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ルビノプロ G2.0 TLR


最近チューブレスレディ(TLR)しか使っていないアツタですが、最後に使ったクリンチャータイヤは第一世代グラフェンのルビノプロでした。
グリップと転がりのバランス良く、使用中はパンク無しとトレーニングのお供には最適なタイヤでありました。

グラフェンも第二世代となりルビノプロも仲間入り。特に製品寿命とウェットグリップを強化しており、そして待ちに待ったTLR版も登場です。

と、本題です。
そんなルビノプログラフェン2.0TLR(長い、、、)、1本6,300円(税抜)なのですがタイヤ2本と専用パンク修理剤の3点セットで9,800円(税抜)とお得パッケージなんです。ちょっと計算間違えてませんかね。
限定3セットでご用意いたしております。
使ってわかるルビノプログラフェン2.0TLR、お早めにどうぞ。

ディスクブレーキ仕様 エンド金具

MTB以外のディスクブレーキスポーツサイクルも街中やサイクリングロードでよく見かけるようになりました。
弊店でもお買い上げ頂いた自転車台数に対するディスク車の割合は数年前では考えられないレベルだったりします。

スポーツサイクルにおける楽しみ方のひとつに輪行があることはご存知だと思いますが、ディスクブレーキ車輪行における懸念のはエンド金具。
特に縦置きタイプの輪行袋にはマストアイテムなので。

クイック式の車輪固定方法は従来のエンド金具が使用出来ますが、ここ最近の流れでは前後スルーアクスルというアクスルをしめてしめてなタイプ。
シャフト径もエンド幅もクイックとは異なるので専用品が必要でした。

前置きが長くなりましたけれど、そこで輪行袋といえばのアズマ産業さん、オーストリッチブランドです。
現代のディスク系ロード、シクロクロス、グラベルバイクの標準規格ともいえる12mmスルーアクスル、142mmエンド幅用。



固定自体はクイック式と同じ様にバイクに使用しているスルーアクスルをそのままご利用下さいませ。


パッケージの裏には丁寧な図入り説明書き




このエンド金具の肝、ナット付き中間パイプ。微妙な幅調整に




コの字型金具は組み立て時に110mm高ありますのでケージが長いリアディレイラーやフレームのエンド付近から出るような変速ケーブル折れも防げたりと現行品への対応も抜かり無しです。

ディスク車の普及具合を鑑みるといずれ一家に(?)一つ必需品となること間違えないでしょう。

E-POWER SHAPE

バッテリー🔋が目立たないインチューブ式のE-POWER SHAPE PTが発表されたばかりですが、店頭試乗車としておりましたE-POWER SHAPEを特別価格:148,800円(税抜)で販売いたします。


一台限り、もちろん専用充電器付属で大変お得ですよ!