ご自身が気を付けていても駐輪場等で自転車を倒されてしまったり、隣の自転車のペダルがぶつかってしまったりと、トラブルが発生してしまうこともしばしば

シャドーリアディレーラーなら張り出し部分が少なく、トラブルを回避出来る可能性が高まります

目立たない箇所ではありますが、こんなところにスペシャライズドの良心が見えてきます

また、リアディレーラーを止めているディレーラーハンガーはフレーム一体では無く、ボルトで固定されたリプレイサブルタイプですので、万が一強い力が掛かってディレーラーハンガーが変形してしまっても、簡単に部品の交換で対応出来ます
※近年のアルミフレームは殆どのメーカーがリプレイサブルタイプになっています

しかし、このリプレイサブルハンガーは非常に多くの種類が存在しており、同じメーカーでの年式や車種が違うと対応出来無いことが多々あります

CWS高田馬場では、全種とはいきませんがスペシャライズド・ジャイアントを始め、キャノンデールやトレック(自転車の取扱い無し)など有名メーカーのリプレイサブルハンガーを店頭にご用意しております
もし、変形させてしまいお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください

ボールベアリング

しばらく欠品をしてしまいました1/4"サイズのボールベアリングが再入荷致しました

1/4"といえば、BBに最も使われているサイズですが、最近はシールドベアリングが主流ですし、2~30年前でもリテーナーを使用していましたので、それ以前のBBをご使用の方くらいしか使われません
いわゆるバラ玉仕様です

現在ボールベアリングはシマノのハブとタンゲの輪行ヘッド位しか使われなくなりましたが、まだまだ現役でバラ玉BBを使用されている方も多いと思います

是非ご利用ください
※他サイズも在庫ございます

【価格】
1/8"  ¥80-
5/32" ¥100-
3/16" ¥100-
7/32" ¥100-
1/4"  ¥120-
※価格は全て税抜・10個入り

ところでベアリングってインチサイズで実際の寸法が判りにくいですよネ
大雑把にノギスで測る際にメートル寸法を記載しておきます
1/8"=3.2mm
5/32"=3.95mm
3/16"=4.75mm
7/32"=5.55mm
1/4"=6.35mm
※より精度の高いマイクロメーター等で計測した場合には下一桁の数字は変化します
 0.05mm単位での数値です

同じく自転車ってインチ規格のサイズが多いですよね
「フレームサイズが15インチ」「ホイールサイズが27インチ」「フロントハブシャフトの直径がΦ5/16インチ」等‥
ハブシャフトなんて、軸はインチサイズなのにナットを止める工具は14mmとメートルサイズだったりとインチ・メートルが入り乱れています

スレッドステムもノーマルサイズを22.2mmと言いますが、7/8"のことですから、インチ規格をあえてメートルに言い換えて呼びます

長年自転車業界にいると違和感無く使ってしまうのですが、変ですヨネ(笑)
 
 
☆☆☆お知らせ☆☆☆
明日(H27年9月22日)は通常営業致します
皆様のご来店をお待ちしております
※23・24日はお休みさせて頂きます

指付きグローブ

つい先日まで暑い暑いと言っていたような気もしますが最近の朝晩は涼しく過ごしやすい日々が続いております。
早朝からスタートする方や標高の高い山へ向かう方はそろそろ指付きグローブの準備をしておいてもよさそうです。
(転倒時に指先の怪我を少しでも抑えたいとう場合もフルフィンガーのグローブという選択はよいと思います)

と、昨年度一番人気がありましたDefeet社のグローブETが今季も再入荷してまいりました。


昨年はメーカー在庫が寒くなってきた途端に早々になくなってしましましたのでお探しの方はお早めにいかがでしょうか。


もう一点、シマノ社の秋冬ウェアからユニークなグローブが入荷してまいりました。

ウインドブレークグローブカバー

指切りグローブの上に装着して夏用グローブの使用期間を広げるオーバーグローブです。
携帯性に優れるのでジャージの後ろポケットに忍ばせておくとこの時期のヒルクライム下山時に指先が冷やさないよう、という使い方も良いでしょう。
また、グローブを付けたまま静電容量式のタッチパネルを操作する事が出来ます。


手のひら側はこのような穴あき形状なので指切りグローブのパッドがそのまま活かせます。

適応気温の目安として3℃~10℃となっておりますので走る場所によっては一冬過ごせるかもしれません。

≪DeFeet グローブET≫
S,M,Lサイズ
【価格】 ¥3,100(税抜) Wlのみ¥3,400(税抜)

≪シマノ ウインドブレーク グローブカバー≫
M,Lサイズ
【価格】 ¥2,800(税抜)

O.L.D.のお話し

O.L.D.=オーバーロックナット寸法と呼びます
別名の「エンド幅」と言った方が判りやすいかもしれません
フレームのホイールがはまる箇所の内側の寸法のことです

現在のクロスバイクではフロント側はほぼ全て100mmに統一されていますが、リア側は130mmと135mmが混在しています

どちらかに統一してくれれば楽なのですが、ロードバイクでは殆どが130mmでMTBでは殆どが135mm(ディスクブレーキ装着を除く)になっていることが要因です

クロスバイク用のパーツやギアという物はありませんので、ロードバイクとMTBをミックスさせたハイブリッドであるクロスバイクはロードバイク用のパーツで制作するか、MTB用のパーツで制作するかで、このO.L.D.が変化してしまいますし、リアディレーラ等のパーツがロード用を採用していたとしても、O.L.D.は135mmだったりとロード用・MTB用を混ぜて制作してあることも多いのでパッと見では判断できない場合もあります

CWS高田馬場取扱いの主要メーカーではジャイアント・エスケープシリーズは130mmで、スペシャライズド・シラスシリーズとメリダ・クロスウェイは135mm
その他扱いのビアンキやルイガノ等は車種によって130mmと135mmが混在しています

このO.L.D.がフレームとホイールで合っていないと使用出来ません

130mmのエスケープなら各種発売されているロードバイク用のホイールを装着することができますが、135mmのシラスは使用することが出来ませんし、135mmのホイールセットが極めて種類が少なく、グレードUPには不向きです

135mmの場合はMTB用パーツを使用するので130mmと比べて、より軽いギア比で制作することが出来ますので、脚力に自信が無くて軽く踏めるギア比が欲しい方やオフロード走行も見据えた使用方法を考えている方に向いています

小さい箇所かもしれませんが、こんなところでも制作側メーカーの開発コンセプトを把握することが出来ます
今後のクロスバイク購入の為のご参考に・・・


130mmのジャイアント・エスケープシリーズのカスタムホイールとして一番人気は何と言ってもシマノ・WH-R501-A

安心のシマノ製の最廉価ホイールですが、強度・ブレーキ性能・アフターパーツなど非常にバランスの取れたクロスバイクには最適なホイールだと思います

故障時の補修用としてグレードUPパーツとして是非ご利用くださいませ

【価格】
フロント ¥5,921-(税抜)
リア ¥6,920-(税抜)
※シマノカセット式8~10段に対応しております リア11段の自転車には使用出来ませんのでご注意ください

バーエンドバーのススメ

90年代以前からマウンテンバイクに親しんでいらっしゃる方でしたらば、ご存じのバーエンドバー

フラットハンドルの両端に「ツノ」状のサブハンドルを取り付け、クライミング時に引き手効率をUPさせたり、ロングライド時にハンドルポジションを増やして筋肉への負担を分散させたりと、MTBライドでは必須アイテムと言われることに普及しました

しかし近年のMTBレースでは、コースがよりテクニカルになり下りの安定性を求めハンドル幅は広く、ポジションはUPライトになった為、バーエンドバーを付ける事も無くなりました
レース以外でもMTBは下りを楽しむ傾向が強くなり、やはりバーエンドバーは不使用

しかし、登り坂や立ち漕ぎ(ダンシング)のしやすさ・ポジションが増える事による筋肉の負担軽減など、舗装路を走るクロスバイクにおいて、今でも充分に役立つアイテムだと思いますのでクロスバイクでツーリング・ロングライドという方にオススメしています

特にジャイアント・エスケープシリーズ(一部車種は要グリップ交換)やメリダ・クロスウェイ100Rの様なハンドルがライズしていないフラットハンドル装着のクロスバイクに似合います
機能も大事ですが、バーエンドバーを装着することでシルエットにスポーティさが増して、速そうに見えます(笑)

最近は種類も少なくなってきましたが、CWS高田馬場ではタイオガを中心にいくつか在庫しております

タイオガ パワースタッド7 【価格】¥2,600-(税抜)

タイオガ パワースタッド5 【価格】¥2,000-(税抜)

※共にカラーはブラックとシルバーを通常在庫しております


シルバーウィーク中の営業日

いつもvelocraftをご愛顧頂き、誠に有難うございます

秋の大型連休・シルバーウィーク中のvelocraftの営業日についてお知らせです

19日(土) 10:00~20:00
20日(日) 10:00~20:00
21日(月) 10:00~20:00
22日(火) 10:00~20:00
23日(水) 定休日
24日(木) 定休日
25日(金) 11:00~20:00
26日(土) 10:00~20:00
27日(日) 10:00~20:00

休みが多く、お客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご了承くださいませ

ご来店をお待ちしております