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シュミット エデュルクスⅡ ハンギング

B&Mから強力なライバル「IQ-X」が発売されたハブダイナモライトの定番「シュミット エデュルクスⅡ」にバージョン違いが登場します
※H28年5月30日現在 IQ-X初回入荷分完売 次回入荷時期は未定です

エデュルクスⅡハンギング

上写真の様に、今までのエデュルクスⅡとほぼ同じ形ですが、上下ひっくり返して使用するタイプ
ライトをFキャリアに装着する場合に、ダボ位置によってはどうしてもキャリアの天板よりもライトが上にきてしまい、取付が難しい場合がありました

防水性の高いエデュルクスⅡは、逆さまにして使用しても故障は少なそうですが、独特な配光パターンでライト近くはそれなりに、遠くはしっかりと光を照らし、無駄に光が左右に広がらない様にセッティングされていますので、単純にひっくり返しては理想的な配光パターンは得られません

そこで、今回ご紹介のハンギングは内部のミラーを上下逆に付けて理想の配光パターンになる様にカスタマイズされています

FキャリアやFバッグとの相性で取付けを諦めていた方、ハンドルに取り付けながらもGPSやメーター類のスペースを空けておきたい方にオススメです

【価格】未定(通常タイプよりも若干高くなりそうです)
※入荷時期未定
※入荷はクロームカラーのみ
※店頭用に3個発注済みですので、ご予約を承ります

ハンドルバー用スマホホルダー

自転車にスマートフォンを取付けている方を稀に見かけます

チョット前までは耐震性や耐水性で故障などのトラブルを多く聞きましたが、最近は性能が上がりそんな声もあまり聞かなくなりました
確かにMAP機能やナビゲーション機能・スピードメーカー替わりに出来るアプリなど便利に使えます
電池寿命の短さを除けば、デメリットは少なく感じてきましたが、新たな問題も浮き彫りになっています

「前方不注意」

どうしてもスマホを凝視してしまい、前方確認を怠りやすい傾向がある様です
そして、取り付けている方も減ってきているとも思います

その為、velocraftでは積極的にオススメしている訳ではないのですが、ご要望に合わせてリクセンカウルの商品をいくつかご用意しています(H28年5月28日現在)


リクセンカウル フォンバッグSorM

スマホ用のケースで小さめサイズと中くらいのサイズの2種が御座います

【価格】
Sサイズ ¥5,800-(税抜・W9xH14.5cm/80g)
Mサイズ ¥6,300-(税抜・W11xH17cm/120g)
※耐荷重:1kg (S、Mサイズ共)


リクセンカウル タブレットバッグS

タブレット用の大型タイプもあります
フォンバッグと合わせて、360°回転致しますので、縦横角度調整も楽に出来ます

【価格】¥13,000-(税抜・W17xH24cm/130g)
※耐荷重:1kg

※共に、ケースとハンドル又はステムに取り付けアダプター(Φ15~60mm)込みの販売です
※写真のスマホ・タブレットは付属しません
※ケースに入れるタイプですが、ケースに防水性はありません

ゴムひも?

パッと見た目はリアキャリアに荷物を固定する為のゴムひもに見えますが、コレ新作のワイヤーロック(鍵)なんです

上写真の様に縛ってしまえるほどのしなやかさで、収納の邪魔にもなり難く、カギに見えないスマートさもあります
勿論、ゴムひもではありませんので、伸びることはありませんから、ゴムひも替わりにキャリアに括り付けることは出来ません


長さは180cmで、太さは4.8mm
チョット華奢な太さではありますが、内側にスチール製チェーンが付き外側に2層に分かれた特殊繊維で出来ていますので簡単にプチッと切る事は出来ません

シッカリしていながらも、スチール部品が少ない為、約120gと軽量なのも魅力のひとつ


ニッコー・DR-180

【価格】¥4,000-(税抜)

TOEIスタンダード 展示車2台入荷(追記有り)

到着致しました!

2年以上前に発注していたTOEIスタンダードフレーム2台が入荷致しました

毎回入荷しては直ぐに販売済になってしまう「即納」TOEIフレームです
店頭にて展示・販売致しますのでお探しの方は、是非お早目にお求めください


フレーム基本スペック
フレームサイズ:540mm
タイヤサイズ:グランボア650x32A or パナレーサー650x35A
ブレーキ:シマノ BR-CT91(又は互換)
エンド幅:100x130mm
カラー:銀下青

パイプ:カイセイ022
ラグ:ラグレス
エンド:タカハシ型前後キャリアダボM5付
リアブレーキワイヤー:内蔵(右上→左上)
シートピラー径:Φ26.8mm
ボトル台座:ダウン&シートチューブ
ダイナモ台座:無し
ポンプペグ:無し
チェーンフック:有り
チェーンプロテクター:有り
シートステー:2本巻き
キャリア:Fキャリア(右M5ダボ1ヶ)
【価格】完売致しました

フレーム基本スペック
フレームサイズ:560mm
タイヤサイズ:グランボア700x28C or パナレーサー700x28C
ブレーキ:ダイアコンペ GC610直付
エンド幅:100x130mm
カラー:DIC555(ガンメタリック調)

パイプ:カイセイ022
ラグ:スタンダードラグ
エンド:TOEIオリジナルエンド(キャリアダボ無し)
リアブレーキワイヤー:内蔵(右上→左上)
シートピラー径:Φ27.2mm
ボトル台座:ダウン&シートチューブ
ダイナモ台座:無し
ポンプペグ:無し
チェーンフック:有り
チェーンプロテクター:無し
シートステー:2本巻き
キャリア:Fキャリア(右M5ダボ2ヶ・左M5ダボ1ヶ)
【価格】¥168,100-

マルト RK-01紹介(後編)


マルト RK-01 【価格】¥5,200-(税抜)

引き続き、マルト RK-01の紹介です

後編はフォーク抜き輪行方法で、後ろ泥除けを分割にしないタイプ

分割式泥除けが人気の昨今ですが、分割泥除けは構造上どうしてもプレーンタイプに比べて強度が落ちてしまい、割れやすくなってしまったり、ギシギシと音鳴りがしてしまったりと、良いことばかりではありません

輪行は頻繁にするけれど、後ろ泥除けは分割式にしたくないという方にオススメです
また、作業上ハンドルバーを外す必要がありますので、STIレバーやエアロタイプブレーキレバーを使用する場合にはフレームが対応していないといけませんので、確認や改造が必要です
ご注意ください

キャンピングなどで、前後に大型キャリアを装備している場合でもキャリアを外すことなく輪行が出来ますので、荷物が多い方にもオススメ出来ます

それでは、作業してみましょう


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します


3・ステム固定ボルトを緩めてハンドル・ステムを抜きます


4・ヘッドパーツを工具で緩めて上部分を全て外します


5・フロントフォークを抜き取ります


6・外した前部分とハンドルをフレームに沿わせます


7・袋を広げて自転車を上に置き、ジッパーを締めます


8・完成!!

この方法は前回の方法に比べて安定感がありませんので自立しませんし、リアキャリア装着の場合はひっくり返して作業した方が安定して収納することが出来ます
また、付属の固定バンドではフロントフォークの重量を支え切る事が出来ませんので、他社のストラップを併用する必要があります

その為、万人向きという訳ではありませんが、泥除けが分割式でないアラヤ・スワローやツーリストをストックのまま輪行したい方やリアキャリアを装備している方に良い方法だと思います

以上、ご紹介の2種の輪行方法さえ出来れば、殆どのツーリングバイクが収納出来ると思います

近年は昔ながらの「なるべく小さく収納」という考え方よりも「なるべく簡単に収納」と考えている方が多い様ですので、マルト・RK-01は重宝する輪行袋だと思います

是非、ご活用くださいませ

マルト RK-01紹介(前編)


マルト RK-01 【価格】¥5,200-(税抜)

最近自転車雑誌では「輪行」特集や記事が本当に多いですよね
その中で必ず輪行袋の紹介があります
ちょっと前まではオーストリッチが主力で、後のメーカーはその他といった取り上げ方が多かったですが、直近数か月の記事では「マルト RK-01」が大きく取り上げられています

「直感的に収納しやすい」「誰でも簡単」と紹介されていますが、サンプルの自転車は全てロードレーサーやクロスバイクばかり

泥除け付きのツーリングバイクではどうなのでしょう?
チョット検証してみました

色々と試してみましたが、結果ツーリングバイクに最も適している輪行袋と言えます!

2回に分けて丸石・ツーリングマスターを使用して輪行方法をご紹介致します

1回目は、前後ホイールと後分割泥除けを外す方法です
エアロタイプブレーキレバー(STIやエルゴ含む)をご使用の方にオススメで、比較的モダンなツーリングバイクでも後泥除けさえ分割式にすれば簡単に作業出来ます


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します STIレバー等の場合は必要ありません


3・後ろ泥除けの分割部を外します


4・付属のベルトでハンドルとシートピラーを固定します


5・ギアをアウターxトップにします


6・前後ホイールを外します


7・チェーンをフレームのチェーンフックに引っ掛けます


8・後泥除けをホイールに沿わせてステーをスポークの中へ差します


9・自転車を裏返し、ホイールを沿わせて付属ベルトで固定します


10・付属ベルトは華奢なので、他社製品に交換した方が良さそう


11・広げた袋の上に乗せて、左右からチャックを締めます


12・完成!!

如何ですか?
この方法なら、リアディレーラーへの負担も無く、前泥除けはそのままでOKで、STIレバーやサイドプルブレーキでも気にすることなく、収納することが出来ます

もし、床面積が広くて気になるという方でも、リアエンドにエンド金具を装着しておけば、縦方向に置いておくことも可能です
正に万能ですネ

次回は、別の作業方法をご紹介します・・・(続く)

B&M IQ-X 新入荷

遂に大台突破の100LUXライトが登場致しました

今までのハブダイナモライトではシュミットのEDULUXⅡ(90LUX)が圧倒的な人気で金額的に厳しいと言う方にB&Mという図式が成り立っていました

しかし、今回のIQ-Xは輝くアルミボディに100LUXと、性能・見た目共に、EDULUXを凌駕しています

取付け方法やダイナモコードなどは今までのB&Mの方式を踏襲していますので、今までのダイナモハブへ簡単に配線することも出来ます

しかも価格もEDULUXよりも若干お買い得です

これからのvelocraftでのスタンダードライトとなる予感(?)です
velocraftでは他の多くの自転車店と違いキャットアイ製の2000円位のライトよりもシュミットEDULUXⅡの方が販売個数が多いというチョット変わった店ですからね!

【価格】¥23,000-(税抜)

初夏のクロスバイクフェアvol.1


ジャイアント・エスケープR3と言えば、CWS高田馬場で最も人気のあるクロスバイク
お客様から「何?今・エスケープ祭り中?」と言われるほどの店内シェアを誇っています(笑)

本日ジャイアントさんから2017モデルが発表されましたね
新しいエスケープR3は勿論注目なのですが、入荷はもう少し先・・・

2017モデルはグリーンやオレンジ等の新色も登場していますが、CWS高田馬場で人気だったライムカラーとレッドトーンが廃番になってしまいました(涙)

2016モデルもそろそろ店頭在庫・メーカー在庫共に終了の時期となりました
気になっていたカラーが入手出来る最後のチャンスかもしれません!

しかも店頭在庫品は通常から更に5%OFFで販売致します

購入チャンスをお見逃し無く!

【価格】¥55,000→¥49,500-(税抜・店頭在庫品に限る)

※エスケープR3以外のジャイアント完成車全品も合わせて10%OFFで販売致しますDEFY4やエスケープAIRも在庫ありますので、詳しくは店頭でご確認くださいませ
※以前にご紹介の「春のクロスバイクフェア」もまだまだ継続中です!

弊店修理受付について

いつもvelocraftをご愛顧頂き有難うございます
修理受付について、お願いとお詫びを申し上げます

velocraftでは「大槻が作業可能な自転車は全てお断りしない」をモットーに様々な修理・改造を承っております
その作業内容はフレームの工作やパーツ再メッキなど協力工場を含めて多岐に渡ります

多くのお客様のご満足を得るべく作業をしておりますが、反面多くの時間が掛かってしまいお客様にはご迷惑をお掛けしております
申し訳ございません

velocraftでは、弊店でお買い上げの自転車と他店でお買い上げの自転車で、基本差を付けずに作業をしておりますが、唯一納期に関してだけは弊店でお買い上げの自転車を優先させて頂いております

他店ご購入の自転車で修理をご依頼予定の方は本日(H28年5月15日)に受付させて頂いた場合には7月中旬からの作業となってしまいます
(パンク修理やワイヤー交換などの軽作業も含まれます)

夏休みやお盆でツーリングを計画されている方も多いと思います
修理や改造が必要な場合には、なるべく早めにご予約頂けます様お願い致します

ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、ご了承の上ご利用くださいませ

<旅自転車専門店>velocraft
大槻

DAHON 2016 Mu ELITE

そろそろ早いメーカーでは2017年モデルの声が聞こえ始める時期ですが、DAHON2016モデルのフラッグシップMu ELITEが初めて入荷してきました

ここ数年はDAHONのスピード系フォールディングバイクはブルホーンバーが装着されていることが多かったですが、今モデルはドロップハンドルで仕上げてあります

フォールディングバイクにドロップハンドルの組み合わせは、どうしても折り畳み時に幅が出てしまうのですが、工具とコツは要りますが、タイヤにハンドルを上手く沿わせて収納することが出来る様になっています

そのおかげで、小径ホイールのフォールディングバイクでありながらも、操作性は格段にUPしています
ブルホーンバーではどうしてもポジションが限定的で、ロングライドや長い下りは苦手ですからね

スピード重視で、泥除けやバッグ類キャリアを類を装備するタイプではありませんので、大型のサドルバッグひとつでツーリングロード的な使用が最も適していると思います

是非、高品位なフォールディングバイクで、日帰り~短泊ツーリングを楽しんでください

【価格】¥296,000→¥266,400-(税抜)