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ミヤタ アイガー 入荷

velocraftでは、今まで売り場面積の都合で置き切れなかったツーリングバイクも展示強化しています

今日は、ミヤタ・アイガーのレッド・470mmが入荷致しました

前モデルでは、ハンドル幅が広い・ステムが長すぎる・輪行がしにくい等、色々と大槻は文句(?)を言っていましたが、新モデルは問題点もかなり改善されて、なかなか使いやすいランドナーに仕上がっています

特に、最も小さいサイズである470mmは身長が150cm台前半の方に最も勧めやすい一台に仕上がっています


ミヤタ製スポーツ車の特徴とも言えるオフセット0mmシートピラー
他社では20~25mm位サドルが後に取り付けるシートピラーを取り付けるのが一般的ですが、アイガーはシートピラーの真上にサドルが取付け出来る様になっています

勿論、通常のフレームにオフセット0mmのシートピラーを取り付けるとサドルとペダルの位置関係が狂ってしまい、乗りやすい自転車は出来ませんが、コレはシートアングルが72°と極端に寝かせているので、オフセット0mmのシートピラーでポジションが出しやすく設計されています

シートピラーのオフセットが違えば、同じトップチューブ長の自転車でもサドルとハンドルの距離感は大きく変化します

つまり、他社と比較して同じトップチューブ長だったとしても、シートピラーのおかげでハンドルまでの距離は約20mm近くなり、身長の低い方でも乗りやすくすることが出来ます

若干フレームはスローピングしていますが、470mmのフレームサイズとオフセット0mmのシートピラーのおかげで、150cm台前半でも違和感無くクラシカルなシルエットのツーリングバイクに乗れるという訳です

そのかわりに、フレーム寸法のフロントセンター長が短くなってしまうので、470mmに乗車する様な方でしたらば問題無いですが、それ以上の方ですとシューズのサイズ(トークリップサイズ)も大きくなるので、フロント泥除けとシューズ(トークリップ)が接触する危険性が高くなりますのでご注意ください


その他特徴として、泥除けが分割式になりました
見ため的にンッ?と思わせるデザインではありますが、ウイングボルトと4mmアーレンキで泥除けを外すことが出来ます

マルトのRK-02輪行袋との相性も良さそうなので、輪行派の方は合わせてご利用になることをお勧めします


マスプロランドナー全盛期では当たり前だったのですが、最近は珍しいウッズバルブを標準装備しています

バルブ抵抗が大きく携帯ポンプの対応品も少ないのですが、抜かりなく標準で装備されています
26x1・3/8タイヤと合わせて、日本のシティサイクル(ママチャリ)と全く同じ規格ですから、国内で使用するなら、メリットもあると思います

コンナ感じで徐々に先日のビアンキ同様に徐々にツーリング車の展示台数を増やしていますが、マダマダ店内の片づけも終わっておらず、ご来店のお客様にはご迷惑をお掛けしております

頑張って日々組立て作業&パーツ品出ししていますので、何卒ご容赦くださいませ

【価格】¥122,400-(税抜)

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