2017年08月
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ディレーラーハンガー各種



velocraftではフォールディングバイクを除き、販売・取扱いフレームは、スチールばかりでした

引っ越しをしてからは、ジャイアントやビアンキ・GIOS等のクロスバイクやロードバイクも積極的に取り扱っておりますので、パーツ類の在庫種も追加が必要になりました
可能な限り補修部品やスモールパーツを多種在庫することをモットーとしていますので、アルミフレーム・カーボンフレーム用に新たにリプレイサブル用リアディレーラーハンガーを在庫することとしました

転倒でリアディレーラーハンガーを曲げてしまった場合は、スチールフレームなら専用工具を使用して曲げ直し調整することが出来ますが、アルミやカーボンでは難しいので、曲げたらハンガーだけ交換が基本

ツーリング中にディレーラーハンガーが曲がってしまった時の為にスペアパーツとして携行するのも良いと思います(数グラムしか重量もありません)し、いざという時に店頭・メーカー欠品していたら、自転車に乗れませんから、予備としてストックしておくのも良いですね

トレックFX用・ジャイアントエスケープ用・ジャイアントTCR用・キャノンデールシナプス用・アンカーロード用・コーダブルームレイル用・・・等々取扱いメーカーを中心に約25種類在庫しております

但し、例えば同じトレックFXでも型式や年式でハンガーの形状は変わりますので、ご購入の際は必ず現物の確認をお願い致します
正直、大槻も全ての形状は把握しきれず、当ててみて合えばOKという方法でしか、確実なことは言えません
勉強不足でご迷惑をお掛け致しますが、ご容赦ください

【価格】¥1,000~3,000-(税抜・メーカー・種類によりことなります)

トピーク フレームポンプ

ツッパリタイプの携帯ポンプ「ロードマスターブラスター」を新たに店頭展示開始しました

特に何の特徴も無い様なフレームポンプで、スチールフレームなら、ポンプ各サイズで、430~640mmのフレームサイズに対応しています
※実際のご購入の場合は現物合わせをお勧めします

また、アラヤのツーリストに標準で装備されているのは、同ポンプのSsizeですので、ツーリストの補修品としても活躍します

ツーリストをご覧頂くと直ぐに解るのですが、ポンプの先端に凹みがありますので、ポンプペグに取り付けることが可能です

ということは、昔のマスプロ車でダウンチューブに18インチポンプ用の台座があっても、使えるポンプが無いとお嘆きの方にもMsizeが対応可能です

実際に付けてみると・・・

こんな感じに・・・

決して恰好良いデザインではありませんが、機能は折り紙付きのトピークですから、実用重視と割り切ってご利用ください

【価格】¥3,000-(税抜)

ちなみに・・・



ソリブロックやラピーゼ、更にアドホックなら恰好良いんですけどね
残念ながら旧品ですから、velocraftではお取扱いしておりませんm(_ _)m
「じゃあなんで、写真撮れるんだ!」というツッコミはご遠慮ください(汗)

トピーク 携帯用工具

ツーリングでは常にどんなトラブルが待ち構えているかわかりません
メカトラ・転倒・病気・道迷い等々・・・

予めトラブルが起きないように万全を期すことも大事ですし、トラブルが起きたら対応出来る様に準備をしておくのも大事

自転車のトラブルなら、対応出来る工具とスペアパーツが必要です
どんなトラブルが起きるかは、その時にならなければ解りませんから、全てのトラブルに対応出来る様に準備をしたいですが、ツーリング中は車載出来る量も限られていますから、現実的には不可能です

なので、どれだけ起こり得るトラブルを想定してコンパクトに収納出来るかが大きなポイントになってきますので、携帯工具は非常に有用だと思いますし、トラブルに対応しやすい自転車にしておくのも大事ですし、各種スペアパーツも重要

今回は定番のトピーク携帯ツールが再入荷です(旧velocraftでは無く高田馬場店として)

携帯用工具を購入する時には必ず、自分の自転車に必要なサイズをキッチリと把握してから購入してください

いざ使用する時になって、工具が無かった!では悲しいですからね

多くの自転車では、4・5・6mmアーレンキ、T25トルクスレンチ、+ドライバーが多いと思いますが、トラディショナルなツーリング車では8・10mmスパナ、2.5mmアーレンキなんかも良く使います

また、スポークレンチやチェーンツールが付いているタイプも多いですが、自身の自転車と適合するかも良くチェックしておいてください
特にカンパニョーロの11Sギアを使用されている方は、チェーンツールは「カンパ11s対応品」は非常に少ないので気を付けましょう

今回のトピーク2種は・・・
MINI9・・・2・2.5・3・4・5・6・8mmアーレンキ T25トルクス +ドライバー
MINI18+・・・上記にプラスしてニップルレンチ・簡易タイヤレバー・チェーンツール(11S未対応)・栓抜き・-ドライバー

なので、例えば短期ツーリングなら、MINI9にして、スペアチューブ・ポンプ・タイヤレバーとチェーンツールを持てば、大体大丈夫だと思いますし、オフロードツーリングなら、タイヤカットの可能性が高まるので、別途タイヤパッチ(パークツール等から販売されています)を追加

心配しだすとキリが無いのがスペアパーツですが、様々なノウハウがありますので、なるべく少しの荷物で多くのトラブルに対応出来る様に工夫していきましょう

いずれ、チョビチョビとノウハウは当ブログでも書いていこうと思っています