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Power2Max 取り扱い開始

蔵王、ハルヒルや富士ヒル等春の大きなヒルクライムレースが一通り終わりましたが、一定ペースで走ることが出来ればおおよその場合に良い結果が得られると思います。反対にペースの上げ下げが大きいと疲労も溜まりやすくなりほうぼうの体でゴールを迎えそうですし、前半抑え過ぎてゴール少し手前だけハイペースで走ったりするのも効率は悪いです。
一定ペースというと心拍ベースも一つの手助けとなりますがその日の体調の良し悪しで結構上下するもの。その点、実際に漕ぐ力を計測出来る出力計は体調関係なく機械的にペースを教えてくれるので大きな手助けになります。
また、レースだけでなくサイクリングイベント等でも普段の出力と比較しながら走ることによって出しきるか温存するかの判断もしやすいでしょう。

ところで当店で取り扱いのある出力計はPioneer社のペダリングモニタが主力となりますが、他にも取り扱いを始めることにいたしました。


取り扱いを始めた最大の理由は対応クランクメーカーの幅広さ。
FSAやローター、カンパニョーロ社対応のセンサー付きクランクやスペシャライズド、キャノンデール、スラム社クランク対応のセンサー単品が取扱商品となります。逆にシマノクランク用はございません。
なお、チェーンリングとチェーンリングボルトは別売となりますのでご注意くださいませ。

ドイツ製の出力計というと真っ先にSRMが思い浮かぶと思いますが、UCIワールドツアーのモビスターチームや、プロコンチネンタルチームのボーラアルゴン18が使用しておりますPower2Maxもここ最近アマチュアでも回りで使用率が増えているメーカーではないでしょうか。

用意されているセンサー+クランク長は例えばROTORやFSA Gossamer 386EVOでしたら165/170/172.5/175mmとございますし(要お取り寄せ対応)、メーカー純正のクランク長を使用する場合はセンサー単体を選べば最低限のコストで出力計を使用する事が出来ます。

主な機能としては
校正不要
測定誤差±2%
ANT+コンピューター対応
左右バランス計測
温度補正
ケイデンス計測にマグネット不要
があります。

気温や機械的な影響を除くための簡易リセット機能であるゼロ点校正は手元でする必要なく、ペダリングを2秒止めることで自動的に行われます。
測定誤差については、Pioneer社のペダリングモニタも±2%ですので合格点です。
ペダル回転数を測るのに加速度センサーを使用しているのでマグネットをフレームやクランクに添付する必要がないので見た目のすっきりさもなかなかのポイントではないでしょうか。

≪Power2Max Type S≫
クランク+センサー
【価格】 ¥99,000(FSA Gossamer+センサー:税抜)~220,000円(カンパニョーロ2015+センサー:税抜)
センサー単体
【価格】 ¥99,000(Sram Force22、 S900用:税抜)~116,000円(Canonndale Si等:税抜)
※共にチェーンリング、チェーンリングボルト別売

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