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電動アルテグラ テストライドキャンプその2

9月5日本日解禁

いろいろベールに包まれてきた来年、最も話題の電動アルテグラ
各メディアなども含めこの日から情報がたくさん溢れていきます。

先日行われた北海道、支笏湖での詳細もアップします。


この箱を開ける時ワクワクします
卵から割れて出てくる親鳥の気持ち

各ショップの方たちも黙々と必死になって組み付けをしてますが、

その後は会場鳴り響くに「ウィーン、ウィーン」の大合唱


出来上がった自転車は今週中に試乗車として高田馬場のお店にやってきます。

※その時はHP上で案内をします

翌日が雨のようなので早速試乗してきました。

キャンプツーリングで走った北の大地を8年ぶりに満喫。

迷子になり札幌ドームまで行くことが出来なかった。


除雪に使われる路幅が夏には自転車道として
ツーリングを楽しむチャリダーには走りやすいと大好評


2日目


予報通り雨しかも台風の影響で風もある。

北海道に来て室内でローラー台かと頭をよぎる。

そこはアトランタオリンピック代表でシマノセールスの社員

住田修 がいる。

2008年だったと記憶する。サイクル雑誌【FUNRIDE】

の住田道場のコラム記事で

雪が降っても寒いだけ
雨が降っても濡れるだけ
親が死んでも悲しいだけ
彼女にフラれてもヘコむだけ

要は走らない言い訳探すのではなく走らんか~

当時自分に「グサッ」ときたのでいまだに印象に残る言葉だ

そんな住田さんがいるのだから走らないはずがない。



シマノレーシングの鈴木真理選手を先導に約60キロの

アップダウンの激しい道を安全に、そして全開に走ることが出来ました。

そして全員ノントラブルでDi2を試すにはいい機会となしました。


一緒に走ったショップの皆様、鈴木真理選手ありがとうございました

ここまで電動アルテグラにはあまり触れていないですね。

結論から言うとDi2がいいというのはデュラエースで実証済みです。

アルテグラにしたことで一気に安くなり入手しやすくなりました。

操作感はデュラとの変わりは見当たりません。

外見はフロントメカ、リアメカが少しボテッとして大きいかなと思う程度。

操作はアウターからインナーに落とすときデュラエースは「ウィーン」

なのに対しアルテグラは「ウイーーーン」と少し音が長い。

でも実際に比べていないので試乗車が届き次第

テストしてみます。


後は、音の違いでしょうか?

デュラエースは低音で動く感じで、アルテグラは少し甲高い感じ

の操作音。楽器で例えるならば

デュラエースはヴィオラでアルテグラはバイオリンって感じでしょうか?

判ります?


11月には初回生産分が入荷する予定です。

ただ入荷数は非常に少ないと予想されます。

早めのご予約をお待ちしております。


最後にこのような機会を設けてくれたシマノセールス様

一緒に走っていただいたシマノレーシングの皆様

このキャンプで自転車業界の団結を強めた全国津々浦々のショップの皆様

ありがとうございました。

電動アルテグラ テストライドキャンプその1

9月1~2日にシマノの電動アルテグラ発売に先駆けて

日本のトップディーラーが招待され北海道の支笏湖へ行ってきました。

触りました。組み付けました。動かしました。走ってきました。

詳しくは9月5日解禁ということでまだシークレット。

写真は出せません。

記録的台風の影響で北海道も豪雨に見舞われましたが

シマノレーシングの皆様が我々をエスコートして無事走ることができました。


イメージ写真



一緒に走ったシマノレーシングの鈴木真理選手です。
とってもいい人でした。


シマノ 工場見学に行ってきました

2月16日~19日までシマノのマレーシア、シンガポールの工場見学に行ってきました。

約40名の国内ショップスタッフが招待され、少しですがご報告したいと思います。

工場ではシマノ得意の冷間鍛造や熱間鍛造、切削CNC加工、ペインティング、
組み立てなどが行われ、スモールパーツのブレーキシューの成形や
アウターインナーケーブル、ブレーキホースやディスクパッドなども作られています。 
釣り具のリールもこちらで作られていました。

マレーシアの工場ではWH―R500からデュラエースホイールまで
ほとんどのホイールがこのマレーシア工場でつくられています。
デュラエースのホイールに関しては専用ルームで作業員の服装に至るまで
全てが特別でシマノのデュラエースにかける思い、威信を感じました。

企業秘密が多く(もちろんですね)写真撮影ができませんでしたが、
生産性の向上の為に何をするか、一人一人の技術力の強化の為に何ができるか、
ロスを抑えるためにどうしたらいいか。
驚くほど徹底的に管理、教育されていました。

人件費や輸送などの問題で海外の工場で作られていますが、
「マレーシアで作られているから安かろう」とか
「シンガポール製だから・・・」ではなく、


Made In  Shimano


なんだ。

そして自信を持ってお客様に薦められるんだと確信しました。

これからもシマノ製品をよく理解していき、微力ながら工場でできた命を
多くのお客様に使っていただけるように販売していきたいと思います。

このツアーを企画して頂いたシマノ様、シマノセールス様、各工場の関係者様、
そして一緒に同行したショップの皆様ありがとうございました


シンガポールといえばお決まりの『マーライオン』ですが工事中で見れませんでした。


去年出来たばかりの『マリーナベイサンズホテル』

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