2017年12月
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ロードバイク向けフレームパイプ

ツーリングバイクでは細いフレームに人気が集中している為、ノーマルサイズ(ダウンチューブΦ28.6mm・トップチューブΦ25.4mm)が圧倒的に主流です

その中で、どうやって狙った乗り味を出すのか、車載荷物の荷重に耐えるのかを意識しながらパイプの選択やジオメトリ-を決めていきます

しかし、スチール製ロードバイクの場合には乗り味も勿論大事ではありますが、パワーロス無くペダリングパワーを路面に伝える為に伝達効率を上げることも重要

その為、現代のマスプロダクツのスチールロードバイクはダブルオーバーサイズが主流ですよね(ダウンチューブΦ31.8mm・トップチューブΦ28.6mm)
っというよりもノーマルサイズのフレームはまず目にしませんね、ダウン・トップ共に太いパイプが使用されています

勿論、ツーリングバイクでも特別サイズが大きかったりブルベ等ヘビーユース用だったりという場合にはパイプのオーバーサイズ化はあります

特に最近流行のバイクパッキング等で大型のサドルバッグを使用する場合にはノーマルサイズのパイプですと、自転車を左右に振った際メイン3角のタワミが大きくなり過ぎて、挙動が安定しない傾向が強くなります

バイクパッキングスタイルの大型サドルバッグを使用する場合は、ノーマルサイズのツーリングバイクフレームよりも、高剛性なレーシングフレームの方が相性は良いと思います

そんな需要にお応えすべく、レイノルズ631のΦ31.8mmパイプが入荷致しました

今までもΦ25.4mm・Φ28.6mmのノーマルサイズ・メイン3角は在庫していましたので、ダウンチューブに使用していたパイプをトップチューブに移動させて、ダウンチューブは今回のΦ31.8mmを使用すれば、現代的なスチールロードバイクの製作が可能になります

在庫の631は0.8-0.5-0.8とカイセイ019と同様の厚みですので、極薄の853と比べて加工もしやすく製作も容易なはず

スチールロードバイクの製作にお役立てください

【価格】¥5,200-(税抜・1本)

合わせてロードバイク向けに725のステーも各種ご用意致しました

サイドプルブレーキ等センタシャフトで固定するブレーキ用に0.6mmと薄く軽量なシートステーがΦ16mmシングルテーパーとΦ14mmシングルテーパーの2種
どちらも、TIP(先端太さ)は約11.5mmとなっていますので、比較的太めです
ソケットタイプのリアエンドをご利用の際はご注意ください

R-O-R(ラウンド-オーバル-ラウンド)のチェーンステーもございます
チェーンステーとしては珍しい0.8-0.6mmのシングルバテッド管
力の掛かるBB付近は厚く先端側が薄くなっていますが、実際にはシボリが入っていますので、実質は厚くなっています

725は通常のパイプに熱処理を加えた高級品ですので、ビックリする位の高価格ですが、ご満足頂ける性能を有していると思います
631ダブルオーバーサイズ&Fフォークブレード+725ステーで、スチールロードバイクやストイックなスポルティフを製作してみませんか?

【価格】
725 Φ14 0.6シートステー ¥12,800-(税抜・1pr)
725 Φ16 0.6シートステー ¥11,000-(税抜・1pr)
725 Φ22.2 0.8-0.6チェーンステー ¥12,700-(税抜・1pr)

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