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R9100デュラエース

遅ればせながら、入荷しておりますR9100デュラエース。
箱が黒基調でパッケージを開封してみてその中身はやはり黒。


なんとなく寄せてみましたが威圧感アリ


毎度丁寧な作りの外観です


STI後ろから



ブラケットカバー、一見してパターンを工夫してます



電動変速レバーに慣れた方からすると少し太く感じるかもしれませんが、手を置いた瞬間の安心感はなかなかなモノです。
シフトチェンジの為にレバーを動かす際もショートストローク化しているのでより小気味良い変速を味わえるでしょう。


迫力あるクランクですが軽さとのギャップに驚きます



チェーンリングのグラディエーションが画像ではうまく伝わらないのが残念!



自転車、あるいはコンポーネントの顔と言うべきクランクセットは前回からの4アームを踏襲しつつ135mmOLDに対応すべくギア歯形状となってます。
今回、ほぼ前作9000系と互換性のあるR9100ですが対応チャートを見るとこのクランクセットFC-R9100だけはFD-R9100でないと動かせないので要注意です


マウンテンバイクでおなじみシャドーRD構造



ケージも伸びて30Tまで対応してます



シャドーRD形状となったことによって転倒時に受けるダメージを減らすことはレーサーに限らず一般のサイクリストにとっても非常にありがたいこと。そして30Tをもうオトメギアとは言わせません。


こちらも大きく形状を変えたフロントディレイラー


ケーブルアジャストボルトをFDに組み込みました



複雑なリンク形状に加えてアジャストボルト付きになりましたが重量は前作FD-9000に数g増えただけ。変速ケーブルの途中にアジャストボルトがあると見た目がイマヒトツでしたがクリーンな外観はグッドです。
また、FC-R9100を使用するにあたってFD-R9100が必要なことは先程述べたとおりです。


ブレーキの外観はさほど変わってませんが



ブースター搭載でアーチ剛性と制動力のバランスを整えました

昨今のライド事情を鑑みてタイヤは28Cまで対応しておりワイドタイヤもお手の物、フレームのクリアランスさえあればブレーキだけ変えてみるのもアリではないでしょうか。


今回注意点としては、ブレーキ解放レバーはon/offtという二択。今までシューとリムのクリアランスを調整する為にワイヤーアジャストの代わりに使っていた方は非常に危ないので絶対にその使い方をしないでください。


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