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★輪行講習会@velocraft

velocraft一押しの輪行袋と言えば「マルト RK-02」

横型で、ロードバイクやクロスバイクは勿論、泥除けやキャリアが付いたツーリングバイクでも使いやすく、ヘッド抜き輪行や分割泥除けを駆使した輪行スタイルに最も適した形状

実際、数年前まではオーストリッチ独断だった輪行袋販売も今では圧倒的にマルトが多くなりました

そんなマルトさんが、velocraftに来店され輪行方法のレクチャーをしてくれます!
日本のツーリング業界では当たり前になった感もある「輪行」ですが、もう一度再確認の為にも、新たに輪行を始めてみようという方にも為になること間違い無し!

是非、ご参加ください!

日時:H29年7月8日(土) 14:00~約1時間程度
場所:velocraft店頭
申込:不要
定員:特にありません

※本イベントは終了致しました
 沢山のご参加有難うございました

----------------------キリトリ------------------------------
以前のブログで紹介したランドナーの輪行方法を再録します
横型であることとハンドル固定用のベルトが付いていることで、ツーリングバイクでも、あまり手間を掛けずに輪行することが出来ます!


マルト RK-02 【価格】¥5,200-(税抜)

最近自転車雑誌では「輪行」特集や記事が本当に多いですよね
その中で必ず輪行袋の紹介があります
ちょっと前まではオーストリッチが主力で、後のメーカーはその他といった取り上げ方が多かったですが、直近数か月の記事では「マルト RK-02」が大きく取り上げられています

「直感的に収納しやすい」「誰でも簡単」と紹介されていますが、サンプルの自転車は全てロードレーサーやクロスバイクばかり

泥除け付きのツーリングバイクではどうなのでしょう?
チョット検証してみました

色々と試してみましたが、結果ツーリングバイクに最も適している輪行袋と言えます!

丸石・ツーリングマスターを使用して2種類の輪行方法をご紹介致します

1種類目は、前後ホイールと後分割泥除けを外す方法です
エアロタイプブレーキレバー(STIやエルゴ含む)をご使用の方にオススメで、比較的モダンなツーリングバイクでも後泥除けさえ分割式にすれば簡単に作業出来ます


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します STIレバー等の場合は必要ありません


3・後ろ泥除けの分割部を外します


4・付属のベルトでハンドルとシートピラーを固定します


5・ギアをアウターxトップにします


6・前後ホイールを外します


7・チェーンをフレームのチェーンフックに引っ掛けます


8・後泥除けをホイールに沿わせてステーをスポークの中へ差します


9・自転車を裏返し、ホイールを沿わせて付属ベルトで固定します


10・付属ベルトは華奢なので、他社製品に交換した方が良さそう


11・広げた袋の上に乗せて、左右からチャックを締めます


12・完成!!

如何ですか?
この方法なら、リアディレーラーへの負担も無く、前泥除けはそのままでOKで、STIレバーやサイドプルブレーキでも気にすることなく、収納することが出来ます

もし、床面積が広くて気になるという方でも、リアエンドにエンド金具を装着しておけば、縦方向に置いておくことも可能です
正に万能ですネ

2種類目はフォーク抜き輪行方法で、後ろ泥除けを分割にしないタイプ

分割式泥除けが人気の昨今ですが、分割泥除けは構造上どうしてもプレーンタイプに比べて強度が落ちてしまい、割れやすくなってしまったり、ギシギシと音鳴りがしてしまったりと、良いことばかりではありません

輪行は頻繁にするけれど、後ろ泥除けは分割式にしたくないという方にオススメです
また、作業上ハンドルバーを外す必要がありますので、STIレバーやエアロタイプブレーキレバーを使用する場合にはフレームが対応していないといけませんので、確認や改造が必要です
ご注意ください

キャンピングなどで、前後に大型キャリアを装備している場合でもキャリアを外すことなく輪行が出来ますので、荷物が多い方にもオススメ出来ます

それでは、作業してみましょう


1・展示品の為、ペダルは装着していませんが、外す必要はありません


2・ブレーキワイヤーを外します


3・ステム固定ボルトを緩めてハンドル・ステムを抜きます


4・ヘッドパーツを工具で緩めて上部分を全て外します


5・フロントフォークを抜き取ります


6・外した前部分とハンドルをフレームに沿わせます


7・袋を広げて自転車を上に置き、ジッパーを締めます


8・完成!!

この方法は前回の方法に比べて安定感がありませんので自立しませんし、リアキャリア装着の場合はひっくり返して作業した方が安定して収納することが出来ます
また、付属の固定バンドではフロントフォークの重量を支え切る事が出来ませんので、他社のストラップを併用する必要があります

その為、万人向きという訳ではありませんが、泥除けが分割式でないアラヤ・スワローやツーリストをストックのまま輪行したい方やリアキャリアを装備している方に良い方法だと思います

以上、ご紹介の2種の輪行方法さえ出来れば、殆どのツーリングバイクが収納出来ると思います

近年は昔ながらの「なるべく小さく収納」という考え方よりも「なるべく簡単に収納」と考えている方が多い様ですので、マルト・RK-02は重宝する輪行袋だと思います

是非、ご活用くださいませ

新velocraft営業体制について

遅くなりましたが、新velocraftでの基本的な営業体制についてご連絡致します

1・定休日
基本的には毎週水曜日を定休日とさせて頂きます
水曜日が祝祭日の場合には営業致します
場合により水曜以外の休業日や水曜営業もありますので、詳しくは毎月末にご案内しております定休日のページにてご確認くださいませ

2・オーダーメイドの受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です

3・旧車を含むオーバーホール等重作業の受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です
20年前程度の最近のツーリングバイク以外でしたら、いつでも承り可能です

3・マスプロランドナー等のご購入・ご相談
営業日でしたら、いつでも承り可能です
大槻の他、10年以上のキャリアを持つベテランスタッフ喜田が承ります
大槻に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

4・旧CWS高田馬場のお客様
営業日でしたら、いつでも承り可能ですが、喜田が不在の場合には多少お時間を頂戴する可能性があります
喜田に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

大槻と喜田2名が新velocraftメインスタッフとなり、その他アシスタントスタッフがおりますので、今までの様に「大槻不在=定休日」では無くなり大幅に営業日数が増えますので、是非今までご来店しにくかったお客様もお気軽にご来店くださいませ

リニューアルオープン!

本日velocraftは新宿区高田馬場にてリニューアルオープン致しました

今まで吉祥寺でご提案し続けてまいりましたツーリングバイクを中心に、ロードバイクやクロスバイク等、トータルで幅広く展示しております








引っ越し直後でまだまだお見苦しい点や欠品の商品もございますが、皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております

また、今回のリニューアルに際して沢山の方からお花やお祝いを頂きました
御礼申し上げます







ひびき出版田村様・ミヤタサイクル様・アラヤ工業様・エムズコレクション様・東部商事様、東叡社様・・・皆様有難うございます

まだまだ、店内も落ち着きませんが、スタッフも増員しPOPに入りやすくなった新velocraftを今後もよろしくお願い致します

velocraft
新宿区高田馬場3-22-3 コーラルプリンス1F
TEL:03-5338-8607
FAX:03-5338-8617

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JR・西武新宿線・メトロ東西線 高田馬場駅
早稲田口より西へ約450m(徒歩約6分)
早稲田通り沿い北側

※現在サイトリニューアル準備中です
 旧情報が一部残っておりますことお詫び申し上げます


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