2017年11月
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
BROOKSサドル再入荷

旧吉祥寺時代から暫く欠品しておりましたブルックスの革サドルが色々入荷してきました

ブルックス自体は、新商品の開発も活発で次々とニューモデルや限定モデルが登場しますが、velocraftでは「いつものサドルをいつもの様に」在庫することを心がけています

カラーはブラックとハニーの2色のみ
形状はチャンピオンB17とプロフェッショナルTEAM Proの2種類のみ
計4種類ですが、その中にバリエーションがありますので、計10種類を基本としています

その時々で、その他のサドルを在庫することも多々ありますが、その時の気分(!?)でサドルの種類は変化します

定番品には永く愛される理由があると思っています


一番の定番は、B17スペシャル
大きな銅鋲が特徴的で迫力があります
サドルバッグ用ループもありますし、横幅もありますので、ランドナー系に選ばれる方が多いのが特徴です

【価格】¥20,000-(税抜)


同じくB17のスタンダードバージョン
レールが黒く塗装されているのは減点ですが、コストパフォーマンスに優れており、乗り味等はスペシャルと全く同じです
ブルックスのサドルをなるべくコストを掛けずにランドナーで楽しむならコチラがお勧めです

【価格】¥14,600-(税抜)


B17スタンダードにスプリングが付いたフライヤー
一見すると、ポタリング車やポーターに取り付けそうなデザインですが、velocraftの場合には圧倒的にブルベを走るランドヌールやRAAM(レース アクロス アメリカ)に出場するロングライドの方に人気です
但しブルベでも600km以下の短距離では無く、常に1000kmを超える長距離の方に限られます
ここまでロングライドになると、不眠不休で何日もペダルをこぎ続ける訳ですから、お尻に掛かる負担も相当ですし、自転車の車重が数百グラム重たくなっても走りへの影響は殆ど関係ありません
体力的に云々よりもメカトラやヒューマントラブルを如何に無くすかが完走への最大の関心事になります
逆にブルベの基本である200・300・400・600kmでは、オーバースペックになる可能性が高いと思います

【価格】¥16,800-(税抜)

※RAAM・・・アメリカ横断レースで、約4800kmを1人又はチームで争う 優勝タイムはソロの場合8日間+何時間というロングライドレース


若干細身のTEAM Proの銅鋲モデルのTEAM Proスペシャル
サドルバッグ用のループも付いていませんので、スポルティフ~ツーリングロードに向いたモデルという位置づけですが、後付けのサドルバッグループを付けてランドナーやキャンピングに使用されている方もいらっしゃるオールマイティなモデルです

B17よりも足の回転を意識する方へお勧めです

【価格】¥18,600-(税抜)


コチラもTEAM Proで鉄鋲タイプのTEAM Proクラシック
廉価版ですが、B17スタンダードと違いレールがクロムメッキですので、コストを掛けずにピカピカのサドルが手に入れられます
スペシャルと同じくサドルバッグループは付いていませんのでご注意ください

【価格】¥14,600-(税抜)

以上の計5種類にブラックカラーとハニーカラーがあり全10種類在庫あります
※H29年7月13日現在

是非、現品ご確認の上ご検討ください

---------------------------キリトリ-------------------------

革サドルだけがツーリングバイク用のサドルではありませんが、ヤッパリ革サドルは恰好良いですし、機能的にも優れていると思います

革サドル以外のツーリングバイク向けサドルと言うと、セラサンマルコのリーガルやロールス、チネリが人気ですが、velocraftではお取扱いしておりません
※セラサンマルコ・チネリは旧CWS高田馬場時代のショップインフォが輸入元のポディウムWEBサイトに掲載されておりますが、残念ながら、お取引は現在休止しております
※セラサンマルコ・チネリは姉妹店のCWS吉祥寺ではお取扱い(お取り寄せ対応)しておりますので、宜しければCWS吉祥寺店をご利用ください

革サドル以外でもツーリングバイクに使いやすくて、恰好良いサドルは無いかな~と常に考えておりますが、お取扱いの無いサンマルコとチネリ以外はイマイチ決定打に欠けてしまい、悩んでいます

サドルは本当に多種販売され「良い悪い」では無く「合う合わない」という製品ですから、万人に受け入れてもらうのに無理があります
革サドルなら、お尻の形に変形してくれますから、フィット感の心配はありません

大槻も色々と試していますが、veloorangeの新作サドルが良さそうだったので、自分用に1個取寄せてみました



製造は業界最大手のVELOで、スエードぽい表面でスポーツモデルの中ではかなり厚めのクッションが入っており、乗り心地は柔らかそう
サドルレールにはバッグループが付いているので、サドルバッグの装着も問題無し

実際に試してみて良さそうなら店頭に並べるつもりですが、今のところはお取り寄せの対応となります

【価格】¥4,600-(税抜・ブラックorブラウン)

« セール対象品追加③@velocraft | メイン | 日本縦断後のメンテナンス vol.5 »