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ADEPT 携帯工具

自転車は沢山のネジで出来ていますから、通勤通学やサイクリング時にどうしてもネジが緩んでしまうトラブルは付きもの
乗車前に点検をしてネジの緩みが無いことをチェックすることは大事ですが、全てのネジをチェックするのは現実的ではありませんから、ある程度は仕方が無いとは思います

しかし、決して多いトラブルという訳でもありません
その為に必要な工具を全て持ち運ぶと言うのも、殆ど出番がありませんから、場所と重量が嵩むので良い方法とも思えません

そこで携帯用工具の登場となるのですが、選ぶ時のポイントが2つあります

1・自身の自転車に使用されているネジの規格を把握しておくこと
2・自身で作業出来ることを把握しておくこと

多くの機能が付いている携帯工具はどうしても大型化してしまいますが、必要の無い工具が沢山付いている可能性が高くなります
どの工具が必要か購入前にチェックしておきましょう

自転車のネジは締め付けるだけでなく、調整の為に締めつけないネジも多数あります
緩んでいるからとむやみに締め付けてしまうと、逆に不調を起こす場合も多々存在します
自分がどこまで、作業が出来るのかを把握し、適度な内容の携帯工具にしておくのが良いと思います
勿論、少しづつ勉強して頂き作業可能箇所を増やして頂くことも大事です

では、最初はどんな携帯工具が良いかと言うと、CWS高田馬場で多く販売している10万円クラス以下のクロスバイク・ロードバイクでは、アーレンキと呼ばれる6角形の工具と+ドライバーがあれば、とりあえずは事が足りるはず

なるべく小さくしておきたいので、今回ご紹介するADEPTがお勧め
アーレンキ 3/4/5/6/8mmとPH2のドライバーがセットされています
※PH2のドライバーはカンパニョーロ製品には適合しませんので、ご注意ください

この工具と携帯ポンプ・スペアチューブがあれば、とりあえずのトラブルキットとしては充分だと思います

念の為の「お守り」的要素の強い携帯工具ですが、いざという時には本当に役に立ちます!

【価格】¥1,400-(税抜)

ブリヂストン マークローサF 入荷

CWS高田馬場では通勤通学や日々のフィットネス・サイクリングに最適なスポーツバイクをメインに販売していますが、シティーサイクル・電動アシスト車・マウンテンバイク等々その他色々な車種も少数ではありますが販売しています

今回は日本メーカー最大手のブリヂストンのフォールディングバイク「マークローサF」が入荷致しました

簡単な折り畳み機構に6段ギアと普段は折り畳みはしないけど、たま~に車に積んで持ち運びたい等シティサイクル的要素+αにお考えの方にオススメです

シティサイクル的なフロントバスケットも別途装着出来るタイプですので日常使いにも不満は出にくいと思います

折り畳み車で気軽に行動範囲を広げてみませんか?

【価格】¥33,800→¥32,100-(税抜)

もし、もっと高品位な折り畳み車やスポーティな折り畳み車をお考えでしたら、姉妹店のCWS池袋・velocraftには多数取り揃えておりますので、合わせてご検討くださいませ

小さめフレームと700C

CWS高田馬場で多く扱うクロスバイクやロードバイクの主流は700Cと呼ばれる直径が大きいタイヤ

170cm以上の身長の方には良いのですが160cm以下の身長ですと、車輪が大きすぎて小さめサイズだとポジションが出しにくい

ポジションの問題を解消するには26インチ等車輪径を小さくすれば良いのですが、圧倒的にパーツの流通量が少なく、アフターフォロー(修理・改造)の面で別の問題が出てしまいます

現在のスポーツバイク業界の流れでは、ポジションよりもアフターフォローを優先して700Cホイールを使用することが主流になっています

ポジションに関してはフレームでは無く、ステムやハンドルシートピラーなどのパーツでカバーする発想です
超ショートリーチのドロップハンドルや、極端に短いステムなども、各社色々と発売されていますので、見た目はともかく、使用上の問題点はダイブ改善されてきています

最近はスポーツバイクを駆る女性も増えてきていますのでCWS高田馬場では150cm位の方から乗車出来るスポーツバイクをご用意しています


メリダ「RIDE210」は、アルミ製ロードバイクで限界ともいえるフレームサイズ390mm
メーカー表記では145~155cmに対応しています

コンポーネントはシマノ・SORAをベースにしていますので性能も充分ですし、ローギアは最大32Tですから、急な峠越えを含んだサイクリングにも対応しやすくなっています

サイズが小さいということもありますがカタログ値で重量8.9kgは、このクラスとしてはかなり軽量になっています

【価格】¥99,900→¥94,900-(税抜)


定番ジャイアントのクロスバイクは女性用ブランドとして「LIV」というブランドで販売されています
LIV・エスケープR3 Wはパールブルーの350mm

基本スペックはジャイアント・エスケープR3と同じですが、サドルやハンドル等一部に女性向けパーツが採用されています

【価格】¥55,000→¥52,200-(税抜)


ルイガノのクロスバイク・シャッセも小さめサイズが用意されています
展示は370mmのマットLGピンク

エスケープと同様のスペックが中心ですが、タイヤがワンサイズ太目の32Cを装備していますので、エスケープよりも若干巡航速度は落ちるはずですが、乗り心地とメンテナンス性を高めています

このモデルは特に男女別にはなっておりませんが、女性的なパステル調の明るめの色から精悍なブラックカラー等全6色発売されています

【価格】¥58,000→¥55,100-(税抜)

現在(H28年1月23日)在庫中で特にサイズの小さめサイズをご紹介いたしました
 
 


最後に小さめサイズのスポーツバイクをご検討でしたら、ひとつだけ注意点を覚えておいてください


上図は、メリダRIDE210・390mmを製図したモノです

右側はペダルが一番前にある時のシューズ(24cmで計算)と前輪の隙間を表しています
接触していますよね

小さめサイズは前輪とペダルの距離が近くなってしまうので、ペダルが一番に前に来たときにハンドルを切ると前輪と接触してしまいますので、カーブを曲がる時やUターンをする時などは充分な注意が必要です

不意に接触してしまうと転倒してしまうなどの危険がありますので、お知り置きください

ラレー カールトンA 入荷

スチール製フレームでクラシカルなデザインのラレー製ロードバイク「CRA・カールトンA」のディープブルーが入荷致しました

デイリーユースに適したロードバイクはアルミ製が主流ですし、CWS高田馬場でもジャイアント デファイやスペシャライズドのアレーが人気ですが、比較的デザインでは各社工夫はみられるものの、似たデザインになってしまいます

自転車としての性能やコストを考えると仕方が無いのですが、面白味には少し欠けているかもしれません

そこで、スチール製でありながらもアルミ製と同程度の価格設定であるラレーの登場です
※現在高品位なフレームはスチール製の方がアルミ製よりも高価になっています

カールトンAは、シマノの普及グレードであるクラリスをフルアッセンブルしていますのでフレームと合わせて性能や精度に不満は出にくいと思いますし、オプションパーツで小型キャリアや泥除けなどがラインナップされていて、日常の通勤通学や日帰りロングライドにも使いやすくなっております
※専用パーツはお取り寄せの対応となります

クラシックデザインのスチールロードバイクをお探しでしたら、ラレーも是非ご検討ください

【価格】¥96,000→¥91,200-(税抜)

インフィニ フロントライト

通勤通学ライドの帰り道は毎日真っ暗
毎日使用するのですから乾電池タイプでは電池代もバカになりません

最近は充電タイプのライトも多数発売されていますので、目的の明るさや連続使用時間で色々選ぶことが出来ます

しかし、小さいライトは明るさが足りないし、大きいライトは自転車のシルエットが崩れて恰好悪いとお考えの方もいらっしゃるのでは?

そこで、今回ご紹介のインフィニ・USBフロントライトがお勧めです

小型ながらもソコソコの明るさで電池の持ちを調節出来る様にHi・Mid・LOWの3パターンから明るさが変化可能
※Hi 1h Mid 2h Low 3.5hの連続使用時間となります(カタログ値)

毎日の通勤で2時間以上の方は極少数派だと思いますので、充分な連続使用時間だと思います

取付けはゴムベルト式ハンドルマウントとベルクロ(マジックテープ)の2種がセットされていますので、使用しない時はスッキリとマウントまで取り外し出来ますし、ヘルメットに取り付けることも可能です

メインライトとしてサブライトとして、非常に使いやすいライトです

【価格】¥2,500-(税抜)

スペシャライズド ロールケージ入荷


上写真は定番クロスバイクのスペシャライズド・シラス・Ssizeです
ダウンチューブとシートチューブにそれぞれボトル用のダボ穴が開いていますので、基本的にはボトルを2本差して使用することが出来るはずです

しかし、フレームサイズの小さいSsizeでは、通常のボトルケージを取り付けてもボトルがトップチューブにぶつかってしまいうまく抜き差しすることが出来ません

これはフレームサイズが小さいクロスバイクに限った話しでは無く、ロードバイクバイクなどのスローピングフレームを使用している方も同様だと思います

夏のシーズンは絶対ボトル2本欲しいですし、冬場で水分補給が少ない時でも1本は水分補給用で2本目はツールケースを使用している方も多いと思いますので、ダブルボトルは現代の必須アイテム


そこで、スペシャライズドのロールケージをお勧めします
独自の形状でサイドからボトルを取り出すことが出来ますし、右手でも左手でも取れる様に取り付け角度を調整することが出来ます

これなら、小さめサイズのフレームでもボトルの取り出しに制約を受ける事が少なく出来ます


ギリギリですが、大型のボトルも対応出来ます

クロスバイク・ロードバイク問わずボトルケージの形状にお悩みでしたら、是非一度お試し頂きたい便利アイテムです

【価格】¥1,389-(税抜)