2017年06月
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夏、エナジードリンク風味にて

2017年、DNS夏の限定フレイバーはファン投票で他を圧倒的に引き離したエナジードリンク風味となりました。
公式サイトによると
エナジードリンクの炭酸感を表現
暑い夏もすっきりと飲めるのど越し

とのことです

タンパク質含有量は従来のホエイ100と同程度(24.2g/1スクープ33g中)なので純粋に味を楽しめるかと。
なお、昨年のラムネ味と同じように水と混ぜてシェイクすると微量の炭酸ガスが発生します。シェイカーの蓋を開けた時に噴き出す場合がございますので容量に余裕のあるシェイカーをご使用ください。

今回も数量限定で完売必至!  お早めにお求めくださいませ。

≪DNS ホエイ100 エナジードリンク風味≫
1000g
【価格】4,500円(税抜)

キムラ製作所 フロントライト再入荷(追記)

新店舗になって初入荷のキムラ製作所のライト類

約10か月ぶりに、フロントライトの店頭在庫が出来ました!

ネジ1本止めタイプのLH05は6本と比較的余裕があります
ネジ2本止めタイプのLH08は1本と決して数は多くありませんが、今なら即納出来ます

LH05はリチウム電池を使用するタイプで、小型の割りに長寿命ですが電池価格は意外と張りますので、ランニングコストは若干高め
ニットウ製のFキャリア脚にダボ一つに丁度良いサイズ

LH08は単三電池2本使用するタイプで、クラシカルな探見ライト的なデザインが魅力です

ご予約品を優先していますので、なかなか店頭在庫も出来ないライトですので、この機会に是非、ご利用くださいませ

【価格】
LH05 ¥11,250-(税抜)
LH08 完売致しました ご予約承ります
※希少品の為、店頭販売とさせて頂きます 通販をご希望の方は次回分としてご予約を承りますので、ご了承くださいませ
※取付けステーは別売です
 取り付けるダボ穴をご確認の上、別途お求めください
 現在(H29年5月29日)各種在庫ございます

ジェイミス コーダスポーツ

アメリカメーカージェイミスのスチールフレーム・クロスバイク「コーダ」

特に大きな特徴も無い、シンプルでベーシックな作りですが、ライトなツーリングやコストを抑えたツーリング車作りにモッテコイの1台となっています



最近のスチールフレームはソケット式のエンドを採用しているパターンが多いのですが、エンド部よりもシートステーが外へ大きく、はみ出て取り付けることが多くリアキャリアを装備する際にフレームとキャリアの干渉が大きくなり、隙間に5mm程のスペーサーを使用しなくてはならないケースが多々見受けられます(プレート式でも起こり得ますが)

ソケット式は製造も簡単で、火入れ時間も短く済むので、キャリアや泥除けを付けない場合には強度が落ちない・エンド部の剛性感が上がるなどメリットが大きいのですが、ツーリング車として考えると泥除けもキャリアも取り付けることが基本ですから、デメリットが多くなってしまうと考えています

勿論、アルミフレームでは直TIG溶接になる場合が多いので、仕方が無いとは思いますが、スチールフレームでは、ソケット式では無くプレート式にするべきだと思っています

特にキャリアが取り付くダボ穴は場合により10kg以上の負荷が掛かりますから、スペーサーを入れて外に膨らませると取付けボルトやダボ穴への負荷が強くなり、トラブル原因にも繋がりやすいはず

その点コーダはプレート式のエンドを採用し、更に前後共にダブルアイレットですから、前後共にキャリアが違和感なく装備出来ます

更にリアにはシートステー上部・フロントにはフォーク中間にそれぞれダボ穴が付いていますので、700c対応のキャリアなら、殆どのタイプが装備出来る様になっています

多くのツーリング車やオーダーメイド車を扱ってき来たからこその注目点だと思いますが、重量だとかギア段数以上に重要な部分だと思っています
単純にクロスバイク=初心者用のスポーツバイク・デイリーユースのスポーツバイクとして軽視されがちですが、velocraftではフラットハンドルのツーリング車としての位置づけも考えて品揃えしています

現在(H29年5月28日)ブラックの17インチを在庫しておりますので、是非ご覧くださいませ

【価格】¥65,000→¥61,750-(税抜)


ガーミン フェニックス5Xサファイア

遂に、地図付きの腕時計が発売される時代になりました

新登場のガーミン フェニックス5Xサファイア
お客様からのご注文で取寄せしました

詳しいスペック等はガーミンのホームページをご覧ください

ガーミンと言えば、ツーリスト・ランドヌール・レーサー等問わず全てのサイクリストに絶大な信頼を得ているGPS機器ブランド
当ブログをご覧の方も愛用者が多いことでしょう

そんなガーミンから、エッジシリーズと同程度の地図データを内蔵した腕時計型のGPSが発売されました

これからは、わざわざ持ちあることも無くGPSを使用したスピード表示の他に、スピード・ケイデンスセンサーを自転車に取り付ければ、フェニックス本体に表示することも可能です(ハンドルに取り付けるよりも見にくくなってしまいますが)

スマホと違い地図も内蔵されていますので、電話回線の電波が届かないところでも地図が確認出来ますので、自転車以外にも登山やスキーを楽しまれているかたにも有用だと思います

その他、光学式心拍計や高度気圧計・コンパス等も使え、ネットからのダウンロードでゴルフコースのデータも入手出来ますから、ゴルフコースで「残り何ヤード」なんてことも解ります

あらゆるスポーツやフィットネスにオススメ出来るマルチデバイス

velocraftではガーミン製品は基本お取り寄せ対応になりますが、お取扱いしております

【価格】¥99,800-(税抜)


ケルビム オリジナルエンド

昨日の水曜日は定休日
定休日だからと言って、ボケ~っとしている訳ではありません!(仕事してますアピール!!(笑))

午前中は店の中で残務処理・午後に大宮に移動して打ち合わせ・その後はケルビムの今野サンと情報交換してからの東京サイクルデザイン専門学校での会議

そんな中、今野サンからツーリングバイク用のリアエンドをお預かりしました

現在のケルビムは、独創的なフレームであったりロードバイクであったりステンレスフレームであったりと、モダンで前衛的なイメージを持っていらっしゃる方が多いと思いますが、こんなクラシカルなリアエンドでツーリングバイクフレームも制作しています

ツーリングバイクをメインにする東叡社やロイヤルノートン等と比べてお目にかかる機会が少ないケルビムのツーリングバイクですが、velocraftでは数々のツーリングバイクをケルビムで制作してきました

リアエンド自体も以前からあるものですが、町田のケルビム工房に行かない限り、どんな部材を使用しているのか等は、なかなか解りません

単品での販売は致しませんが、オーダーの際にイメージを膨らませやすい様に単品展示しております


右側裏には不思議な突起が2か所
実はこれカンパのチェーンレスト用の台座 今では殆どお目にかかることの無いレアな部材ですよね


左側裏にはダイナモコード用の溝が切られています
泥除け用ダボと合わせて、ツーリングバイク用のエンドであることを主張しています

エンドの形は東叡社のオリジナルエンドよりも一回り大きめで、しっかりとした厚みがあります
こんな部材で作る一台、如何ですか?

☆☆☆お知らせ☆☆☆
急で申し訳ございませんが、明日(H29年5月26日)通常営業しておりますが、大槻はPM2:00頃まで不在となります
オーダー車のご相談・ご依頼、ツーリング車のO/H等のご相談・ご依頼は、PM2:00以降のご来店をお願い致します
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ


ジャイアント2016 エニーロード3(追記)

先日2018先行モデルをご紹介したばかりですが、今回は2016モデルの特価車のご紹介

ジャイアントのツーリングモデルエニーロードの中で最廉価版のエニーロード3

オフロードでも走破出来る様にタイヤは700x32Cセミブロックタイヤ、通常よりも長めなサブブレーキレバーを装着し、あらゆるハンドルポジションでもブレーキングが可能、ギア比は最大50-11T・最少30-32Tとスペシャルワイドギア、堅牢なアルミフレームにディスクブレーキ搭載と、オフロードを中心に組み立てたツーリングで長い舗装路でのアプローチも範疇に入れたマルチユースな1台に仕上がっています

特徴的なスローピングフレームでシートピラーもかなり長めに突出しますから、大型のバイクパッキング用のシートバッグも楽々装着出来そうです

吉祥寺時代のvelocraftでも扱いたかったのですが、売り場面積の問題やスチールフレームのツーリング車をご希望になるお客様が多かったこともあり、お取り寄せのみでの対応でしたが、これからはこんなツーリングバイクもご提案していきます

専用のリアキャリアも発売されていますので、パニアやサイドバッグも装備出来ますし、フル泥除けも勿論取付け可能です

ツーリング車でパニアやサイドバッグを取り付ける場合に、大槻はフロント側に取り付けることをまずオススメしていますが、それはオンロード特化した場合で、オフロードも考えるならリアに積んだ方が走行性能的に優位になると思います

しかし、低剛性のスチールフレームではオンロード走行時に自転車が左右に振られやすく、立ち漕ぎがし難くなる、コーナーリング時に外に膨らむというデメリットがあります

ジャイアントエニーロード3なら、高剛性のアルミフレームですから、フレームのタワミ量も少なく、リアキャリアに荷重を掛けても、振られ感がスチールフレームに比べて圧倒的に少なくなるメリットがあります

「ツーリングバイク=スチールフレーム」というイメージはあると思いますが、オフロードでの走行性能や車載等を考慮すると高剛性アルミフレームにも大きなメリットがあります

乗り心地が固くなると思われるかもしれませんが、そこはタイヤの太さや空気圧で充分賄えると思いますし、高剛性のフレームの方が疲れにくいシチュエーションも沢山あると思います

超モダンなツーリングバイクである、ジャイアント・エニーロード3
2016モデルではありますが、大特価限定1台でSsize(170cm程度の方向け)ご用意しています

【価格】完売致しました

TUBUS ディスコ リアキャリア

velocraftではロードバイクも積極的に展示販売する様になりました
ロードバイクとは言ってもピュアレーサーと言うよりも、現代のツーリングの主流(?)ともいえる「スピード感を重視した、短距離ツーリング」用のロードバイクを多く取り揃えています
なるべく、巡航速度を上げて日帰り~1泊or2泊で・1日の走行距離が数十km~100km+αという方向けのロードバイク

ラレーのスチールフレームモデルやジャイアントのコンテンドシリーズを中心にビアンキ・GIOS・パナソニック等を扱っておりますし、勿論ケルビム等のオーダーメイドフレームも得意分野です

そんな中で、ロードバイクでもっと荷物を装備したい、キャンプツーリングをしてみたい、という悩み相談を頂くことが一気に増えてきた様に感じます

基本的には、ロードバイクにキャリア装着はオススメしていないのですが、ツーリングバイクを新たに用意しても続くかどうか解らない・とりあえず手持ちのロードバイクで試してみたいというご要望を多く頂戴します

そこで、モダンツーリングバイクを制作する時に最も人気のあるドイツ・TUBUSから発売されているロードバイク用リアキャリア・ディスコをご用意しています
※H29年5月21日現在在庫あります

ダボ穴では無く、リアクイックリリースでホイールと共締めして固定するタイプですので、かなりの確率でロードバイクに取り付けることが可能です

耐荷重もそんなに高く無いですが、フレームへのダメージを考えると10kg程度が限界値だと思いますので、十分な強度は有しています

1点注意ですが、ロードバイクは他車種と比べてリアセンター長が短いので、踵とサイドバッグがぶつからないかの確認を強くお勧めするので、ご検討中の方は現物合わせをしてからお求め頂けます様お願い致します

ロードバイクツーリングの可能性を広げるアイテムだと思います
ロードバイクで積載についてお悩みの方は是非お試しください

【価格】¥20,000-(税抜)

奥武蔵グリーンライン

5/20(土)はたまたまお休みだったのでお客様とお客様のお友達と三人で奥武蔵グリーンラインへ走りに行って来ました。
普段は西や南の方へ走りに行くことが多いので埼玉方面は新鮮な気分で楽しみだったりします。


裏道を駆使して待ち合わせ場所の田無まで



ライド中の写真は今回もシマノカメラで撮影しましたー



トライアスリートのOさん合流


真後ろからだと分かりづらいですがTTバイクでの参加です



ちなみに今回のライドで獲得標高は2000mほど



三人進行でグリーンラインへ突入です


減速を促す縦溝が掘られた道路



青空が広がる良い天気



一つ目のピークまであと少し



なにやら案内看板が見えてきました


おはようございまーす、ハイカーやトレランの方たちと多くすれ違いました


顔振峠到着、よい眺めです


画像中央に富士山がちいさーく映っています



と、次の刈場坂峠にて


今回の企画、往復のトレイン牽引とこっしーさん、ありがとうございました



白石峠を通過して同平天文台へ



天文台ですが、中に食堂があったりします



Oさんとこっしー氏


Oさん掲載許可ありがとうございます、いい笑顔です!



その後もまだまだ登ります


10%超の勾配なので立ち漕ぎでクリア



木漏れ日の中


殆ど山の中の写真ですが平坦にてOさんの素晴らしい牽引が何箇所か



奥武蔵の定番休憩スポット パン工房 シロクマさんにて


しっかり(?)プロテイン補給してから帰路につくことにしました



今回の走行距離:165km

ジャイアント 2018 エスケープR3



ニューカラー2色登場!

CWS高田馬場時代から引き続き、メインで展示している超定番クロスバイクのジャイアントエスケープR3の2018モデルが発表されました

発売は6月中旬から下旬を予定しておりますので、お楽しみに!!

詳しいスペック等はジャイアントのホームページをご覧ください

【価格】¥50,000→¥47,500-(税抜・予定)

通勤・通学等のデイリーユースが主戦場のクロスバイクですが、現代のツーリングバイクとして最も多く使用されている車種でもあります

吉祥寺時代の旧店舗では、ピュアなツーリング車はvelocraftで、ライトなツーリング車であるクロスバイクはCWS吉祥寺でという棲み分けが出来ていて、大学のサイクリング部でも、velocraftに来る大学とCWS吉祥寺に来る大学は全く違っていました

velocraftでは、その両方のニーズに応える為にもエスケープR3は必須車種だと思っています

ロードバイクでツーリングよりも、クロスバイクでツーリングの方がスピード感は落ちますが、マルチパーパースな用途で使用出来て、現代の多数のスポーツバイクショップではツーリングにクロスバイクやツーリング用にモディファイしたシクロクロスベースを勧めているのではないでしょうか?

初心者向けとつい見られがちがクロスバイクですが、新velocraftでは敷居の低いライトツーリングバイクとしてオススメしていこうと考えています

クロップス イージーラップ

細め長めのループ状ケーブルロックはフレーム、前後ホイールまでまるっとひっくるめてロック出来るので非常に重宝する半面、ケーブルがバラケてしますので持ち運びにやや不便な印象を持っていました。ベルクロを使って縛るタイプもありますが、必要ない時にバリバリっとくっついたり。。。





CROPS社のケーブルロックでEW(イージーラップ)タイプはボディ側がコイル状になっており、ここを利用して細長いケーブルをグルグルっと細長いケーブルを束ねられる優れモノ。





3桁暗証番号の設定はお馴染みの突起物でボタンを押しながらダイヤルを回すタイプ。
便利機能としては同社がゼロストップカウンターと呼んでいる、1←0へはダイヤルを動かせるけれど0→9へは動かないシステム。
暗い所で解錠する時に0から数え始めるとライトで手元を照らさないでもヨサゲです。
バックの中に入れるだけでなく、ジャージの後ろポケットや少し大きめのサドルバッグにも入る大きさと軽さ(パッケージ込みで実測184g)なのでクロスバイクだけでなくロードレーサーのグループライドでまとめて鍵を掛けたりといろいろ使用できそうです。

≪CROPS SPD09 Q5 EW≫
1800mm長×5mm径
【価格】2,700円(税抜)