2016年10月
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
バーテープ交換しませんか?

ロードバイクやシクロクロス等のドロップハンドルには必ずバーテープを巻きますが、日々の酷使で数か月~1年でボロボロになってしまいます

走行スピードに直接の影響は無いかもしれませんが、バーテープが汚くなっていると他の箇所をどんなにキレイにしていても、恰好悪いですよネ
逆に言えば、バーテープ(とサドル)が綺麗だと他がボロくなっていても、案外目立たなかったり・・・(笑)

そこで、CWS高田馬場ではバーテープを各種在庫しております
レース志向の強いショップではありませんので、薄手のレーシーなタイプ(グローブ併用を前提としている様な)では無く、比較的厚みがありクッション性に富んだバーテープを取り揃えています

これからの季節は防寒の為、防寒用グローブを使用することが増えますが、通常は年に何度も交換することも少ないでしょうから、季節は関係無く「素手に握っても握りやすい」をキーワードにしています


まずは、スペシャライズド社「S-WORKS ROUBAIX」通常在庫はブラックとホワイトをご用意しています

表面にざらつきがあり、素手で握っても滑りにくく、テープ内側にエラストマーゲルを装備してクッション性を上げています

若干高価ではありますが、効果は高いと思います

【価格】¥2,315-(税抜)


イーストン「ロゴバーテープ」
自転車界だけでなく、ホッケーやアウトドアでも有名なイーストン社のバーテープ
「EASTON」ロゴが全面に型押しされていますので、巻くのは少し難しいですが、ロゴマークをバッチリ揃えると、恰好良い仕上がりになります
ホイールやFフォーク等、他のイーストンパーツと揃えるとコーディネイトとして完璧です

EVAフォーム素材を使用していることで、丈夫で切れにくい為比較的長期間使用出来るのも魅力だと思います

様々なカラーが展開されていますが、現在(H27年10月31日)はブラック・レッド・ブルーの在庫がございます
モチロン、他カラーも取り寄せOKです

【価格】¥1,500-(税抜)


そして、レース系ショップでは考えられないと思いますが、CWS高田馬場で最も人気のバーテープはGIZA「カモフラージュ」
その名の通り迷彩柄のバーテープ

遊び心を持って、他の自転車とチョット違う演出をされたい方には持ってこいだと思います
性能は特記すべき点もありませんが、ルックスが最大の性能だと思います

また、ナチュラルコルクカラーのバーテープもクラシックな自転車の演出に良いですし、自転車メーカーBRUNOの標準バーテープと同じタイプです(BRUNOの取り扱いはCWS吉祥寺のみ)

【価格】
コルクカラー ¥900-(税抜)
カモフラージュ ¥1,200-(税抜)

バーテープ巻きは、コツやちょっとしたテクニックは必要ですが、交換によって直接事故に繋がることがありませんので、自作カスタムの第1歩としてもオススメです

自信の無い方は作業料¥2,000-(税抜)で承っておりますので、合わせてご用命くださいませ

ダイナモコードの取付け vol.1

TOEIスタンダードラグレスフレームへ、特殊加工等もせずにダイナモコードを「普通」に付ける方法をご紹介します

vol.1はフレームへのダイナモコード装着
その後、泥除けを取り付けてから泥除けへのダイナモコードを取り付けへと進みますので、途中で泥除け取付けもご紹介していく予定です

まずは、TOEIスタンダードラグレスフレームのダイナモコード用穴をチェックしていきます


ダイナモを取り付ける左シートステーです
ダイナモ用のM6ネジとコードを通す為の2.5mm程の穴が開いています
昔ながらのダイナモは1芯ですので、1.5~1.8mm程度のコードを使用します
velocraftでは1.6mmのコードを使用していますし、単品でも販売しています(【価格】¥300-(税抜・3m))


シートステーから入ったコードは左エンドを通過していきます
その為、ダイナモ付きフレームの場合には左エンド部分の内側はロウ付けされておらず外側だけの仕上がりになります

一見強度不足を憂慮してしまいそうですが、長年培われた工法ですので全く心配はありません
また、コードが通りやすい様にエンドの内側にはザグリが入っています


BBシェルを通過してダウンチューブに通っていきます

ラグレスフレームの場合にはBBシェルの穴がラグ付きフレームに比べて小さくなりますので、多少コードが通り難くなるのですが、大きな問題はありません


最後にダウンチューブからコードが出てきて、その後前泥除けにコードが繋がっていきます
ラグレスフレームの場合には、穴を開けるだけではパイプが割れる可能性があるので、リング状の部材で補強を入れてあります
ラグフレームの場合にはラグに穴を開けるので、そのままでです

位置はダウンチューブ下若干左寄りが基本ですので、特に指示が無い場合には、その位置に開けていますが、指示があれば右寄りや真下等に開けることもあります

スタンダードフレームでもオーダーシートに無い指示も多少融通を効かせてくれます


ダイナモコードをいきなりフレームに通そうと思っても、なかなか簡単には通ってくれません
コンプレッサーがあると簡単に作業出来るのですが、数万円はする機械ですので出費が嵩んでしまいます

そこで、シフトインナーを利用します
シフトインナーはダイナモコードよりも、コシがありますのでフレーム中で遊んでしまうことも無く真っ直ぐ出口に向かいますので、出口付近でクリクリッとワイヤーを動かすと「それなりに」通ります

ワイヤーの寄りを一回解き一本だけ残して後はカットしてしまい、先端を小さく折り返します


折り返したところにコードの先端を小さく通します
外れてしまわない様にシッカリとネジっておかないと、フレームの中で外れてしまうこともあります


後はシートステーの穴から順番にコードを通していきます

単純にシフトインナーを引っ張るのでは無く、シフトインナーを引っ張りながらダイナモコードを押し出しながら慎重に作業を進めていきます

コードの反対側はシートステーの穴から抜け落ちない様に結んでおくと安心です

コンナ感じでダイナモコードを通していけば、10分位の作業でフレーム内蔵は可能なはず

続きます・・・