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メリダ・スクルトゥーラ

年明けからしばらく経ちますが、今年は暖冬具合がなかなかよろしくスポーツサイクルに乗ってらっしゃる方をあちらこちらで例年より多く見かけます。

南半球ではプロロードレースが先週より始まっていて、あちらはむしろ35℃を超える猛暑で出走前にアイスベスト等で体温調整をしているようです。半袖で走れるのは羨ましいですが流石に暑すぎだ。。。

新しいシーズンが始まるとついつい使用機材にも目が行ってしまいます。
バーレンメリダに所属する新城選手の愛機は厳しい山岳コースもこなせるエアロロード、リアクトだったはずですが軽量オールラウンド系のスクルトゥーラにスイッチしてますね。






と前振りが長くなってしまいましたが、新城選手も愛用するスクルトゥーラの次男坊グレード、マットブラックのスクルトゥーラ4000がお求めやすいお値段になっておりますよ。
カーボンフレームに5800系105の11速仕様、ブレーキもシマノBR-R561というのは安心材料ですね。


FDは後期型(?)のFD-5801で見た目もスッキリです。




BR-R561 サードパーティー製ブレーキを使うメーカーも多いのですが良心的です





アップグレードするパーツの候補としてよく上がるのがシートポスト


初めから軽量なカーボンポスト付属



と、なんだかんだと非常にお買い得感満載なモデルなんです。

メリダ・スクルトゥーラ4000(2018年モデル)
サイズ50
(おおよそ165~175cmの方向け)詳しくはスタッフまでお問い合わせくださいませ
199,000円→店頭在庫限り139,300円(税抜)

ちょっと多目の

以前は23だ、いや25だと散々言われてきました(それ以前は20だ、などなど)ロードバイクのタイヤ幅ですが最近ですと23が細目と分類される感じでしょうか(絶妙なトコ狙って24mm幅を作っているメーカーさんもありますが)。
ところでタイヤ幅が広くなると入れる空気の量も空気圧を揃えるのであれば増えるので出先で運悪くパンクした時にフロアポンプを使用できない状況だと結構アレな訳です。
CO2ボンベ使えば楽でしょ! というところでようやく本日のお題なのですが。

トピークさんやバルビエリさんなど古参メーカーだけでなく、ここ最近のメーカーさんでも16gCO2ボンベが標準とされておりましたがどちらかというと23mm幅前提のお話のようでレザインさんですと16gは23mmで8barまで上がるようです。では25mmでは?

ということでレザインさんから700×25~28C用に20gCO2ボンベが販売されているのでそのご案内です。700×28Cでも7.2barまで上がるということなので出先パンクでCO2ボンベ使ったもののちょっとエア少ないかな、、、なんてユーザーさんに大変お勧めなアイテムですよ。
一本500円(+税)とばら売りしているのもポイントです。

ターマックDisk

ここ最近ずっと雨が続いておりますね。
例え曇天でも路面がウェットであったりして汚れの付着が多いので自転車掃除にも精が出ます(笑)

で、雨と言えばディスクブレーキです(ちょっと強引)。


昨年モデルチェンジして大きな話題となったスペシャライズド社のターマックSL6の末弟、ターマックSL6スポーツDiscが入荷してまいりました。
先代のSL5より受け継がれているライダーファーストエンジニアードにより、どなたでもターマックの性能を体感出来るよう、サイズ毎に各所調整し同じようなライドフィールを味わうことができます。

で、油圧ディスクブレーキレバーの引きの軽さとブレーキ効き始めの速さを一度体験してしまうと通常のリムブレーキには戻れないなぁなんて声をよく聞きますし、個人的には某ブランドキャンプのどウェットな路面を走りましたが、いつもより安心して走って止まって曲がることが出来ました。


体重測定です。ディスクロードは重い?


いやいや十分な軽さじゃないですか



本来R7000系105なのですが諸般の事情で店頭在庫品は





油圧STIとキャリパーのみR8000系アルテグラが付いていてお得!



SL6 スポーツはボトムブラケットがねじ切りなので


ボトムブラケット音鳴りに悩まされることが少なそう



カラーリングとデザインもパシッと格好いいですし、よく走って止まってな優等生バイクです。