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NEW キシリウム

MAVICから新しいキシリウムが入荷してまいりました。

キシリウムファミリーの末弟です


カタログ値は前後で1690g

時代の流れを受けて(?)のワイドリム化で17mmと幅広くなりましたが、スポークとスポーク間のリムを削り軽量化しているので結果的に重量はそのまま(ついでにお値段も昨年からそのまま)。
昨今流行の25Cタイヤを履かせるのにもはやワイドリムはお約束です。

当店入荷のキシリウムは鮮やかなアルマイトカラーの青色で見た目もバッチリ。格好いいです。
ホイールのグレードアップ候補の一つとしていかがでしょうか。


≪MAVIC KSYRIUM≫
タイヤ、チューブ付き
【価格】¥64,000(税抜)

フロッグバイクス

寒さと共にクリスマスも近付いてまいりました。
お子様へのプレゼントはもう決まりましたか?
もし自転車をお探しであればオススメのキッズバイクが入荷いたしました。


2013年にイギリスで誕生した子供車専門メーカー、FROG BIKES(フロッグバイクス)
ダートフリークさんのホームページにて特徴が詳しく述べられていますが

・軽量アルミフレームを採用
・キッズ専用の小振りのブレーキレバーにおなじくキッズ専用の短いクランク
・少ない力で強力な制動力を発揮するVブレーキ(ロードはカンチブレーキ)
がウリで他社の子供車と差別化が図られております。


こちら24インチのフロッグ62
股下62cm以上のお子様向け



こちら20インチのフロッグ52


股下52cm以上のお子様向け



地面に倒してしまったバイクを、お子さん自身の力で起こすには軽い方が良いですし、効かないブレーキより効くブレーキに越したことはありません。(ブレーキの掛け方は当店で納車時に説明いたしております)

デザインはシンプルですがこだわりの中身はとても濃いフロッグバイクス、如何でしょうか。
ただ、フリー在庫は各一点ずつですのでお探しの方はお早めにおもとめくださいませ。


※股下の測り方
・お子様を、靴下を履いた状態で壁に背を向けて立たせてください
・無理のない範囲で最も高い位置(股下寸法)が分かるように本を壁に当てます
・お子様を壁から離し、床面から壁に当てた本の上部をメジャー等で測定して下さい


≪FROG BIKES≫

FROG52(20インチ:股下52cm以上)
【価格】¥47,000(税抜)

FROG62(24インチ:股下62cm以上)
【価格】¥50,000(税抜)

どどんとお値引き

R9100デュラエースのホイールが発売されたとはいえ、まだまだ健在9000系のホイールですがなんとセール対象品に加わりました!






割引率は店頭にて、、、というようなことはせず、

WH-9000-C35-CL(クリンチャー)
WH-9000-C50-TU(チューブラー)

40%引きでご案内いたします!
各モデル店頭在庫限り一点ずつとなりますのでお早めにお求めくださいませ。

また、いつものお約束事ですがお電話でのお問い合わせやお取り置き等は申し訳ございませんがご遠慮お願いいたします
≪WH-9000≫
【価格】
¥130,101(税抜) : WH-9000-C35-CL(クリンチャー)←完売御礼!!
¥151,269(税抜) : WH-9000-C50-TU(チューブラー)←12/1現在在庫有り

和柄バーテープ

皆さんのバーテープ交換タイミングはどれ位ですか?
オフシーズンの気分転換に変えられる方、ワイヤー交換の時、汚れてきた時、色々あると思いますが、ちょっと遊び心がある可愛いバーテープが入荷致しました。

パターンは五種類。奥から時計回りに


矢羽 唐草 毘沙門亀甲 桜 トンボ 

個性的なデザインの和柄で愛車のドレスアップに如何でしょうか。
スタッフクロキの投稿でした!

≪野口商会 I live 和柄バーテープ≫

【価格】¥1,600(税抜)

エピソードライド

毎週日曜日のサンデーライド。
今日は8歳のえいさく君がお父さんと一緒に参加してくれたので坂道たくさんのいつものアップダウンコースではなくお楽しみのパン屋さんへ(それでも結構登りますが。。。)


お初です


以下画像はお父さんに承諾いただいております



出発前



お父さんとパチリ


道中は一定ペースで淡々とスタッフHとお父さんに護られてえいさく君は護送船団並みの安心感(?)。
25km弱走り町田のパン屋さん、エピソードさんにお邪魔します。バイクラックやイートイン席もありもちろんなによりとっても美味しい!


美味しいパンをみなさんと



たくさん走ったのでペロリです


帰りは来た道をそのままなぞり吉祥寺へ。
本日の走行距離:53km



追記:パンの写真、撮り忘れました。。。

Oi small

先週Oi入荷の際にお伝えした通り、22.2mmハンドル径用Oi Classic smallが入荷してまいりました。







前回入荷いたしましたOi Classic Largeは31.8/26/25.4/23.8mm用でしたのでステムとハンドルの付け根あたりに取り付けるイメージでしたが、smallはクロスバイクやマウンテンバイク等のフラットハンドルのグリップ近くに取り付けることになるでしょう。
お色はLargeと同じ、金銀銅黒の四色展開。


こちらも入荷分は完売必至、お早めにお求めくださいませ。

※欠品中のOi Largeは入荷未定につきご迷惑おかけいたします。



≪knog Oi Classic Small≫

【価格】¥2,300(税抜)

R9100デュラエース

遅ればせながら、入荷しておりますR9100デュラエース。
箱が黒基調でパッケージを開封してみてその中身はやはり黒。


なんとなく寄せてみましたが威圧感アリ


毎度丁寧な作りの外観です


STI後ろから



ブラケットカバー、一見してパターンを工夫してます



電動変速レバーに慣れた方からすると少し太く感じるかもしれませんが、手を置いた瞬間の安心感はなかなかなモノです。
シフトチェンジの為にレバーを動かす際もショートストローク化しているのでより小気味良い変速を味わえるでしょう。


迫力あるクランクですが軽さとのギャップに驚きます



チェーンリングのグラディエーションが画像ではうまく伝わらないのが残念!



自転車、あるいはコンポーネントの顔と言うべきクランクセットは前回からの4アームを踏襲しつつ135mmOLDに対応すべくギア歯形状となってます。
今回、ほぼ前作9000系と互換性のあるR9100ですが対応チャートを見るとこのクランクセットFC-R9100だけはFD-R9100でないと動かせないので要注意です


マウンテンバイクでおなじみシャドーRD構造



ケージも伸びて30Tまで対応してます



シャドーRD形状となったことによって転倒時に受けるダメージを減らすことはレーサーに限らず一般のサイクリストにとっても非常にありがたいこと。そして30Tをもうオトメギアとは言わせません。


こちらも大きく形状を変えたフロントディレイラー


ケーブルアジャストボルトをFDに組み込みました



複雑なリンク形状に加えてアジャストボルト付きになりましたが重量は前作FD-9000に数g増えただけ。変速ケーブルの途中にアジャストボルトがあると見た目がイマヒトツでしたがクリーンな外観はグッドです。
また、FC-R9100を使用するにあたってFD-R9100が必要なことは先程述べたとおりです。


ブレーキの外観はさほど変わってませんが



ブースター搭載でアーチ剛性と制動力のバランスを整えました

昨今のライド事情を鑑みてタイヤは28Cまで対応しておりワイドタイヤもお手の物、フレームのクリアランスさえあればブレーキだけ変えてみるのもアリではないでしょうか。


今回注意点としては、ブレーキ解放レバーはon/offtという二択。今までシューとリムのクリアランスを調整する為にワイヤーアジャストの代わりに使っていた方は非常に危ないので絶対にその使い方をしないでください。


R9100デュラエース載せ替えキャンペーンを開催しております。
11月中にフルセットでお買い上げいただいた場合に限り、通常載せ替え工賃25,000円(税抜)のところ、なんと無料で承っております!
詳しくはスタッフまでお問い合わせくださいませ。

カフェライド

毎週日曜日のライドと違って今日は少し脚を伸ばしてお客様とカフェライドへお出かけしてきました。
目指すは津久井湖(高尾山の方デス)近くのゼブラカフェ。

出発前のヒトコマ



スタートは少し肌寒さを感じましたがすぐに日が出てポカポカ


毎度おなじみの尾根幹を使って



多少アップダウンはありますが走りやすい道です


裏道を使い高尾山口へ



ここから若干登ります。ライドに多少スパイスを


なるべく登りたくないなぁ、という場合は別コースをご案内いたしますが今日は折角(?)天気も良いので大垂水峠をえっちらおっちら登ることにします。八王子側は特に規制しておりませんでしたが、藤野側は頂上付近で工事中。片側交互通行となっておりました。御注意を。


見晴らしの良いところにある大垂水石碑


半袖+長袖アンダーで少し汗ばむ陽気です

登り終わってからニコニコ下るこっしー氏


ちなみにゼブラカフェの後に別の峠をハンティングしに行きました。。。


記念にパチリ


本日のセンターは先週のデュアスロンで見事年代別チャンピオンとなったコヤナギ氏

おめでとうございます!


気持ち良い青空と富士山


峠の上からこんな眺めは格別です


そんなこんなでゼブラカフェに無事到着


こちらのお店は広々とした店内にバイクラックがありますので安心して寛げます


おなじみ巨大クロワッサン


ビーフシチューを添えて


それぞれお気に入りのコーヒーとクロワッサンで


うまうまでホクホクです


前述の通り、この後峠狩りへ出かけたお二方とお別れしお昼過ぎに吉祥寺へ戻りました。


本日のライド:吉祥寺~尾根幹~大垂水~ゼブラカフェ~尾根幹~吉祥寺
103km

大槻のランドナー

先週発売された「スペシャルメイド自転車 ランドナーの本」で大槻が寄稿させて頂いた自身のランドナー

「やり過ぎ!」「コレならオーダー車でイイじゃん!」「マスプロも良いネ!」等々多数のご反響を頂き、有難うございます
基本的に毎日の通勤でも使用しているので、ご来店頂ければご覧いただけますのでお声掛けください
(稀に電動アシストで通勤することもありますが・・・(汗))

チョット前になりますが、このランドナーで房総半島を1泊2日で約120kmツーリングしてきました
大槻は宿泊を伴う場合には必ずキャンプですから、今回も勿論キャンプツーリング
そして、今回も雨!(降水確率80%の男です(笑))

走行感やバランスを確認したいので、本に掲載した通りにフロントバッグ1個のみにして、不足する容量はバックパックで補いました

太めのタイヤは久しぶりでしたので、(今回の前はチューブラ・25Cチューブレス・28Cクリンチャー等を制作)改めて太めタイヤの「ありがたみ」を感じました
細かな路面のデコボコは体に感じませんし、多少の段差は無視して突っ込めますから、とにかく気を使わない走行が出来、細いタイヤでは難しい気楽なツーリングを楽しむことが出来ます

勿論、車重は荷物無しで15kgありますしホイールも重たいですから、加速時の遅さや登坂力の無さは感じますが、その辺はユックリ走れば良いだけなので、全く問題になりません
スピードが出ないならその分、走行距離を短くすれば良いだけですからネ

グループで走行する場合には他者にスピードを合わせなくてはいけませんから、「速い」自転車が必要になると思いますが、1人で走る・自分よりも遅い人と走る場合には、この太いタイヤは非常に有効だと思いました

タイヤの種類にもよりますが、今回使用したSOMA・グランドランドナーPR・650x42Bは対パンク性を高める為に、肉厚にして重量を増やしている為、グランボアのタイヤに比べると走行抵抗が大きく、乗り味も劣ります
空気圧を4気圧程に上げると踏み出しはスムースになりますが、若干クッション性が落ちました
3.気圧まで落とした方がバランスがとれた乗り味になります(車重20kg+体重75kg)

走りを軽くしたいが為に空気圧を高く設定されることが多い近年すが、太めタイヤの性能を発揮するのには低圧がやっぱり良いですね
体重が軽い方でしたら、2~2.5気圧位もありかな?と思います

何にせよ、大槻が乗る自転車は全て「お客様により良い自転車を提供する為の実験台」でしか無いですから、純粋に走りを楽しむ為だけ、欲しい自転車を買うだけではありませんので、これからも色んなヘンテコ(?)自転車を制作していきます

そして、お客様から頂いた感想で「色々沢山カスタムしたね~」というお声が多いのですが、チョット誤解があるので、追記しておきます
今回のアラヤ・TURのカスタムは基本的に3か所しかカスタムしていません


1・タイヤを太く
2・ペダルの交換
3・バーテープをコットン・ニス塗り

2・3は単純にパーツを交換しただけですので、そんなに特別な事をした訳ではありません
1のタイヤを太くする為にホイールを組み変えたのが大きなカスタムです

その他の箇所はカスタムとは言えないと思っています

1・ライトの複雑な配線
どんな自転車でもライトは必須ですし、元々装備されていませんから後から追加しただけです
ライトは絶対にハブダイナモにしたかったので、配線は必要になりますので、ライトの取付け方法がチョット複雑になってしまっただけ

なぜハブダイナモにしたかったかというと、昼間でもライトを付けた状態で走りたいから
自転車の事故は昼間が事故件数の約80%で、昼間のライトオンで他者から約33%視認性が高まると言われています
安全の為にも「前後共に昼間もライトオン」を試してみたかったのですが、ハブダイナモ以外では考えにくかったのです
電池式ではバッテリー切れが気になりますし、リムドライブでは走行抵抗を感じ過ぎてしまいます
ライト点灯していても、低抵抗のハブダイナモは平均時速で0.4~0.5km/hしか速度が変わりませんから、ツーリング中に気になることもありません

2・バッグの装着とキャリア変更
バッグはオーストリッチのF-104を使用したいと書きましたが、実は嘘です(笑)
フロントバッグはランドナーに必須装備ですが、標準装備のキャリアではフレームサイズが大きい為に取り付けられるバッグがグランボアから発売されているフロントバッグ・特大かオーダーメイドで制作するしかありませんし、フロントバッグサポーターを装備する為にはステムを変更した上で、更に取付け無くてはいけません

そうすると、費用がフロントバッグ・フロントバッグサポーター・ステム合わせて、軽く5万円を超えてしまいます
そこで、コストを最小限に抑える為にveloorangeのサポーター付キャリアとそれに合うフロントバッグであるオーストリッチF-104にした訳です
これで約2万円で済みました

実はこれが真相なんです(笑)

ライトとフロントバッグの装備は新車を購入した際には必ず必要なアクセサリーですから、カスタムという訳では無いのです

3・再塗装
フレームの再塗装は、ハードルの高いカスタムとお考えの方が多いと思いますが、今回はライトの配線の為、どうしてもフレームに手を入れなくてはなりませんでした

再塗装なんてしたく無くてもライトを取付ける為に必要でした
フレームが無塗装の状態で走る訳にはいきませんからね

ついでにARAYAロゴマークを起こしたり線引きしたりと遊びは色々と入れはしましたが・・・

4・泥除けの交換
タイヤを太くする為に必要だったので交換しただけで、タイヤを太くしたから中のチューブを太くしたのと意味は一緒です
亀甲の模様は目立ちますが、意味はありません

タイヤを太くしてバーテープとペダルを交換し、ハブダイナモライトとフロントバッグを追加したのが、今回のランドナーなんです

最後に一つ・・・紙面ではベルが付いていませんね(完全に付け忘れです)
公道を走るのには必要なアクセサリーですから、今はVIVAの真鍮CPをステム左側に装備しています

詳しい自転車のスペックは紙面でご確認ください