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展示会資料ございます

各メーカー展示会8月の部は前半戦が終わり、キャノンデール、ジェイミス、スコット、トレック社の完成車やアクセサリー資料が手元にございます。

お配り可能なカタログはまだございませんが新車ご選びのお手伝い、ぜひお任せください。
紙資料を見ながら一緒ににやけてしまいましょう!


キャノンデール社は新型F-Si XCバイクを表紙に持ってきました


キャノンデール社ICONの一つ、Leftyフォークも8(ocho)代目



トレック社のディラーブックはエアロロードマドンSLRのシートチューブ付近



ここの画像だけでご飯三杯くらい行けそうです



アドベンチャーバイク、レネゲイドが絶好調なジェイミス社はコチラ


〇〇MTBmagazin的な表紙でなかなか吹っ飛んでいまっす



※後半戦はジャイアント、スペシャライズド、メリダが待っています。こちらも楽しみ!
※※ビアンキ2019年モデル資料もございます。是非ご相談くださいませ!

QUICK!

先日GARMIN社のEdge130をご案内したばかりですが、またまたワイヤレスコンピューターのご紹介。
日本が誇るキャットアイ社の新作コンピューターQUICKです。

多機能なGPSコンピューターもよいだろうけれどシンプルにスピードと距離がわかればいいや、なんて方も多いと思いますし、GPSコンピューターですとおおよそ1~2ライドごとに充電が必要なので、充電し忘れたまま走り始めてすぐにLowBattery表示が現れた時の絶望感たるや。

新しいCR1616電池であれば一日一時間の使用でおおよそ1年、センサー側(CR2032)は10,000kmが電池寿命とのことなのでそんなに神経質になることもないでしょう。

で、このQUICKの素晴らしいところはコンピューター付けてますよ、というあからさまな主張がないといったとこでしょう。そりゃちょっとはハンドルから出っ張っていますがボタン以外はうっすいブラケットとツライチなのです。どうです?


と、書きつつ画像は真上からみたもの


反転液晶の為日中夜間問わず視認性に優れております



本体を取り外す際は裏側のレバーにて


ブラケットがちょこっと残るのみのシンプルさ


コンピューターから読み取れる情報は走行速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算距離、走行時間、時刻、のお馴染み7計測。

オートスタートなのでわざわざボタンを押して計測開始という手間もいらず名前の通りまさしくQUICK

Edge130 入荷しました!

GPS付サイクルコンピューターも各社各種さまざまに発売しておりますが、根強い人気のGARMIN社Edgeシリーズに弟分というには失礼な高機能エントリーユーザー向けサイクルコンピューター、Edge130が入荷してまいりました。



Edge四兄弟(130以外はモックにつき)



130は本体サイズの割には、な1.8インチかつ夜間でも見やすいMIPディスプレイ



最軽量タイプで前作Edge25Jは画面表示が3項目まで、稼働時間はMAX8時間ほど、出力計非対応であったりと今考えると少々物足りないモデルではありますが、当時としては超コンパクトかつ超軽量(25g!)で度肝を抜かれた記憶が。

しかしながら電化製品系の例に漏れず最新式はおおよそサイコーなモデルでもあったりして、それが常々更新されていくので今回のEdge130も素晴らしいの一言。

当然、同社のスマートヘッドライトのVariaUT800や後方への注意を喚起するVariaレーダーにも対応しており、より安全なライドへ導いてくれます。

また、820や1030のように地図表示は出来ないもののGARMIN CONNECTからコースを転送することによってコースナビに対応、曲がり角などをお知らせしてくれるので初めての道でも不安少なくライドを楽しむことができるでしょう。

稼働時間は安心の13時間、表示項目は最大8項目まで対応しており、Ant+系パワーメーターにも対応しており、要は痒い所に手が届く優れモノなのです。それでいて
Edge130本体金額は23,800円(税抜)
本体にスピードセンサーとケイデンスセンサー付きが29,800円(税抜)
(11,500円のセンサーセットが+6,000円で付属してくるなんて。心拍ベルトは付属しておりませんのでご注意くださいませ)
とEdge25(16,800円)と520(36,000円)のちょうど間くらいの価格でいい塩梅だったりしますから初めてのGPS付きサイクルコンピューターにはうってつけのモデルだと思いませんか?




※ここまで書き込んでみてちょっと気になることがあり確認してみましたが、基本を抑えたエントリーモデルということで例えばパワー計項目を見ると520のようにトレーニングストレススコア(TSS)やインテンシティファクタ(IF)項目がなかったり、Di2やeTap等電動シフトのギア位置表示には非対応につき、該当ユーザーは要注意ですのでそれらのデーターが必要なアドバンストな方は520や820を是非オススメいたします。