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キムラ製作所テールライト 価格改定

キムラ製作所のバッテリー式テールライトがTL07からTL07Aと型番が変更になり、若干のマイナーチェンジと価格が変更になります

写真をご覧頂いても、マイナーチェンジ部分は解らないと思いますが、直径は僅かに(約0.3mm)細くなりました

その他に違いはありません
フレームへの取付けは泥除けのダルマネジのハカマ部分を利用するか、M5ダボを利用して取り付けますし、電池はリチウムのCR2で約100h点灯します

旧モデル終了後ランニングチェンジでTL07Aになりますが、価格も値上がりしてしまいます
旧TL07が¥6,750-(税抜)でしたが、新型TL07Aは

【価格】¥7,500-(税抜)

となります
マイナーチェンジとは言え、ほぼ製品に違いはありませんので、旧価格で入手出来るのは残3個です

どうぞお早目に
 
 
 

キムラ製作所のテールライトの最大ポイントは、このCR2電池1個で約100時間点灯するということだと思います

100時間ならPBP(フランスで開催される1200kmのブルベ)の最大制限時間90時間で常時点灯しても電池交換が必要ない計算になりますので、1000kmを超えるロングライドには非常に有効だと思います

反面最近のテールライトのトレンドはUSB充電や明るさで電池寿命は、あまり意識されていません

以前キャットアイの方とお話しする機会があって、長寿命のテールライトについて意見を交わしたのですが、確かにブルベユーザー(ランドヌール)の方からは、長寿命のテールライトのご要望はあるが、販売個数の予測で新しく製品を出すほどの需要が見込めないので、今のところは考えていないとのことでした

ちなみに、現在キャットアイで販売されているテールライトの電池寿命を調べてみました(カタログ値・点灯モード)
TL-LD710K 5時間
TL-LD720-R 5時間(ロー)
TL-LD710-R 5時間(ロー)
TL-LD635-R 3時間
TL-AU620-R 6時間
TL-LD650 15時間
TL-AU630 3時間
TL-LD630-R 3時間
TL-LD570-R 30時間
TL-LD155-R 60時間
TL-LD170-R 30時間
SL-LD140-R 30時間
SL-LD140RC-R 2.5時間
SL-LD135-R 15時間

以上が現行製品で点灯モードのあるテールライト
10時間を超える電池寿命は全て乾電池式で、充電タイプは全て数時間しか電池が持ちません

velocraftでもブルベユーザーにはキャットアイのテールライトでしたら、TL-LD155-RかTL-LD570-Rをお勧めしています

LD155は約60時間の高寿命で、価格も売価¥1,600-(税抜)と比較的安価なのが魅力
600kmまでのブルベなら、昼間も含めて常時点灯でも制限時間を超える寿命が魅力です

LD570は寿命は30時間程ですが、オートライト機能でスイッチ操作の必要が無いのが魅力
暗くなれば勝手にライトONになりますので、昼間でもトンネルを抜ける時に点灯しますし、夜間でも休憩中は消えてくれます
手動スイッチだと一旦停車しないとON/OFFは出来ませんから時間短縮にもつながりますので、とても有利な機能
ライト自身も大型で、リフレクターとしての機能もありますので、velocraftで販売しているブルベ用のテールライトとしては最も販売数が多いと思います

ダイナモ式のテールライトなら電池寿命を気にすることが無いので最もオススメですが、コストも掛かりますし、着脱も手間なので、ロードレースとブルベを共に1台の自転車で参加される方には、どうしてもオススメしにくい面もあります

その点バッテリー式のライトなら着脱も簡単ですから、レースや日中のトレーニングならパッと外して使用出来ます

その中でもブルベで使用するなら、キムラ製作所のTL07・キャットアイのTL-LD155 or TL-LD570がvelocraftのオススメです

是非最適なテールライトをご検討ください


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