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'20 ドロミテ入荷してまいりました。

ドイツの総合バイクメーカー コラテックのエントリーモデルでありながら、軽量さ快適性を追求した人気モデルがマイナーチェンジして入荷してまいりました。
今回入荷分はマットブラック/ブルーの48サイズ(おおよそ172cm前後の方向け)

フレーム自体は'19モデルから継続で一部ケーブルは内装化されており、溶接痕のきれいな処理は見た目にカーボンフレームかと見間違えてしまうような仕上がりのもの。


今回アップデートされた部分はシートポスト。イタリアITM社のカーボンシートポストに変更されており、乗り心地だけでなく見た目もさらに格好良くなりました。

【コラッテク】 
ドロミテ ティアグラ
138,000円→124,200円(共に税抜)

新型エスケープR3 入荷してます!

クロスバイクの大定番が大型アップデート、フルモデルチェンジで入荷してまいりました。

まず目につくのはボリューミーなタイヤ。従来の28mmから30mm幅に。クッション性を高めたサドルと共により快適性を得れるでしょう。

細めタイヤ快速クロスバイクの代名詞ともいえるエスケープが、このようによりコンフォート方面に振ってきたことは一つの潮目を感じずにはいられません。
この業界を代表する自転車の一つであるエスケープR2が30mm幅に。エポックメイキングと呼べるでしょうし、今後の流れを決定づけたといっても過言ではないでしょう。

'20モデルの同社エントリロード、コンテンド系が28mm幅になっておりまた先に挙げたキャノンデールのシリアスアルミレーサー:CAAD13ですら28mm幅を履いてますし、速さに加えて快適性という道筋がはっきり示されたのが今期モデルの大きな特徴でしょう。

CAAD13 入荷してまいりました!

前作CAAD12でアルミニウム神が降臨したわけですが、今回の新作13ではその神を超える事が出来たのでしょうか。

今回入荷してきたのは
CAAD13 105リム(48サイズ)

CAAD13 Disc105(51サイズ)

レーサーとしての鋭さ、キャラクターはそのままにデフォルトで28mm幅のタイヤが装着されているのを見ると万能性に振っており(フェンダーマウントまでついている!)CAAD史上もっとも万人に受け入れられるバイクに仕上がったのではないでしょうか、なんて思います。
バイクの命ともいえるジオメトリはカーボンレーサーの新作スーパーシックスEVOとほぼ同一にしてますが、サイズ展開を一新して従来に比べてハンドルを近く(リーチを短く)、高く(スタック多目)にしているためサイズ選びがちょっと難しいな、なんて場合はスタッフまでご相談くださいませ。