2017年10月
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夏、エナジードリンク風味にて

2017年、DNS夏の限定フレイバーはファン投票で他を圧倒的に引き離したエナジードリンク風味となりました。
公式サイトによると
エナジードリンクの炭酸感を表現
暑い夏もすっきりと飲めるのど越し

とのことです

タンパク質含有量は従来のホエイ100と同程度(24.2g/1スクープ33g中)なので純粋に味を楽しめるかと。
なお、昨年のラムネ味と同じように水と混ぜてシェイクすると微量の炭酸ガスが発生します。シェイカーの蓋を開けた時に噴き出す場合がございますので容量に余裕のあるシェイカーをご使用ください。

今回も数量限定で完売必至!  お早めにお求めくださいませ。

≪DNS ホエイ100 エナジードリンク風味≫
1000g
【価格】4,500円(税抜)

キムラ製作所 フロントライト再入荷(追記)

新店舗になって初入荷のキムラ製作所のライト類

約10か月ぶりに、フロントライトの店頭在庫が出来ました!

ネジ1本止めタイプのLH05は6本と比較的余裕があります
ネジ2本止めタイプのLH08は1本と決して数は多くありませんが、今なら即納出来ます

LH05はリチウム電池を使用するタイプで、小型の割りに長寿命ですが電池価格は意外と張りますので、ランニングコストは若干高め
ニットウ製のFキャリア脚にダボ一つに丁度良いサイズ

LH08は単三電池2本使用するタイプで、クラシカルな探見ライト的なデザインが魅力です

ご予約品を優先していますので、なかなか店頭在庫も出来ないライトですので、この機会に是非、ご利用くださいませ

【価格】
LH05 ¥11,250-(税抜)
LH08 完売致しました ご予約承ります
※希少品の為、店頭販売とさせて頂きます 通販をご希望の方は次回分としてご予約を承りますので、ご了承くださいませ
※取付けステーは別売です
 取り付けるダボ穴をご確認の上、別途お求めください
 現在(H29年5月29日)各種在庫ございます

ガーミン フェニックス5Xサファイア

遂に、地図付きの腕時計が発売される時代になりました

新登場のガーミン フェニックス5Xサファイア
お客様からのご注文で取寄せしました

詳しいスペック等はガーミンのホームページをご覧ください

ガーミンと言えば、ツーリスト・ランドヌール・レーサー等問わず全てのサイクリストに絶大な信頼を得ているGPS機器ブランド
当ブログをご覧の方も愛用者が多いことでしょう

そんなガーミンから、エッジシリーズと同程度の地図データを内蔵した腕時計型のGPSが発売されました

これからは、わざわざ持ちあることも無くGPSを使用したスピード表示の他に、スピード・ケイデンスセンサーを自転車に取り付ければ、フェニックス本体に表示することも可能です(ハンドルに取り付けるよりも見にくくなってしまいますが)

スマホと違い地図も内蔵されていますので、電話回線の電波が届かないところでも地図が確認出来ますので、自転車以外にも登山やスキーを楽しまれているかたにも有用だと思います

その他、光学式心拍計や高度気圧計・コンパス等も使え、ネットからのダウンロードでゴルフコースのデータも入手出来ますから、ゴルフコースで「残り何ヤード」なんてことも解ります

あらゆるスポーツやフィットネスにオススメ出来るマルチデバイス

velocraftではガーミン製品は基本お取り寄せ対応になりますが、お取扱いしております

【価格】¥99,800-(税抜)


ケルビム オリジナルエンド

昨日の水曜日は定休日
定休日だからと言って、ボケ~っとしている訳ではありません!(仕事してますアピール!!(笑))

午前中は店の中で残務処理・午後に大宮に移動して打ち合わせ・その後はケルビムの今野サンと情報交換してからの東京サイクルデザイン専門学校での会議

そんな中、今野サンからツーリングバイク用のリアエンドをお預かりしました

現在のケルビムは、独創的なフレームであったりロードバイクであったりステンレスフレームであったりと、モダンで前衛的なイメージを持っていらっしゃる方が多いと思いますが、こんなクラシカルなリアエンドでツーリングバイクフレームも制作しています

ツーリングバイクをメインにする東叡社やロイヤルノートン等と比べてお目にかかる機会が少ないケルビムのツーリングバイクですが、velocraftでは数々のツーリングバイクをケルビムで制作してきました

リアエンド自体も以前からあるものですが、町田のケルビム工房に行かない限り、どんな部材を使用しているのか等は、なかなか解りません

単品での販売は致しませんが、オーダーの際にイメージを膨らませやすい様に単品展示しております


右側裏には不思議な突起が2か所
実はこれカンパのチェーンレスト用の台座 今では殆どお目にかかることの無いレアな部材ですよね


左側裏にはダイナモコード用の溝が切られています
泥除け用ダボと合わせて、ツーリングバイク用のエンドであることを主張しています

エンドの形は東叡社のオリジナルエンドよりも一回り大きめで、しっかりとした厚みがあります
こんな部材で作る一台、如何ですか?

☆☆☆お知らせ☆☆☆
急で申し訳ございませんが、明日(H29年5月26日)通常営業しておりますが、大槻はPM2:00頃まで不在となります
オーダー車のご相談・ご依頼、ツーリング車のO/H等のご相談・ご依頼は、PM2:00以降のご来店をお願い致します
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ


奥武蔵グリーンライン

5/20(土)はたまたまお休みだったのでお客様とお客様のお友達と三人で奥武蔵グリーンラインへ走りに行って来ました。
普段は西や南の方へ走りに行くことが多いので埼玉方面は新鮮な気分で楽しみだったりします。


裏道を駆使して待ち合わせ場所の田無まで



ライド中の写真は今回もシマノカメラで撮影しましたー



トライアスリートのOさん合流


真後ろからだと分かりづらいですがTTバイクでの参加です



ちなみに今回のライドで獲得標高は2000mほど



三人進行でグリーンラインへ突入です


減速を促す縦溝が掘られた道路



青空が広がる良い天気



一つ目のピークまであと少し



なにやら案内看板が見えてきました


おはようございまーす、ハイカーやトレランの方たちと多くすれ違いました


顔振峠到着、よい眺めです


画像中央に富士山がちいさーく映っています



と、次の刈場坂峠にて


今回の企画、往復のトレイン牽引とこっしーさん、ありがとうございました



白石峠を通過して同平天文台へ



天文台ですが、中に食堂があったりします



Oさんとこっしー氏


Oさん掲載許可ありがとうございます、いい笑顔です!



その後もまだまだ登ります


10%超の勾配なので立ち漕ぎでクリア



木漏れ日の中


殆ど山の中の写真ですが平坦にてOさんの素晴らしい牽引が何箇所か



奥武蔵の定番休憩スポット パン工房 シロクマさんにて


しっかり(?)プロテイン補給してから帰路につくことにしました



今回の走行距離:165km

ジャイアント 2018 エスケープR3



ニューカラー2色登場!

CWS高田馬場時代から引き続き、メインで展示している超定番クロスバイクのジャイアントエスケープR3の2018モデルが発表されました

発売は6月中旬から下旬を予定しておりますので、お楽しみに!!

詳しいスペック等はジャイアントのホームページをご覧ください

【価格】¥50,000→¥47,500-(税抜・予定)

通勤・通学等のデイリーユースが主戦場のクロスバイクですが、現代のツーリングバイクとして最も多く使用されている車種でもあります

吉祥寺時代の旧店舗では、ピュアなツーリング車はvelocraftで、ライトなツーリング車であるクロスバイクはCWS吉祥寺でという棲み分けが出来ていて、大学のサイクリング部でも、velocraftに来る大学とCWS吉祥寺に来る大学は全く違っていました

velocraftでは、その両方のニーズに応える為にもエスケープR3は必須車種だと思っています

ロードバイクでツーリングよりも、クロスバイクでツーリングの方がスピード感は落ちますが、マルチパーパースな用途で使用出来て、現代の多数のスポーツバイクショップではツーリングにクロスバイクやツーリング用にモディファイしたシクロクロスベースを勧めているのではないでしょうか?

初心者向けとつい見られがちがクロスバイクですが、新velocraftでは敷居の低いライトツーリングバイクとしてオススメしていこうと考えています

クロップス イージーラップ

細め長めのループ状ケーブルロックはフレーム、前後ホイールまでまるっとひっくるめてロック出来るので非常に重宝する半面、ケーブルがバラケてしますので持ち運びにやや不便な印象を持っていました。ベルクロを使って縛るタイプもありますが、必要ない時にバリバリっとくっついたり。。。





CROPS社のケーブルロックでEW(イージーラップ)タイプはボディ側がコイル状になっており、ここを利用して細長いケーブルをグルグルっと細長いケーブルを束ねられる優れモノ。





3桁暗証番号の設定はお馴染みの突起物でボタンを押しながらダイヤルを回すタイプ。
便利機能としては同社がゼロストップカウンターと呼んでいる、1←0へはダイヤルを動かせるけれど0→9へは動かないシステム。
暗い所で解錠する時に0から数え始めるとライトで手元を照らさないでもヨサゲです。
バックの中に入れるだけでなく、ジャージの後ろポケットや少し大きめのサドルバッグにも入る大きさと軽さ(パッケージ込みで実測184g)なのでクロスバイクだけでなくロードレーサーのグループライドでまとめて鍵を掛けたりといろいろ使用できそうです。

≪CROPS SPD09 Q5 EW≫
1800mm長×5mm径
【価格】2,700円(税抜)

ミヤタ アイガー 入荷

velocraftでは、今まで売り場面積の都合で置き切れなかったツーリングバイクも展示強化しています

今日は、ミヤタ・アイガーのレッド・470mmが入荷致しました

前モデルでは、ハンドル幅が広い・ステムが長すぎる・輪行がしにくい等、色々と大槻は文句(?)を言っていましたが、新モデルは問題点もかなり改善されて、なかなか使いやすいランドナーに仕上がっています

特に、最も小さいサイズである470mmは身長が150cm台前半の方に最も勧めやすい一台に仕上がっています


ミヤタ製スポーツ車の特徴とも言えるオフセット0mmシートピラー
他社では20~25mm位サドルが後に取り付けるシートピラーを取り付けるのが一般的ですが、アイガーはシートピラーの真上にサドルが取付け出来る様になっています

勿論、通常のフレームにオフセット0mmのシートピラーを取り付けるとサドルとペダルの位置関係が狂ってしまい、乗りやすい自転車は出来ませんが、コレはシートアングルが72°と極端に寝かせているので、オフセット0mmのシートピラーでポジションが出しやすく設計されています

シートピラーのオフセットが違えば、同じトップチューブ長の自転車でもサドルとハンドルの距離感は大きく変化します

つまり、他社と比較して同じトップチューブ長だったとしても、シートピラーのおかげでハンドルまでの距離は約20mm近くなり、身長の低い方でも乗りやすくすることが出来ます

若干フレームはスローピングしていますが、470mmのフレームサイズとオフセット0mmのシートピラーのおかげで、150cm台前半でも違和感無くクラシカルなシルエットのツーリングバイクに乗れるという訳です

そのかわりに、フレーム寸法のフロントセンター長が短くなってしまうので、470mmに乗車する様な方でしたらば問題無いですが、それ以上の方ですとシューズのサイズ(トークリップサイズ)も大きくなるので、フロント泥除けとシューズ(トークリップ)が接触する危険性が高くなりますのでご注意ください


その他特徴として、泥除けが分割式になりました
見ため的にンッ?と思わせるデザインではありますが、ウイングボルトと4mmアーレンキで泥除けを外すことが出来ます

マルトのRK-02輪行袋との相性も良さそうなので、輪行派の方は合わせてご利用になることをお勧めします


マスプロランドナー全盛期では当たり前だったのですが、最近は珍しいウッズバルブを標準装備しています

バルブ抵抗が大きく携帯ポンプの対応品も少ないのですが、抜かりなく標準で装備されています
26x1・3/8タイヤと合わせて、日本のシティサイクル(ママチャリ)と全く同じ規格ですから、国内で使用するなら、メリットもあると思います

コンナ感じで徐々に先日のビアンキ同様に徐々にツーリング車の展示台数を増やしていますが、マダマダ店内の片づけも終わっておらず、ご来店のお客様にはご迷惑をお掛けしております

頑張って日々組立て作業&パーツ品出ししていますので、何卒ご容赦くださいませ

【価格】¥122,400-(税抜)

ワイドリム用チューブラーテープ

チューブラータイヤ用接着テープといえば黄土色パッケージのミヤタTTP-1を使っている方が殆どではないでしょうか。
自分でリムセメント施工をするといろいろ問題(匂いでやべたつきであったり、接着時間であったり、、、、)が発生するので、このチューブラーテープはDIYな方には救世主的なアイテムであったりします。

ところで昨今はクリンチャー、チューブラー問わずでリムがワイド化されてきており、使用するタイヤも23mmから25mmユーザーが増えて来てますが、それに対して従来の16mm幅ではそんなチューブラーリムとタイヤに対して隙間なく接着できるのかな、という素朴な疑問に対しての答えが20mm幅のTTP-4です。

パッケージの色が水色となっているので従来品と見間違うことはないでしょうし、お値段もすこーし高くなっているのでその点でも間違うことはないでしょう(笑)



右上に幅も明記されております



並べて幅を比較すると、分かりやすいですね。この4mm差がしっかりと効いてくるのでしょうか。

≪miyata TTP-4≫
20mm×5m
【価格】1,600円(税抜)

新velocraft営業体制について

遅くなりましたが、新velocraftでの基本的な営業体制についてご連絡致します

1・定休日
基本的には毎週水曜日を定休日とさせて頂きます
水曜日が祝祭日の場合には営業致します
場合により水曜以外の休業日や水曜営業もありますので、詳しくは毎月末にご案内しております定休日のページにてご確認くださいませ

2・オーダーメイドの受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です

3・旧車を含むオーバーホール等重作業の受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です
20年前程度の最近のツーリングバイク以外でしたら、いつでも承り可能です

3・マスプロランドナー等のご購入・ご相談
営業日でしたら、いつでも承り可能です
大槻の他、10年以上のキャリアを持つベテランスタッフ喜田が承ります
大槻に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

4・旧CWS高田馬場のお客様
営業日でしたら、いつでも承り可能ですが、喜田が不在の場合には多少お時間を頂戴する可能性があります
喜田に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

大槻と喜田2名が新velocraftメインスタッフとなり、その他アシスタントスタッフがおりますので、今までの様に「大槻不在=定休日」では無くなり大幅に営業日数が増えますので、是非今までご来店しにくかったお客様もお気軽にご来店くださいませ