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ジャイアント2016 エニーロード3(追記)

先日2018先行モデルをご紹介したばかりですが、今回は2016モデルの特価車のご紹介

ジャイアントのツーリングモデルエニーロードの中で最廉価版のエニーロード3

オフロードでも走破出来る様にタイヤは700x32Cセミブロックタイヤ、通常よりも長めなサブブレーキレバーを装着し、あらゆるハンドルポジションでもブレーキングが可能、ギア比は最大50-11T・最少30-32Tとスペシャルワイドギア、堅牢なアルミフレームにディスクブレーキ搭載と、オフロードを中心に組み立てたツーリングで長い舗装路でのアプローチも範疇に入れたマルチユースな1台に仕上がっています

特徴的なスローピングフレームでシートピラーもかなり長めに突出しますから、大型のバイクパッキング用のシートバッグも楽々装着出来そうです

吉祥寺時代のvelocraftでも扱いたかったのですが、売り場面積の問題やスチールフレームのツーリング車をご希望になるお客様が多かったこともあり、お取り寄せのみでの対応でしたが、これからはこんなツーリングバイクもご提案していきます

専用のリアキャリアも発売されていますので、パニアやサイドバッグも装備出来ますし、フル泥除けも勿論取付け可能です

ツーリング車でパニアやサイドバッグを取り付ける場合に、大槻はフロント側に取り付けることをまずオススメしていますが、それはオンロード特化した場合で、オフロードも考えるならリアに積んだ方が走行性能的に優位になると思います

しかし、低剛性のスチールフレームではオンロード走行時に自転車が左右に振られやすく、立ち漕ぎがし難くなる、コーナーリング時に外に膨らむというデメリットがあります

ジャイアントエニーロード3なら、高剛性のアルミフレームですから、フレームのタワミ量も少なく、リアキャリアに荷重を掛けても、振られ感がスチールフレームに比べて圧倒的に少なくなるメリットがあります

「ツーリングバイク=スチールフレーム」というイメージはあると思いますが、オフロードでの走行性能や車載等を考慮すると高剛性アルミフレームにも大きなメリットがあります

乗り心地が固くなると思われるかもしれませんが、そこはタイヤの太さや空気圧で充分賄えると思いますし、高剛性のフレームの方が疲れにくいシチュエーションも沢山あると思います

超モダンなツーリングバイクである、ジャイアント・エニーロード3
2016モデルではありますが、大特価限定1台でSsize(170cm程度の方向け)ご用意しています

【価格】完売致しました

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