5月16日(水)
店の定休日を利用してスタッフライドをしてきました。
その名も「第2回 CWS富士アタック」
普段、店舗が違い全員が揃うことがめったに無いので脚力の違うスタッフ同士でも楽しめる
ように遅い順にスタートして早い者が追いかけるCWS特別ルールです。
(頂上付近でみんながバトルでき、速い人が寒い中待たなくて良いから)
だから遅いスタッフも1位になる可能性があります !
富士アタックは9月開催予定のスタッフライド「CWS乗鞍ヒルクライム」の前哨戦としてタイ
ム計測も兼ねているので今回は大雑把に4グループに分けました。
(乗鞍はこれを参考に一人ごとにタイム差をつけて開催する予定)
第1グループのスタート・・・脚よりもすでに気が重そうなのが背中から感じられます

第2グループのスタート・・・1番選手層の厚いグループ !?
赤いエースの気合が違います

第3グループのスタート・・・第1第2をごぼう抜きにして第4グループから逃げきる !
というイメージは・・・すでに完璧♪♪

本当は第4グループ?初参戦で追撃準備万全の吉祥寺店の菱山さん
「これでも第1第2には勝てるよ」と余裕のTREK 7.9で参戦の吉祥寺店 店長の寺村さん
第4グループのスタート・・・全員になんて声をかけて抜こうか真剣に悩む2人
「さあ行きますか!」 余裕シャクシャクのお二人☆
高田馬場店 店長の鎌田さんと吉祥寺店の田渕さん

キツイ坂では自分との勝負 !

いつもより3倍速い!? レアな赤いジャージで目立ちまくっていた
武蔵境店 店長の本田さん
4合目を過ぎたあたりからバトルは超白熱 !
そして注目の優勝は ?! なんと第2グループの初参戦 高田馬場店の松木さん !
おめでとう ! !
第2位は第1グループの池袋店 店長の平沢さん!
ゴール直前で松木さんに抜かれるも大健闘!
第3位は第2グループの吉祥寺店の喜田さん!
なんとか逃げ切りました!
頂上での集合写真
写真中央はCWS姉妹店のトレーニングピットより初参加の北川さんです。
フラットペダルにフラットハンドルでの完走お疲れ様でした!
カメラマン、サポートカーと大活躍の石川さん、ありがとうございました。
今回ハンデがありすぎたのか3人が逃げ切るという展開になりました。
鎌田さんの猛追も届かず・・・残念。
今回の結果により乗鞍ではスタート順が変更されます。
9月までに練習を重ねて新たなサプライズはあるのか!?
はたまた練習不足が露呈されるのか!?
次回、乗鞍では今回のタイムを参考に、より正確なタイム差での白熱したバトルが見られることでしょう。
すでにそれぞれ乗鞍への戦略をイメージしてるのか?
それにしても、みんなで走りに行くの凄く楽しいですねー。
以上スタッフライドの報告でした。
執筆 大槻
3月の末に台湾で行われた「台北サイクルショー」に行ってまいりました。
私(大槻)自身初めての台北ショー。世界1位の高さを誇るビル「台北101」の隣にある「ワールドトレードセンター」で行われるこのショー、とにかく規模の大きさに圧倒されてしまいました。東京のサイクルショーや、サイクルモードの数倍の面積・出展があります。世界でも非常に重要視されている、ビジネスショーであります。滞在は僅か2日間でしたので、とてもではありませんが見切れません。「来年の自転車はこのショーで決まる」と言われていますが、それもうなずけます。あちらこちらで商談中の声が聞こえます。
今回の視察の目的は、世界のハイエンドバイクの発信地である台北を訪れ、来年のトレンドを探ることであります。軽〜く御紹介します。
①クロモリ・ラグ付きのトラディショナルなロードバイク、トラックバイクが数多く展示され、レースシーンばかりではなく、ストリートカルチャーとして、ファッションアイテムのひとつとしての自転車が数多く見られました
②レースシーンにおいては、2007モデルと変わらずにカーボンが全盛です。各工場で多数のラインナップがありました。特に技術力をしめす為なのか、タイムトライアルマシンが多数のブースで展示されていました。
③モチロン、真面目な(?)自転車ばかりではなく遊び系、キワモノ系自転車も数多くあり、台湾の自転車文化の懐の深さを思い知らされます。
つまりは、今年の流れは変わらずに、より洗練され・より多品目になるといった感じで、すすんで行きそうです。また、この場では書けないような、裏情報も多数仕入れてきましたし、興味のある方は、高田馬場の大槻か、吉祥寺の関根にお尋ね下さい。
今から、来年の各ブランドの自転車がどうなるのか楽しみです。
最終日に台北駅近くにある、「ジャイアントショップ」にも行ってきました。ジャイアントのオンリーショップがあるなんて、やっぱり台湾にとって、特別なブランドなんでしょうね。
ちなみに販売価格は日本とほぼ同一の金額でした。
以上、報告・・・大槻でした