2017年04月
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ゴムひも?

パッと見た目はリアキャリアに荷物を固定する為のゴムひもに見えますが、コレ新作のワイヤーロック(鍵)なんです

上写真の様に縛ってしまえるほどのしなやかさで、収納の邪魔にもなり難く、カギに見えないスマートさもあります
勿論、ゴムひもではありませんので、伸びることはありませんから、ゴムひも替わりにキャリアに括り付けることは出来ません


長さは180cmで、太さは4.8mm
チョット華奢な太さではありますが、内側にスチール製チェーンが付き外側に2層に分かれた特殊繊維で出来ていますので簡単にプチッと切る事は出来ません

シッカリしていながらも、スチール部品が少ない為、約120gと軽量なのも魅力のひとつ


ニッコー・DR-180

【価格】¥4,000-(税抜)

マルト RK-01紹介(後編)


マルト RK-01 【価格】¥5,200-(税抜)

引き続き、マルト RK-01の紹介です

後編はフォーク抜き輪行方法で、後ろ泥除けを分割にしないタイプ

分割式泥除けが人気の昨今ですが、分割泥除けは構造上どうしてもプレーンタイプに比べて強度が落ちてしまい、割れやすくなってしまったり、ギシギシと音鳴りがしてしまったりと、良いことばかりではありません

輪行は頻繁にするけれど、後ろ泥除けは分割式にしたくないという方にオススメです
また、作業上ハンドルバーを外す必要がありますので、STIレバーやエアロタイプブレーキレバーを使用する場合にはフレームが対応していないといけませんので、確認や改造が必要です
ご注意ください

キャンピングなどで、前後に大型キャリアを装備している場合でもキャリアを外すことなく輪行が出来ますので、荷物が多い方にもオススメ出来ます

それでは、作業してみましょう


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します


3・ステム固定ボルトを緩めてハンドル・ステムを抜きます


4・ヘッドパーツを工具で緩めて上部分を全て外します


5・フロントフォークを抜き取ります


6・外した前部分とハンドルをフレームに沿わせます


7・袋を広げて自転車を上に置き、ジッパーを締めます


8・完成!!

この方法は前回の方法に比べて安定感がありませんので自立しませんし、リアキャリア装着の場合はひっくり返して作業した方が安定して収納することが出来ます
また、付属の固定バンドではフロントフォークの重量を支え切る事が出来ませんので、他社のストラップを併用する必要があります

その為、万人向きという訳ではありませんが、泥除けが分割式でないアラヤ・スワローやツーリストをストックのまま輪行したい方やリアキャリアを装備している方に良い方法だと思います

以上、ご紹介の2種の輪行方法さえ出来れば、殆どのツーリングバイクが収納出来ると思います

近年は昔ながらの「なるべく小さく収納」という考え方よりも「なるべく簡単に収納」と考えている方が多い様ですので、マルト・RK-01は重宝する輪行袋だと思います

是非、ご活用くださいませ

マルト RK-01紹介(前編)


マルト RK-01 【価格】¥5,200-(税抜)

最近自転車雑誌では「輪行」特集や記事が本当に多いですよね
その中で必ず輪行袋の紹介があります
ちょっと前まではオーストリッチが主力で、後のメーカーはその他といった取り上げ方が多かったですが、直近数か月の記事では「マルト RK-01」が大きく取り上げられています

「直感的に収納しやすい」「誰でも簡単」と紹介されていますが、サンプルの自転車は全てロードレーサーやクロスバイクばかり

泥除け付きのツーリングバイクではどうなのでしょう?
チョット検証してみました

色々と試してみましたが、結果ツーリングバイクに最も適している輪行袋と言えます!

2回に分けて丸石・ツーリングマスターを使用して輪行方法をご紹介致します

1回目は、前後ホイールと後分割泥除けを外す方法です
エアロタイプブレーキレバー(STIやエルゴ含む)をご使用の方にオススメで、比較的モダンなツーリングバイクでも後泥除けさえ分割式にすれば簡単に作業出来ます


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します STIレバー等の場合は必要ありません


3・後ろ泥除けの分割部を外します


4・付属のベルトでハンドルとシートピラーを固定します


5・ギアをアウターxトップにします


6・前後ホイールを外します


7・チェーンをフレームのチェーンフックに引っ掛けます


8・後泥除けをホイールに沿わせてステーをスポークの中へ差します


9・自転車を裏返し、ホイールを沿わせて付属ベルトで固定します


10・付属ベルトは華奢なので、他社製品に交換した方が良さそう


11・広げた袋の上に乗せて、左右からチャックを締めます


12・完成!!

如何ですか?
この方法なら、リアディレーラーへの負担も無く、前泥除けはそのままでOKで、STIレバーやサイドプルブレーキでも気にすることなく、収納することが出来ます

もし、床面積が広くて気になるという方でも、リアエンドにエンド金具を装着しておけば、縦方向に置いておくことも可能です
正に万能ですネ

次回は、別の作業方法をご紹介します・・・(続く)

初夏のクロスバイクフェアvol.1


ジャイアント・エスケープR3と言えば、CWS高田馬場で最も人気のあるクロスバイク
お客様から「何?今・エスケープ祭り中?」と言われるほどの店内シェアを誇っています(笑)

本日ジャイアントさんから2017モデルが発表されましたね
新しいエスケープR3は勿論注目なのですが、入荷はもう少し先・・・

2017モデルはグリーンやオレンジ等の新色も登場していますが、CWS高田馬場で人気だったライムカラーとレッドトーンが廃番になってしまいました(涙)

2016モデルもそろそろ店頭在庫・メーカー在庫共に終了の時期となりました
気になっていたカラーが入手出来る最後のチャンスかもしれません!

しかも店頭在庫品は通常から更に5%OFFで販売致します

購入チャンスをお見逃し無く!

【価格】¥55,000→¥49,500-(税抜・店頭在庫品に限る)

※エスケープR3以外のジャイアント完成車全品も合わせて10%OFFで販売致しますDEFY4やエスケープAIRも在庫ありますので、詳しくは店頭でご確認くださいませ
※以前にご紹介の「春のクロスバイクフェア」もまだまだ継続中です!

INFINI フロントライト

CWS高田馬場では日本メーカー・キャットアイと台湾・INFINIがフロントライトの人気を二分しています

特に最近はUSB充電式が人気で、日々の通勤通学等夜間走行が日常という方が多い為でしょう

専用バッテリーを使用することの多い充電式は、ランニングコストが殆ど掛からずに使用出来て便利なのですが、専用バッテリーである為、万が一の充電切れの際には往生するもの

まだまだ、乾電池式のライトも現役
しかし、充電式は高性能なライトが豊富なのですが、乾電池式は開発が止まってしまったかの様に、高光度のライトがあまりありません

そこで、単3電池3本使用する「INFINI・SATURN150」をご用意致しました

電池寿命はローモードで40時間・ハイモードで10時間ありますので、毎日の使用でも1か月以上電池交換は不要だと思います(※カタログ値)

街灯のあるシティユースでしたら、ローモードで充分だと思いますし、真っ暗な道でもハイモードは約4000カンデラ・150ルーメンですから何とか走行出来ると思います

最近は高光度を売りにしているライトを多く見かけますが、実際街灯がある場合には明るすぎて、対向車や歩行者に迷惑を掛けるだけのこともありますし、点滅式は明滅効果で更に眩しく感じさせてしまいます
※テールライトの点滅も同じことが言えますよね
夜間サイクリング中に点滅しているテールライトの後をずっと走行していると目が痛くなってきますし、他所の状況判断がし難くなります

「安全の為に高光度のライト」という考え方も理解出来ますが、他者への迷惑を考えた光度というのも大事な気がします
※必ずライトは正面では無く、斜め下に向けて地面を照らす様にしましょう

勿論、エネループループの様な単3型の充電池を使用すれば、ランニングコストは掛からないですし、不意の充電切れでも近くのコンビニ等で簡単に入手することが出来ます

これからのシーズンは昼間は暑くて走らずに、日が落ちて涼しくなってからナイトサイクリングという方も増えてきます

皆様安全に気を付けつつも迷惑になり難く、使いやすいライトを付けて、楽しみましょう

【価格】¥3,200-(税抜)