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玉川上水 新緑サイクリング

毎年ゴールデンウィークに山梨県旧塩山市の柳沢峠へサイクリングへ行くのですがアプローチをどうしよう、今年は玉川上水沿いをのんびり行こうと実地調査を兼ねて走ってきました。

吉祥寺スタートでいきなりの難所五日市街道です。交通量の多い片側一車線、バス通りなどなどでありますので安全第一。
小道を繋ぐことになりますが三鷹駅北口から玉川上水沿いに入ると交通量も少なく静かに走れるのでこちらの方がオススメという声が他のスタッフから出ましたので、そちらもご検討いただければ。

数km走ると武蔵野大学前に出ますので道なりに1kmほど進んで境橋という交差点へ。


境橋交差点



写真右奥へ向かうと五日市街道、左奥へ進むと玉川上水沿いの静かな道へ向かいます。
ここから先の五日市街道は吉祥寺~武蔵野大学に比べて路肩がなくなっているので要注意。


上水沿いこの近辺は住宅街が基本なのでスピードを落として走りましょう



ちなみに小金井付近の上水自体はこのような感じです。トレランを楽しんでいる方もチラホラ



吉祥寺からのんびり30分ほど漕いで小金井公園の西口至近、小金井橋です。小金井公園は端から端までJRの駅一区間分ありますので自転車以外の散策でも楽しいですよ。

歩道に上がってひと休みしながらパチリ



道なりに進むと小平付近で2kmほど片側一車線の五日市街道に入りますが、小平十小北交差点から玉川上水通りに入ります


ファミリーレストランから反対車線の斜めに入っていく一方通行が目印です



鷹の台近辺では緑に囲まれてのサイクリングに


小川橋から先はダートとなりますのでそのまま右折して都道144に出て数百m北上すると西武拝島線の高架と青梅橋が見えますので左折して静かな道に。



ほぼ道なりに進むと玉川上水駅。モノレールが頭上を通ります


西に向かうと駐輪場から先は再びダートに

小石混じりの砂利道から始まり徐々に目立つ大きさの石と土の道へ。耐パンク性能にも優れたオールラウンドレーシングタイヤ、PANARCER RACEA EVO3の25mm幅を履いているので特別気にならないのですが(お買い物自転車の方は普通にこの道を走ってます)、グループライドにはあまり適していないだろうと判断して一本南の平成新道へ回避します。



強さと軽さのベストバランスタイヤ。耐パンク性能とグリップを極めたい方はRACE Dがオススメ


玉川上水駅までのルートはおおよそ把握できたので読者のみなさまへのご案内はひとまずここまで。吉祥寺からおおよそ16~17km。ロードレーサーで写真を撮りながら一時間ほどで到着しました。車種問わずで緑を感じながらのサイクリングは気持ち良いものです。



おまけ


拝島まで脚(?)をのばし少しだけ16号を走って福生へ。ハンバーガーを食べて帰りました。
吉祥寺から往復で52kmの自転車旅。

ハマサイ

最近山方面ばかりで久し振りに海を見たくなり休日を利用してヨコハマまでサイクリングしてきました。
ルートは吉祥寺から裏道を利用して甲州街道との交点まで東進してあとはシンプルにカンパチ~イチコクと片道およそ40kmほど。

環八や国道一号は道幅広い大通りでおおよそ綺麗に舗装されておりますが、車通りが多いので自転車で走る喜びはちょっと少なめ。
横浜へ到着したあとは近くの中華街、江戸清で名物の大きな饅頭を持って山下公園へ。


サクラが見頃で良い感じでした



旅のお供はALL NEW Hi-MOD。軽量かつ乗り心地に優れたレーシングバイク。



帰りも同じルートを通りましたが往路より交通量の多い時間帯に当たってしまってやや渋滞にはまり気味。

横浜の街は丘と海の間でコンパクトにまとまっていて街中を自転車で移動する分には効率的に走れそうですがアプローチを考えると輪行という手段も意外と悪くないかもしれません。
横浜で荷解きをして三浦半島や逗子行きというルートもなかなか魅力的な自転車旅になりそうです。

和田峠

お休みの日に和田峠へ出かけてきました。
吉祥寺から普段は東八道路を経て日野橋を渡り旧甲州街道より陣馬街道というルートを通るのですが気まぐれで東八道路~武蔵境通り~多摩河原橋から多摩川サイクリングロードを使って向かいました。
途中浅川サイクリングロードへ入ろうと思ったら通り過ぎていて多摩川サイクリングロードをそのまま遡上して昭島付近まで行ってしまったのはナイショです。


月曜雨の染み出しだけでなく、雪もまだ若干残っています。淡色のジャージは要注意!






頂上での甘味は格別!

肝心の和田峠は登坂時間の計測にいったのですがペース配分を誤って残り800mで力尽きベストから一分ほど落ちのショボーンな結果でした。。。



泥ハネの酷い白色ジャージの下はアソス社の春夏長袖インナーウェアLS.skinFoil_spring/fall_evo7 を着用してライドしてきましたが肌にピタリと吸いつくこの柔らかなインナーウェアは登坂中の汗もすぐ吸い取って不快感なく下りで汗冷えすることもありませんでした。暑くもならず寒くもならない為快適なライドのお供に欠かせないアイテムの一つです。


インナーの上に同社のiG.falkenZahn ベスト着用というシチュエーションもアリです

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