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DAHON Mu SLX入荷

DAHONの軽量モデルMuSLXのピュアシルバーが入荷致しました

フロントシングル・リア11Sの仕様で、カタログ重量8.6kg(ペダル除く)
DAHON製の多段ギアモデルでは最軽量を誇っていますし、他社と比べてもかなりの軽量車となっております

実際に乗車している時は、自転車重量で走行感に変化はあまりありませんが、フォールディングバイクは輪行をすることが前提でしょうから、この軽量性は非常に多きなアドバンテージとなります

但し、「8.6kg」はペダル無し状態のカタログ値です
実際の重量はどの位なのでしょう


前後リフレクター・ベル・ペダルを標準付属品を取り付けてその重量「9.14kg」
ペダルはMKS社のプロムナードEZYが採用されており、351gでした

ベルやリフレクターで100gもありませんから、カタログ値よりも実際の重量はカタログ値から100g前後重たくなっています

充分許容範囲の誤差ですね

ちょっとしたワイヤーの長さや、フレーム溶接のビート重量、素材の成形誤差などで、実際の重量はカタログ値から±10%位は良くあること

その中で、最も差が出やすいのがタイヤ
ゴム製品に細かな重量設定はしにくいのです
パナレーサーのタイヤの表示を見るとタイヤ重量の前に「ave.」と記載されているのがお解り頂けると思いますave.=アベレージ・平均値ということですね

昔、CWSグループでサポートしていたプロ選手は、決選で使用するタイヤを選ぶ際に、同じ銘柄の全在庫タイヤの重量を1本1本量り、その中の最も軽量な2本を装着していました

タイヤの銘柄を拘るということは当たり前の様にありますが、同じタイヤを何本も購入して、その中で最も良いタイヤ1本を選ぶという、更なる拘りも有りだと思います

同じ様な例ですが、ある競輪選手に一度に同じシューズを5足ご購入頂いたこともあります
勿論、同サイズです
「この中で最もフィーリングの合う1足を使う」と仰っていました

市販品を使用するしかない場合には「製品誤差」に拘るしかありませんからね

勿論、タイヤ1本・ホイール1本の差で勝負されている方の拘りですから、ツーリング車の場合には、そこまでこだわる必要は無いと思いますが

話しが逸れてしまいました(笑)



Mu SLXで最も多いカスタムがフロントのダブル化です

2016モデル以前と同様にFD直付け台座が標準装備されているのでカスタム可能です
2017モデルからは、後付の専用プーリーを使用せずに、アウターを直接シートチューブに差すことが出来る様になりました

以前のモデルのプーリーを使用するタイプは実はシマノの11Sに対応しておりませんでした
11S化された際にフロントディレーラー用のワイヤー角度がシビアになり、シマノ指定の角度で無いとフロントシフトが出来なくなりました
以前のモデルはその角度では無く、シフトワイヤーが右側に付き過ぎていたのです
(ある方法でFDを加工すると使用出来たので何とか対応していましたが)

シマノのFDはロングアーム形状になってからフレームやクランクへの干渉度合が大きくなり、フォールディングバイクのフロントダブル化は、なかなかポン付けが出来なくなって苦労しています

まだ、作業はしていませんが、2017モデルMu SLXなら上手くいきそうですので期待

2017Mu SLX店頭に展示しておりますので、是非ご覧くださいませ

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