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PODIUM CHILL 再入荷

まだまだ早朝などは肌寒い日が続きますが日中は冷たい飲み物でも良いかなと思う季節になりました。
このボトルが入荷したら本格的な自転車シーズンの到来を告げると言っていいのではないでしょうか(ちょっと言い過ぎでしょうか)。
柔らかなボトル本体を軽く握るだけでバルブ口から補給できる飲みやすさ、JetValveの漏れ無さであったりの扱いやすさで一番人気のキャメルバック、ポディウムチルボトルです。


今年は鮮やかな新色も加わって華やかになりました。 是非手に取ってごらんくださいませ。

≪CAMELBAK PODIUM CHILL シリーズ≫

21oz(620ml)
【価格】 ¥1,750(税抜)

BIG CHILL
25oz(750ml)
【価格】 ¥1,950(税抜)

玉川上水 新緑サイクリング

毎年ゴールデンウィークに山梨県旧塩山市の柳沢峠へサイクリングへ行くのですがアプローチをどうしよう、今年は玉川上水沿いをのんびり行こうと実地調査を兼ねて走ってきました。

吉祥寺スタートでいきなりの難所五日市街道です。交通量の多い片側一車線、バス通りなどなどでありますので安全第一。
小道を繋ぐことになりますが三鷹駅北口から玉川上水沿いに入ると交通量も少なく静かに走れるのでこちらの方がオススメという声が他のスタッフから出ましたので、そちらもご検討いただければ。

数km走ると武蔵野大学前に出ますので道なりに1kmほど進んで境橋という交差点へ。


境橋交差点



写真右奥へ向かうと五日市街道、左奥へ進むと玉川上水沿いの静かな道へ向かいます。
ここから先の五日市街道は吉祥寺~武蔵野大学に比べて路肩がなくなっているので要注意。


上水沿いこの近辺は住宅街が基本なのでスピードを落として走りましょう



ちなみに小金井付近の上水自体はこのような感じです。トレランを楽しんでいる方もチラホラ



吉祥寺からのんびり30分ほど漕いで小金井公園の西口至近、小金井橋です。小金井公園は端から端までJRの駅一区間分ありますので自転車以外の散策でも楽しいですよ。

歩道に上がってひと休みしながらパチリ



道なりに進むと小平付近で2kmほど片側一車線の五日市街道に入りますが、小平十小北交差点から玉川上水通りに入ります


ファミリーレストランから反対車線の斜めに入っていく一方通行が目印です



鷹の台近辺では緑に囲まれてのサイクリングに


小川橋から先はダートとなりますのでそのまま右折して都道144に出て数百m北上すると西武拝島線の高架と青梅橋が見えますので左折して静かな道に。



ほぼ道なりに進むと玉川上水駅。モノレールが頭上を通ります


西に向かうと駐輪場から先は再びダートに

小石混じりの砂利道から始まり徐々に目立つ大きさの石と土の道へ。耐パンク性能にも優れたオールラウンドレーシングタイヤ、PANARCER RACEA EVO3の25mm幅を履いているので特別気にならないのですが(お買い物自転車の方は普通にこの道を走ってます)、グループライドにはあまり適していないだろうと判断して一本南の平成新道へ回避します。



強さと軽さのベストバランスタイヤ。耐パンク性能とグリップを極めたい方はRACE Dがオススメ


玉川上水駅までのルートはおおよそ把握できたので読者のみなさまへのご案内はひとまずここまで。吉祥寺からおおよそ16~17km。ロードレーサーで写真を撮りながら一時間ほどで到着しました。車種問わずで緑を感じながらのサイクリングは気持ち良いものです。



おまけ


拝島まで脚(?)をのばし少しだけ16号を走って福生へ。ハンバーガーを食べて帰りました。
吉祥寺から往復で52kmの自転車旅。

春のクロスバイクフェア vol.2

暫くCWS高田馬場ではお休みしていたブランド「コラテック」のお取扱い再開致しました

コラテックはドイツメーカーで、日本でもMTBブームの時にはスーパーBOWフレームやセミスリックタイヤ等革新的なプロダクツを数々世に送り出してきた一流メーカー

現在ではフレーム単品販売のロードフレームを中心に、ご予算に合わせてシマノ製コンポーネントをチョイスした完成車を販売しており、ユーザーフレンドリー

コラテックの詳しい情報は公式WEBサイトをご覧ください

お取扱いの再開を記念しましてクロスバイク・シェイプアーバンを特別プライスでご提供致します
店頭展示品だけでなく、メーカーお取り寄せ品も対象ですので、カラーサイズも在庫がある限り対応致します

フラットハンドルのオーソドックスな仕様で、フロントトリプルギアに700x32Cタイヤを装備していますので、通勤通学~数泊のツーリングまで幅広く自転車が対応してくれます

是非、この機会にコラテックご検討くださいませ

【価格】¥64,800→¥51,800-(税抜)

OAKLEY EVZERO

スポーツアイウェアのリーディングカンパニー、オークリー社から新作EVZEROが入荷いたしました。
名前のZEROは軽量性をイメージするに十分インパクトがあります。
実測23gと軽量さもさることながら、なによりフレームレスデザインなので視界の広さが圧倒的。
ちなみに旧モデルのZEROを持っていたスタッフHは少しばかり懐かしくなったりしております。

ところで、CWS吉祥寺にやってきたのはこちらの二点


EVZERO PATH  マットホワイト 調光レンズ




EVZERO RANGE マットスカイブルー プリズムトレイル



標準的~小さめなフェイスラインの方向けのPATHシリーズ、標準~大きめフェイスラインの方向けRANGEシリーズと大まかな違いです。

※あまりに格好良いので普段眼鏡ライダーのHは店頭在庫と同じPATH:マットホワイト/調光レンズを購入してしまいました。
以前使用していたアイウェアも調光レンズでしたが、なんだかんだと一番重宝するレンズタイプではありますよ。オススメです!

≪OAKLEY EVZERO シリーズ≫

PATH MATTWHITE/PHOTOCHROMIC
【価格】 ¥24,000(税抜)

RANGE MATTESKYBLUE/PRIZM TRAIL
【価格】 ¥21,000(税抜)

★スタッフ募集中です…詳しくは募集要項をご覧ください★

現在の詳しい募集要項はこちら

初めての輪行袋

自転車で遠くへ行ってみたいけれど目的地まで遠すぎる、あるいはアプローチが楽しくなさそう、そんな時は輪行袋に自転車を包んで電車で向かうのはいかがでしょうか。
行きは自転車帰りは輪行ももちろんアリでしょう。
輪行ってなんだか難しそうなんですが、初めての人でも直感的に収納しやすい輪行袋が登場です。
店頭在庫品はクロスバイク、マウンテンバイク用でサイズはW1500×H1100mmとゆったりめ。
(ロード用のW1400×H1000mmは未入荷・ご予約対応になります)


色は上から時計回りにグリーン、カーキ、ピンク、ブルー



ジッパーでフルオープンタイプなので広げた輪行袋の上で作業した後閉じるだけ



車輪の固定もフック付きゴムバンドの直感的な仕様



使い方マニュアルには初心者に嬉しい輪行ハウトゥーも掲載されてます



このPOPが目印です!


収納袋にいれた状態で縦に二つ折りするとボトルケージへ納められるコンパクトさなので緊急用に持ち運ぶのもアリでしょう。
輪行袋を使ってGWに普段よりちょっと遠出してみませんか?

≪大久保製作所 RK-01L ツアーバッグ:クロス&MTB用≫

【価格】 ¥5.300(税抜)

鍵穴専用潤滑剤

急いでいる時に限って鍵穴へ鍵がうまくささらなかったり、解錠がスムーズでなかったりするとストレスを感じたりするわけですがそうなる前にコレを使いましょう的なアイテムが入荷してます。
テストに出るわけではないですが覚えておいた方が良い豆知識として、鍵穴に注油はあまりよろしくないということ。中にゴミが溜まってかたまりやすい為。

ということでtate社のそのまま鍵穴専用潤滑剤の紹介です。
メーカーの説明によると
「優れた潤滑性を持つ粉末状の鍵穴用潤滑剤。鍵の抜き差しや回転が驚くほどスムーズになり、鍵や鍵穴を長持ちさせます。埃がつきにくいドライタイプ」

鍵の回りが渋くなっていくとそのうち力づくで回すようになり、中で折れてしまうなんてことも考えられますが、そうなってしまうと破壊切断しない限り自転車を使えないのでそうなる前によく振ってから0.5秒ほどプッシュっと鍵穴にスプレーして下さいませ。



半年に一度を目安にプシュッと

≪tate  Powdery Smoother Pro≫
内容量 4ml
【価格】 ¥860(税抜)

ハマサイ

最近山方面ばかりで久し振りに海を見たくなり休日を利用してヨコハマまでサイクリングしてきました。
ルートは吉祥寺から裏道を利用して甲州街道との交点まで東進してあとはシンプルにカンパチ~イチコクと片道およそ40kmほど。

環八や国道一号は道幅広い大通りでおおよそ綺麗に舗装されておりますが、車通りが多いので自転車で走る喜びはちょっと少なめ。
横浜へ到着したあとは近くの中華街、江戸清で名物の大きな饅頭を持って山下公園へ。


サクラが見頃で良い感じでした



旅のお供はALL NEW Hi-MOD。軽量かつ乗り心地に優れたレーシングバイク。



帰りも同じルートを通りましたが往路より交通量の多い時間帯に当たってしまってやや渋滞にはまり気味。

横浜の街は丘と海の間でコンパクトにまとまっていて街中を自転車で移動する分には効率的に走れそうですがアプローチを考えると輪行という手段も意外と悪くないかもしれません。
横浜で荷解きをして三浦半島や逗子行きというルートもなかなか魅力的な自転車旅になりそうです。

スピードプレイ ペダル

当店のビンディングペダル販売数ではシマノに次ぐメーカーであるスピードプレイ社。
踏み面の両面キャッチが可能であったり、ゼロシリーズではクリート固定調整角度を大きく(0°:固定~15°)変更出来るために乗り手に合わせて細かくセッティングを出せるのが魅力です。
より軽量なチタンシャフトモデルやクリート首振り角度が15°限定な代わりに脱着に要する力が少なめで女性にも扱いやすいウルトラライトアクションペダルもオススメです。
また、ペダルシャフトから足裏までの距離が他メーカーに比べて近いので(3穴時11.5mm、専用四穴シューズ時8.5mm)パワー伝達に優れている点も見逃せません。





こちらウルトラライトアクションペダル 弱めの力で付け外しカンタン!





こちらセロチタンシャフト。艶めかしいチタンの風合です。ペアで164gと軽量です




若干気になる点としてはクリートの取り付けボルトと金属プレートが一番外側でツライチに来ているので歩行の際はクリートカバーを持ち歩く、あるいは同社ウォーカブルクリートを使用していただくか、サードパーティー製のKeep On Koversを被せておかないと摩耗でボルトの頭を潰してしまうことがあること。
もうひとつ、高性能維持のためにおおよそ3000kmもしくは3カ月ごとにグリスガンによるペダルグリスアップを推奨しているので比較的にマメにお手入れが必要と言うことでしょうか。


左上から時計回りにゼロチタン、ゼロクロモリ、ゼロステンレス、ゼロクロモリ、ウルトラライトアクション




少しばかり手間はかかりますが、それを補ってもあまりあるペダルシステムのスピードプレイを是非この機会に如何でしょうか。

≪SPEEDPLAY ペダル≫
ゼロ チタンシャフト
【価格】 ¥39,800(税抜)

ゼロ ステンレスシャフト
【価格】 ¥20,800(税抜)

ゼロ クロモリシャフト、ウルトラライトアクション
【価格】 共に¥15,800(税抜)

※スピードプレイペダルグリスアップ(ペア)
作業工賃1,000円(税抜)

アラヤ ツーリスト vol.3

引き続きアラヤ ツーリストをご紹介していきます
最終回は自転車のスペックを少々・・・


ハンドルバーはランドナーバーでは無く、マースバータイプが装備されています
最近は「ランドナー=ランドナーバー」とお考えの方が多いですが、昔は快走系ランドナーはマーズバーで、重装備系ランドナーはランドナーバーでしたよね

アラヤ・ツーリストはタイヤサイズ650x35Aで実寸33mm程度で快走系ですから、マースバーという選択は良いと思いますし、変にランドナーバーを使用してしまうと、ブラケット部が狭すぎて大き目フロントバッグとの相性が悪いことがありますので、ブラケット位置が広いマースバーの方が気にせず、バッグを選ぶことが出来ます


アラヤはサイドクランプ式のフロントアウター受けを採用しています
ヘッドパーツと干渉しない様に、10mmスペーサーを入れてある為、通常よりも約17mmのハイコラム仕様となっています

ハンドルを高くしたい方には良いですが、チョット恰好は良くありませんし、ヘッド抜き輪行の際には手間がひとつ増えますので、ダイアコンペの1255等はめ込み式の薄いアウター受けに交換した方が良いと思います



ギア周辺はフロントが48-38-28Tのトリプル仕様
スギノ製のXD型ですが、王冠マークにするあたりが、昔の製品を思い起こさせますね
リアはローギアが32Tありますので、ギア比も1:1以下となり、どんな坂道でも登れそうですが、さすがに黒いスプロケットはいただけません
コストの問題だと思いますが、ココはシルバーのスプロケットへの交換がオススメ
それだけで、グッと恰好良さが増すと思いますし、32Tは大き過ぎてっと言う方は28Tでも良いと思います


全景です
現在(H28年4月2日)の在庫はグリーン490mmとネイビー570mmが御座いますので、是非店頭でご確認くださいませ

現行マスプロランドナーで最もオススメしやすい1台に仕上がっています
大槻も、かなり気に入っています!

なにせ・・・自分用に購入しちゃいましたから(笑)

ストックのままで乗ることはありませんから、これから色々カスタムしていきますので、実走はもう少し先ですが、約30年ぶりにマスプロランドナーを買っちゃいました!