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エスケープR3 再び全色揃いました

旧CWS高田馬場時代から販売量常にNo.1クロスバイク・ジャイアント エスケープR3

暫く欠品しておりましたブルートーンカラーが再入荷致しましたので、今なら全色店頭でご覧頂ける様になりました

現在(H29年8月5日)の店頭在庫は・・・
ホワイト・・・Ssize Msize
ブラックトーン・・・Ssize Msize
ブルートーン・・・Ssize
マットライム・・・XSsize
レッド・・・Ssize

是非店頭でご覧ください

【価格】¥50,000→¥47,500-(税抜)

また、2017モデルが極少量入手出来ましたので、特価販売しております
サイズとカラーを気に入って頂ければ、確実にお買い得ですので、合わせてご検討ください

2017モデルと2018モデルの違いはフレームのカラーリングの違いのみですので、性能的には全く同じです

現在(H29年8月5日)ホワイトMsize・オレンジXSsize・レディーレスモデルのエスケープR3W コーラルブルーXXSsizeが各1台が御座います

現品限りですので、お早目に!

【価格】¥50,000→¥42,500-(税抜)

GIOS ミストラル入荷

旧CWS高田馬場からクロスバイクで最も販売しているが、ジャイアント・エスケープR3ですが、最もお問合せを頂くのが、今回ご紹介のGIOS ミストラル

お問合せを頂いても、生産量が少ない為か・人気の為か、いつもメーカー在庫は欠品中で、ナカナカお客様の手元にお届けするのが難しいクロスバイク

今回も2か月以上前に予約しておいたミストラルが1台展示販売用にご用意出来ました

サイズは430mm カラー・GIOSブルー

お探しの方も多いと思います
是非、お早目に

【価格】¥51,000-(税抜)

5万円前後のクロスバイクというと、コストパフォーマンスと自転車としての性能がバランスよく保たれている価格帯だと思いますが、メーカー側は販売価格をを重視し過ぎてしまうとパーツのグレードを下げがちな価格帯でもあります

ディレーラー(ギア段数)や重量は自転車に詳しくないユーザーが見ても解りやすい箇所ですから妥協せずに制作している場合が多いですが、ブレーキアーチやBB等見えにくい箇所でコストダウンを図っている自転車も良く見かけます

簡単に見分けるにはギア周辺はシマノ製を使用しているのに、見えにくい部分はシマノ以外の廉価なパーツを採用しているかどうか
※販売価格を下げる為に性能差が出にくい箇所でコストを下げることは大事なことですから、必ずしも「悪」ではありません

その点、GIOSミストラルは、ブレーキアーチ・ブレーキレバー・ホイール・クランク・BB等、シマノ製品フルセットで制作されていて、とても好印象

シマノ製品にしておくと、故障した時のリカバリーがしやすい(パーツが入手しやすい)という、大きなメリットがありますし、初期不良の対応でも安心感があります
自転車を購入する時に「壊れた時の事」を考えて選ぶことは少ないかもしれませんが、意外と大事な部分だと思います

ついつい、ブランドが先行してしまうGIOSの様な海外ブランドの自転車ですが、こんなところにもメーカーの考え方が表れているので、ご購入の際に参考にしてください

新型EB金具

岐阜の名店ヴェロドゥレーベから発売されているフロントバッグ底面固定金具「EB金具」

暫く欠品しておりましたが、この度リニューアルして登場致しました

変化は基本2点で、Fキャリアのセンターブリッジにも固定が出来る様になったことと、スライド部にてが届きやすい様にツマミが付いたこと

特にツマミはFバッグの底面部分に取り付けるパーツということもあり、手が届き難くスライドが若干し難かったのですが、今回のリニューアルで更に使いやすくなりました

価格の変動は無く今まで通りですので、是非 ご利用くださいませ

【価格】¥2,400-(税抜)

-----------------キリトリ--------------------

ヴェロドゥレーベさんやグランボアさんは、商品を仕入れていることもありビジネスパートナーでもあるのですが、ツーリング車を扱う同じ自転車店として大先輩でもあります
※開店時期というよりも、ツーリング車に携わっている年月と言う意味で
 年齢も大槻より上ですし(笑)

約9年前velocraftの立ち上げ後、約半年で大槻が携わる様になり、今までロードバイクやMTB等の現代的なスポーツバイクや競争車ばかりを扱ってきたこともあり、ツーリング車のノウハウが全く無い状態でのスタートでした

ランドナーといえば中学生の時に乗っていた位で、高校生になった頃にはMTBブームが始まり、ツーリング行くにしてもツーリング車は乗っていませんでした
サスペンション無しMTBに前後キャリアとサイドバッグを取り付けてキャンプツーリングをしたり、ロードバイクにシクロクロス用のタイヤを無理やり取り付けて、オフロードの峠を攻めてみたりと、ツーリング車を使った方が良いのに、あえてその時の流行の自転車でツーリングをして思い出があります

元々の性格もあり、第2次サイクリングブームの頃の自転車を調べたり、フランス系パーツの情報を収集したり、カンパのスーレコ以前のパーツを購入したり、ユーレーのパーツを手に入れてオーバーホールしたり、アルミパーツを磨きまくっていたり、ニューサイクリングを購読したりと、自分なりの遊びはしていましたが自分の趣味と自転車店としてでは、必要な知識も技術も全く別次元ですから、1から勉強です

その時は東叡社に行って仕事をジッと観察させて貰ったり(怖くで話しかけられず隅っこ見てた)、SW WATANABEに行ってオーダー車の注文の受け方を教わったり(渡辺さんとは元々知り合いだったので、話やすかった)グランボアにいって土屋さんに組み付けついて伺ったり(殆どが雑談の様でしたが、本当に様々な事を教えて貰ったのを、良く覚えています)して、徐々にノウハウを蓄積していった思い出があります
勿論、その他多くの方に勉強させてもらいました

ランドナーが衰退してしまっていた時代でも、こんな先輩たちが歴史や文化を守ってきたおかげで、今もランドナーは息づいていますしvelocraftも営業出来ていると思っています

そんな思いや情熱を1台の自転車を通して、グランボアの土屋さんがブログをUPされています

店のブログですから、あまり他店のブログを紹介することは無いのですが、その内容にチョット感動してしまったので、紹介させて下さい

アイズの独り言

ツーリング車の過去と現代と未来を繋いでくれる内容だと思います
当ブログをご覧の方でしたら、ご覧になった方も多いと思いますが、まだの方は是非ご覧になってください

大槻も引き続き頑張ります