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シュミット 泥除け用テールライト

シュミット新作の泥除け取付け用テールライトが入荷致しました

ハブダイナモ用テールですので、ダイナモハブ→フロントライト→テールライトの順で、配線をする必要がありますので、ご注意ください

また、昔ながらの1芯式では無く2芯式ですので、コードは約Φ3mmと太くなりますので、フレームへの内蔵等の配線処理にはご注意ください

シュミットからは以前からキャリア用とシートピラー用のテールライトは発売されていましたが、見た目はアルマイト処理されていた為くすんだアルマイトカラーでした
今回の泥除け用はフロントライトのEDULUXと同じポリッシュ仕上げですので、見た目の違和感も少なくなっています

本体表からの形状は1種のみですが、裏側の形状が2種類あります

ナロータイプとワイドタイプと呼ばれますが、泥除けの幅で決まります

幾つか本所工研の泥除けで試してみました

ナロー=H30・H40・H31・H47
ワイド=H50・GB650

が大体丁度良さそうです

スポルティフに使われるH35・H27等の40mm未満の泥除けですと、テールライトの端が浮き上がってしまうので、ピタッと取付けるのは難しそうです

フロントライトを採用している方は多いと思いますが、テールライトもダイナモハブ給電の方は、まだまだ少ないと思います

配線にはそれなりの工夫と見た目の妥協が必要だとは思いますが、イチイチ止まってテールライトのON/OFF操作をする必要も無く、点滅では無く点灯ですから一緒に走行する場合も目がチカチカせずに走りやすいと思います

バッテリー式ではバッテリーの持ちの問題がありますので、仕方が無く点滅にしている方が多いと思います
昨今のバッテリー式のテールライトは小型化されたタイプが主流で大容量のバッテリーを積むことが出来ません
点滅が良く無いことが判っていても、バッテリー切れで消えてしまってはいけませんからね
(ブルベでは点滅式のテールライトは禁止されています(サブテール・ヘルメットテールを除く))

バッテリー残量を気にすること無く、ON/OFFのスイッチングはフロント側のみ、点滅では無く点灯とメリットが多いハブダイナモ用テールライト
是非、ご採用ください

【価格】¥13,000-(税抜)

※ハブダイナモ用テールライトはB&M・キムラ製作所の製品も展示販売しております

------------------キリトリ------------------
2016年最後のブログ更新となりました

本年もvelocraft・当ブログをご愛顧頂き有難うございました
来年2017年も引き続きよろしくお願い致します

皆様、良い年をお迎えくださいませ

<旅自転車専門店>velocraft
  大槻

※新年は1日(日)臨時休業 2日(月)11:00~18:00営業
 3日(火)4日(水)定休日とさせて頂きます

シュミット スモールパーツ入荷

もはやツーリングバイクの定番アイテムと言っても良いハブダイナモライト
velocraftでは他社を圧倒してシュミットのダイナモハブが人気

端子部分の形状は独自の物ですので、他社のライトと組み合わせる時には、専用端子をコードに取付けが必要です

ダイナモハブ自身に専用端子は1set付いていますので、ソレを使用して頂ければ良いのですが、ライトを交換したい場合や取付けに失敗して端子を潰してしまった時等は、補修部品が必要になります

しかし、国内での需要もそんなに高く無い為なのか、輸入代理店も補修品をストックしていません
ドイツから取り寄せることは可能なのですが、販売が100個単位なので、扱い量の少ないショップでは在庫リスクが高過ぎます

そこで、velocraftでストックを持つことにしました

お困りの方もショップも多いと思います
販売は2個単位(1台分)ですので、お求めやすく設定致しました

【価格】¥100-(税抜・2個セット・写真左)

また、ライトに付属されたコードでは短すぎる、間違えて短く切り過ぎたという場合に延長用の端子もご用意
ノーマルの端子(メス)に差す形状の端子(オス)ですので、ライトコードを延長してこの端子を接続すれば、コードの長さは無限に調節することが出来ます

勿論、付け外し用の端子としてもご利用頂けますので、ダイナモコードの分割端子としてギボシ替わりにご利用も頂けます

【価格】¥630-(税抜・2個セット・写真中央)

ハブダイナモはライトだけでなく、他の電子機器に給電することも出来ます
最もポピュラーなのが、B&Mから発売中のUSB-WELKでしょう
ハブダイナモで発電した電力でUSB端子を介して給電出来ますので、昨今の多くの電子機器に充電することが可能です

その為にコードを二股に分ける必要があります

通常の端子にもう一つオス型の端子が付いていますので、いくつでもコードを増やすことが出来ます

USB-WELKには付属でセットされている端子ですが、単品でもご用意致しました

【価格】¥260-(税抜・2個セット・写真右)

フレーム乗せ換え時や、ライト類の増設・予備として、ご利用ください

KEIRINグランプリ2016


※場内は基本撮影禁止の為、看板のみで失礼します

昨日(12月28日)の定休日は、久しぶりに他の仕事も予定も無かったので立川競輪場で開催中の「KEIRINグランプリ2016」の初日を観戦してきました

初日は予選とガールズケイリンの決勝ですが、今年最後のビックタイトルを決定するイベントですから、場内も盛り上がっていました

競争の迫力を肌で感じるも良し、車券を投票して一攫千金を狙うも良しなのですが、自転車オタクの大槻としては、やはり選手の自転車に目が行ってしまいます

ブリヂストンやパナソニックの大手メーカーは勿論、velocraftでも馴染みのあるハンドメイドメーカーも数多く出場していましたし、ガールズケイリンのカーボンフレームも新鮮でした(強風の為、バトンホイールでは無くスポークホイールでの開催でした)

普段取扱いをしているメーカーが、ツーリングバイクとはまた違うオーラを発していて、カラーリングやポジション等、新たな発見も沢山ありました

競輪ファン≠自転車好きというイメージがあるかもしれませんが、実際の競争をご覧頂くことで、自転車好き・ツーリング好きの方も楽しめると思います

明日30日が決勝ですので、是非脚を運んでご覧ください

詳しくは立川競輪特設ページをご覧ください

サンツアー エクスプレスインナー

年末の大掃除の季節
埼玉県にあるCWSグループの倉庫も大掃除
毎年在庫管理やデッドストックのチェックをしています

毎年チェックをしているのに、毎年正体不明な商品が出没します(笑)

今年は1990年頃のサンツアー製シフトワイヤーが20本程出てきました

覚えている方も多いと思いますが、シマノのラピッドファイヤーに対抗して生産されたサンツアー・エクスプレス(X-PRESS)シフター

大槻の曖昧な記憶ですが、1990~1994年の僅かな間のみ生産されていたと思います
20年以上前の製品ですが大槻も既にCWSグループに入社していた頃なので、時代の流れは速いですね
ビンテージMTBと言えてしまう年月が経っています(汗)

現在使用されている方は多くは無いと思いますが、使用されている方は専用のワイヤーなので他の変えが効かずに困っている方もいらっしゃると思います

velocraftに、90年代のMTBを修理にお持込になるお客様は殆どいらっしゃいませんが、他の自転車店スタッフの方の話しだと、近年MTBブーム時代に購入した当時のMTBを修理レストアして再度お使いになる方が増えてきているそうです

また、自転車部品コレクターの対象も若返って来ているそうで、大槻の感覚ではビンテージ品や古物と言うと、カンパニョーロならグランスポルト~スーパーレコードまで、シマノならクレーン~デュラエースAXまでといったイメージなので~80年代前半なのですが、90年代のMTBも最近はコレクターズアイテムとなってきているそうです

在庫20本の限定在庫ですので、売り切りごめんとなります
お探しだった方は是非!

【価格】¥100-(税抜)

2016BROMPTON 1台限定最終値下げ

2017年も好発進のBROMPTON

残念ながら1台のみvelocraft店頭に2016モデルが残ってしまいました

そこで限定1台展示品のみで、超特価にてご提供致します

モデルは定番のM3L
velocraftでは少数派ですが、日本のマーケットでは恐らく1番販売台数が多いタイプだと思います
3段ギア・アップハンドル(Mハンドル)・リアキャリア無しのレッド/ブラックカラー

2017モデルのレッドは2016以前と比べて、若干明るくオレンジがかったレッドになりましたので、つや消しの渋いレッドはこれで終了となります

お探しの方がいらっしゃいましたら是非!!

【価格】¥180,000→¥135,000-(税抜)

冷たい足とはさようなら

ドイツのホルメンコール社の冬季向け温感クリーム、ウォームフィートが入荷してまいりました。
冬場のスタートオイルでよくあるように唐辛子の色であったり香りとは無縁のべたつき少ない伸びのあるジェルです。



バニラ由来の成分の為に刺激が強すぎないです


ハンドクリームでおなじみの尿素配合


早速スタッフHが購入して使ってみましたが、刺激的な熱さはなくじんわりと温まっていく感じが持続いたします。
東京にこないであろう厳しい寒さには真っ赤なスタートオイルが良さそうですがその後のヒリヒリ感等を考えるとこのウォームフィートに使いやすさで軍配が上がるのではないでしょうか。

この週末から寒さが戻るようなので、是非是非冬小物のお一つに加えてくださいませ。

※温かさの感じ方は個人差がございます。ご了承くださいませ。

≪HOLMENKOL WARMFEET≫
内容量75ml
【価格】¥1,500(税抜)

SALSAエニシングケージ 再入荷 

長期欠品しておりましたSALSAのボトルケージ型キャリアのエニシングケージが再入荷してまいりました

ボトルケージ台座を有効車載位置として本製品を取り付けますと、各社から発売されている3ℓ程度のスタッフバッグを装着することが出来ます

スタッフバッグを固定する為のストラップは、かなり長めの物が2本付属していますので、追加購入はスタッフバッグのみでOKです

本体はアドベンチャー系ツーリングバイクやFATバイクに取り付ける為のケージですが、自由度が非常に高い製品ですので、ロードレーサーやツーリングバイクにも流用することが出来ますし、剛性感の無いスチール系のフレームでも、自転車の中心に近く低い位置にあるダウンチューブのボトルケージ台座は自転車本体の重量バランスを崩しにくい為、運動性能も下がりません

但し、メーカー表記では耐荷重3kgとなっていますが、薄いスチールパイプを使用したフレームの場合ボトルケージ台座の破損も考えられるので、1kg程度までの重量とした方が良いと思います

3ℓの容量があれば着替えや休憩用の防寒着も余裕で収納出来ると思いますから、1泊ツーリングや厳冬期の無雪ツーリングにも重宝すると思います

普段は使用しなくても、いざという時の為に一つ用意しておくと、ツーリング行程の幅も広がりますので、是非ご利用ください

【価格】¥3,300-(税抜)

バイシクルクラブ 2月号

自転車総合誌としてお馴染みのバイシクルクラブ

12月20日発売の2017年2月号に、面白い記事があったのでご紹介

「20世紀おもしろパーツ秘宝館」

10ページ程の小特集ですが、本文が編集・西山氏で、協力に自転車古物なら日本屈指の知識と在庫量を誇る小諸・浅麓堂、知る人ぞ知る八王子の名店・手塚商店、MTB創世記から活躍する・吉村洋三氏

世の中狭いもので全員顔見知りなのですが、この4者が揃えばイタリア物からフランス物の貴重アイテム~面白アイテム、80年代の方向性の定まっていないMTBパーツまで様々なパーツについて教えてくれます

連載の「西山自転車商会」も特集の流れで20世紀のリアディレーラーについて考察しています

特集をご覧になり昔を懐かしみつつ、その他ページで最新トレンドを探ってみるのにオススメの1冊になっています

是非、ご覧くださいませ

velocraftでの取り扱いはございません
 姉妹店のCWS吉祥寺にて部数限定で販売しております

ビンディングペダル

ロードバイクをお買い上げいただいて一月ほどのお客様、納車時はスニーカーで踏めるフラットペダルにてお渡しいたしましたが、ペダルとシューズが固定され脚の動かし方を意識しやすいビンディングペダルとビンディングシューズへの変更をご希望のためご来店くださいました。



画像右に見えるのがビンディングのSPD&SPD SL練習マシーン(?)


ペダルが回転しないので体重を掛けやすいのが特徴



そちらである程度コツを掴んでいただいてからローラー台にマイバイクをセットして、くるくる回るペダル相手に何度も付け外しの練習をしていただいてからお引き渡し。

慣れないうちは立ちゴケ(ペダルが外れないでゆっくりコテンと、、、)に気を付けて慎重にペダルの付け外しをするのですが少し慣れた頃に気が抜けて転ぶことが良く聞くお話ですので油断大敵。御注意ください。。。

当店でペダルとシューズの両方お買い上げのお客様は、このような簡易フィッティングを無料で受けられますので是非是非お気軽にご相談くださいませ。

2017BROMPTON入荷

2017モデルのBROMPTONが入荷致しました
他のBROMPTON取扱いのショップのホームページもご覧になっている方はご存じだと思いますが、2017モデルの発売開始は11月でした
しかし、11月入荷分は全てご予約分で埋まってしまい、店頭に並べてご紹介することが出来ずにご迷惑をお掛け致しました
申し訳ございません

今回入荷は2台で、フラットハンドル仕様の6段モデル「S6L」とアップハンドル仕様で、6段ギア&リアキャリア付の「M6R」

日本国内全体では3段ギア仕様のタイプが価格面の安さもあり、最も売れているそうですがvelocraftでは、販売する殆どが6段仕様の為、展示品も6段ギアが主力になっています

フォールディングバイクと言うと、デイリーユースやシティライドが中心なので、多くのギアは必要無いのだと思いますが、velocraftのお客様は、ツーリング用のセカンド(又はサード)バイクとしてお求めになる方が多く「ツーリングバイクを出すまでも無いけど、軽く輪行ツーリングをする」という目的の方が多い為でしょう

セカンドバイクなので、大幅な改造はせずにノーマル仕様のままでコストをあまり掛けないで使用している方が多くなります

同じ自転車を販売していても、ショップによってお客様の層は大きく違うのも面白いポイントですね

2017モデルは、基本的には2016モデルとほぼ同等ですが、シフトレバーの形が変更になったのと、Mハンドルの形状が変わり、グリップの長さが長くなったことが違いの大きな特徴です

店頭に現在上記の2台しかございませんが、是非ご覧くださいませ

【価格】
S6L ¥195,000→ASK(税抜)
M6R ¥200,000→ASK(税抜)
※メーカー希望価格からお値引をして販売しております
 価格は店頭でご確認くださいませ