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Edge130 入荷しました!

GPS付サイクルコンピューターも各社各種さまざまに発売しておりますが、根強い人気のGARMIN社Edgeシリーズに弟分というには失礼な高機能エントリーユーザー向けサイクルコンピューター、Edge130が入荷してまいりました。



Edge四兄弟(130以外はモックにつき)



130は本体サイズの割には、な1.8インチかつ夜間でも見やすいMIPディスプレイ



最軽量タイプで前作Edge25Jは画面表示が3項目まで、稼働時間はMAX8時間ほど、出力計非対応であったりと今考えると少々物足りないモデルではありますが、当時としては超コンパクトかつ超軽量(25g!)で度肝を抜かれた記憶が。

しかしながら電化製品系の例に漏れず最新式はおおよそサイコーなモデルでもあったりして、それが常々更新されていくので今回のEdge130も素晴らしいの一言。

当然、同社のスマートヘッドライトのVariaUT800や後方への注意を喚起するVariaレーダーにも対応しており、より安全なライドへ導いてくれます。

また、820や1030のように地図表示は出来ないもののGARMIN CONNECTからコースを転送することによってコースナビに対応、曲がり角などをお知らせしてくれるので初めての道でも不安少なくライドを楽しむことができるでしょう。

稼働時間は安心の13時間、表示項目は最大8項目まで対応しており、Ant+系パワーメーターにも対応しており、要は痒い所に手が届く優れモノなのです。それでいて
Edge130本体金額は23,800円(税抜)
本体にスピードセンサーとケイデンスセンサー付きが29,800円(税抜)
(11,500円のセンサーセットが+6,000円で付属してくるなんて。心拍ベルトは付属しておりませんのでご注意くださいませ)
とEdge25(16,800円)と520(36,000円)のちょうど間くらいの価格でいい塩梅だったりしますから初めてのGPS付きサイクルコンピューターにはうってつけのモデルだと思いませんか?




※ここまで書き込んでみてちょっと気になることがあり確認してみましたが、基本を抑えたエントリーモデルということで例えばパワー計項目を見ると520のようにトレーニングストレススコア(TSS)やインテンシティファクタ(IF)項目がなかったり、Di2やeTap等電動シフトのギア位置表示には非対応につき、該当ユーザーは要注意ですのでそれらのデーターが必要なアドバンストな方は520や820を是非オススメいたします。


夏の水分補給にはコレ

かつてない暑さもここ数日でようやく少し(だけ)落ち着くようですが、それでもライド中の水分補給が大事なことに変わりはありません。

梅丹スーパーアスリートシリーズでは
エネルギー補給のサイクルチャージや同カフェインプラス

足攣り予防で一番人気の2RUNとありますが

地味ーに皆様から支持頂いているのがコチラ電解質パウダー

ボトルに電解質パウダーと水を500ml入れてライドへ出掛けて帰ってくると、心なしか疲労が少ないような気がします。身体の中にきちんと水分と電解質が行き渡っているからでしょうか。
水に溶かしておいしい味では決してないのですが、それが病みつき(?)になる方が多いようで根強い人気がある逸品だったりします。


'19モデル クロスバイク続々入荷

酷暑の真っただ中、2018年も半ばですが店内の大半は'19モデル先行分に入れ替わっております。(残りは継続モデルであったり'18セール品であったりと)
店頭に並んでいるピカピカのブランニューモデルはメーカー在庫も潤沢ですのでサイズや色違いお取り寄せ可能ですよ。


快速クロスバイクの王道!


GIANT ESCAPE R3 '19モデル



'18モデルに比べて中には価格が若干上昇しているモデルもありますが、オプションパーツ追加であったりディスクブレーキがワイヤー式から油圧式に変更されていたりと、おおむね単純な値上げではない歓迎方向となっております。

大手メーカー展示会は八月に入ってからがもっぱらですので全商品のカラーリング、納期、価格等々の情報はしばしお待ちくださいませ!