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本日は内装工事


velocraftが高田馬場に移転して、早くも4か月が経ちました
CWS高田馬場時代から看板は即時リニューアルしましたが、内装はそのまま利用

そろそろ、内装も徐々にリニューアルしていこうと思っていて、定休日を利用して、本日は第1段ライトを全てLEDに変更する工事

今まで、ハロゲン球で夏はかなり店内のライトの下が暑くなってしまっていましたし、若干のチラつきが気になっていましたので、配線のやり直しを含めて業者に依頼しました

ん??
ハロゲン球からLEDなんて、自転車ライトの進化と一緒ですね(笑)

明日からは、チョット明るくなって営業します!!

ブルベの時のヘルメットライト

ブルベ参加時に前後ライトの装備は必須です

300kmまでなら自転車に固定された前後1灯あればOKです
※予備灯の装備もオススメします
400km以上となると、前照灯が2灯で後部は自転車に1灯(点滅不可)とヘルメットに1灯(点滅可)が必要となります
※BRMによりレギュレーションが違う場合がありますので、参加前に必ず確認をしましょう

自転車固定式のテールライトは、ハブダイナモ用・バッテリー式のキャットアイやキムラ製作所をvelocraftではオススメしていますが、多種多様なライトが販売されています

しかし、ヘルメットに装着するテールライトとなると、意外と種類が少ないと思います
今までvelocraftでは・・・



B&M・トップファイヤー【価格】¥2,700-(税抜)


キャットアイ ・LOOP2【価格】¥2,100-(税抜)

の2種を多く販売してきました

B&MはCR2032電池を使用し、点滅150時間のバッテリー容量を誇っていますので、走行中の電池寿命を考える必要も無く便利なのですが、ヘルメットに両面テープ等で張り付けるので、ロードレースと兼用しにくい

キャットアイはUSB充電で、点滅10時間程しか容量が無いのですが、ゴムベルトで固定する為、付け外しは簡単

また、夜間走行中にコーナーの曲がった先が見たい時やGPS等の画面やQシートを見たい時にヘルメットにフロントライトがあると便利なので、別々に2個装備しなくてはなりません

どうしても見ためはウルサクなってしまいますし、重量も若干重くなってしまいます

そこで・・・

キャットアイの新製品DUPLEXの登場です
単4電池2個使用で100時間使用出来ますので、バッテリー切れを気にせず走行出来ますし、フロント側はセイフティライトとして点滅にも出来ますし、前照灯として点灯も出来ます(リアは点滅のみ

ゴムベルトでの固定なのでレース出場時は簡単に取り外しが出来ますし、重量は約50g(ゴムベルト除く)なので、非常に軽量

これは、かなり使えそうな予感ですが、ヘルメットの形状で使用感は変わってくると思います
是非、試してみたいですが発売は10月上旬の予定

現在ご予約受付中です!!

【価格】¥3,000-(税抜)


かしこいランプ

今ではバッテリーライトと言えばキャットアイが最大のシェアを持ち、ドーサン・レザイン・ジェントス等様々なメーカーが登場していますが、20~30年位前に大流行したのが、パナソニックの「かしこいランプ」シリーズ

この頃もキャットアイは強かったですが、パナソニックやサンヨーのライトも多く販売していました
サンヨーは既に無くなってしまいましたが(パナソニックに吸収)パナソニックの自転車用ライトは元気に販売中

でも、量販店系を除きスポーツバイクショップではキャットアイ以外の国内メーカーのライトを目にする機会は随分と少なくなってしまいました

パナソニックと言えば昔からの自転車愛好家の方であれば、「探見ライト」が有名ですよね
その発売は恐らく昭和一桁の時代ですから、日本のフランスを起源とするトラディショナルツーリングバイクよりも、ずっと長い歴史を持っていました
トラディショナルなバッテリーライトですと、フランスのワンダーがありましたがナショナルと歴史はどちらが古いのでしょう
無知な大槻では、良く解りません(汗)ワンダーの歴史に詳しい方がいらっしゃたら是非教えて下さい

ちなみにパナソニックの創業者・松下幸之助氏は、10代前半(?!)に自転車店で働き、創業間もない1920年代(大正後期~昭和最初期の時代)から自転車用ライトを製造していたのは有名な話し
※その当時から「探見」という名称であったかは知りませんが、昭和10年頃には「探見」の名称は使われていた様です
自転車ってパナソニックにとって所縁のある事業なんです

ちなみにvelocraftでも・・・


ナショナルのコンナのがデッドストックにあって、多分30年くらい前の製品だったと思いますが50個位販売した覚えがあります※現在はありません

velocraft自体は10年程の歴史しかありませんが、母体の会社自体は40年以上の歴史がありますし、前身の会社を含めればもっと長くなりますから、デッドストックも実はいっぱいあったりします
※たま~に古物の紹介をブログでもするのですが、大体が倉庫の奥底から発掘した物です

また話しが脱線してしまいましたが、そんな歴史あるパナソニックのライト
かしこいランプとはON/OFFのスイッチングをしなくても、自動でON/OFFしてくれる優れもの

クロスバイクやロードバイク等はハンドルバーにバッテリーライトを装着するので、スイッチングに困ることは少ないと思いますが、ツーリング車の場合はフロントバッグを付けるので、フロントバッグの下のキャリアに装着することが最も一般的

夜間の点けっぱなしの状態なら、そんなに手間では無いと思いますが、トンネル内などチョット点灯させて直ぐに消すというシチュエーションでは、毎回自転車を止めてからのスイッチングは面倒ですよね

かしこいランプなら、振動&周囲の明るさに反応して勝手にON/OFFしてくれますから、煩わしさから解放されます

乾電池式のバッテリーライトをFキャリアに取り付けるなら、最も有用な機能を持っていると思います

是非、お試しください

【価格】
NSKL137 ¥3,800-(税抜・乾電池別売(単三・3本))

ブラックとシルバーの2色が在庫あります
※H29年9月17日