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新型EB金具

岐阜の名店ヴェロドゥレーベから発売されているフロントバッグ底面固定金具「EB金具」

暫く欠品しておりましたが、この度リニューアルして登場致しました

変化は基本2点で、Fキャリアのセンターブリッジにも固定が出来る様になったことと、スライド部にてが届きやすい様にツマミが付いたこと

特にツマミはFバッグの底面部分に取り付けるパーツということもあり、手が届き難くスライドが若干し難かったのですが、今回のリニューアルで更に使いやすくなりました

価格の変動は無く今まで通りですので、是非 ご利用くださいませ

【価格】¥2,400-(税抜)

-----------------キリトリ--------------------

ヴェロドゥレーベさんやグランボアさんは、商品を仕入れていることもありビジネスパートナーでもあるのですが、ツーリング車を扱う同じ自転車店として大先輩でもあります
※開店時期というよりも、ツーリング車に携わっている年月と言う意味で
 年齢も大槻より上ですし(笑)

約9年前velocraftの立ち上げ後、約半年で大槻が携わる様になり、今までロードバイクやMTB等の現代的なスポーツバイクや競争車ばかりを扱ってきたこともあり、ツーリング車のノウハウが全く無い状態でのスタートでした

ランドナーといえば中学生の時に乗っていた位で、高校生になった頃にはMTBブームが始まり、ツーリング行くにしてもツーリング車は乗っていませんでした
サスペンション無しMTBに前後キャリアとサイドバッグを取り付けてキャンプツーリングをしたり、ロードバイクにシクロクロス用のタイヤを無理やり取り付けて、オフロードの峠を攻めてみたりと、ツーリング車を使った方が良いのに、あえてその時の流行の自転車でツーリングをして思い出があります

元々の性格もあり、第2次サイクリングブームの頃の自転車を調べたり、フランス系パーツの情報を収集したり、カンパのスーレコ以前のパーツを購入したり、ユーレーのパーツを手に入れてオーバーホールしたり、アルミパーツを磨きまくっていたり、ニューサイクリングを購読したりと、自分なりの遊びはしていましたが自分の趣味と自転車店としてでは、必要な知識も技術も全く別次元ですから、1から勉強です

その時は東叡社に行って仕事をジッと観察させて貰ったり(怖くで話しかけられず隅っこ見てた)、SW WATANABEに行ってオーダー車の注文の受け方を教わったり(渡辺さんとは元々知り合いだったので、話やすかった)グランボアにいって土屋さんに組み付けついて伺ったり(殆どが雑談の様でしたが、本当に様々な事を教えて貰ったのを、良く覚えています)して、徐々にノウハウを蓄積していった思い出があります
勿論、その他多くの方に勉強させてもらいました

ランドナーが衰退してしまっていた時代でも、こんな先輩たちが歴史や文化を守ってきたおかげで、今もランドナーは息づいていますしvelocraftも営業出来ていると思っています

そんな思いや情熱を1台の自転車を通して、グランボアの土屋さんがブログをUPされています

店のブログですから、あまり他店のブログを紹介することは無いのですが、その内容にチョット感動してしまったので、紹介させて下さい

アイズの独り言

ツーリング車の過去と現代と未来を繋いでくれる内容だと思います
当ブログをご覧の方でしたら、ご覧になった方も多いと思いますが、まだの方は是非ご覧になってください

大槻も引き続き頑張ります

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