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ガーミン フェニックス5Xサファイア

遂に、地図付きの腕時計が発売される時代になりました

新登場のガーミン フェニックス5Xサファイア
お客様からのご注文で取寄せしました

詳しいスペック等はガーミンのホームページをご覧ください

ガーミンと言えば、ツーリスト・ランドヌール・レーサー等問わず全てのサイクリストに絶大な信頼を得ているGPS機器ブランド
当ブログをご覧の方も愛用者が多いことでしょう

そんなガーミンから、エッジシリーズと同程度の地図データを内蔵した腕時計型のGPSが発売されました

これからは、わざわざ持ちあることも無くGPSを使用したスピード表示の他に、スピード・ケイデンスセンサーを自転車に取り付ければ、フェニックス本体に表示することも可能です(ハンドルに取り付けるよりも見にくくなってしまいますが)

スマホと違い地図も内蔵されていますので、電話回線の電波が届かないところでも地図が確認出来ますので、自転車以外にも登山やスキーを楽しまれているかたにも有用だと思います

その他、光学式心拍計や高度気圧計・コンパス等も使え、ネットからのダウンロードでゴルフコースのデータも入手出来ますから、ゴルフコースで「残り何ヤード」なんてことも解ります

あらゆるスポーツやフィットネスにオススメ出来るマルチデバイス

velocraftではガーミン製品は基本お取り寄せ対応になりますが、お取扱いしております

【価格】¥99,800-(税抜)


ケルビム オリジナルエンド

昨日の水曜日は定休日
定休日だからと言って、ボケ~っとしている訳ではありません!(仕事してますアピール!!(笑))

午前中は店の中で残務処理・午後に大宮に移動して打ち合わせ・その後はケルビムの今野サンと情報交換してからの東京サイクルデザイン専門学校での会議

そんな中、今野サンからツーリングバイク用のリアエンドをお預かりしました

現在のケルビムは、独創的なフレームであったりロードバイクであったりステンレスフレームであったりと、モダンで前衛的なイメージを持っていらっしゃる方が多いと思いますが、こんなクラシカルなリアエンドでツーリングバイクフレームも制作しています

ツーリングバイクをメインにする東叡社やロイヤルノートン等と比べてお目にかかる機会が少ないケルビムのツーリングバイクですが、velocraftでは数々のツーリングバイクをケルビムで制作してきました

リアエンド自体も以前からあるものですが、町田のケルビム工房に行かない限り、どんな部材を使用しているのか等は、なかなか解りません

単品での販売は致しませんが、オーダーの際にイメージを膨らませやすい様に単品展示しております


右側裏には不思議な突起が2か所
実はこれカンパのチェーンレスト用の台座 今では殆どお目にかかることの無いレアな部材ですよね


左側裏にはダイナモコード用の溝が切られています
泥除け用ダボと合わせて、ツーリングバイク用のエンドであることを主張しています

エンドの形は東叡社のオリジナルエンドよりも一回り大きめで、しっかりとした厚みがあります
こんな部材で作る一台、如何ですか?

☆☆☆お知らせ☆☆☆
急で申し訳ございませんが、明日(H29年5月26日)通常営業しておりますが、大槻はPM2:00頃まで不在となります
オーダー車のご相談・ご依頼、ツーリング車のO/H等のご相談・ご依頼は、PM2:00以降のご来店をお願い致します
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ


ジャイアント2016 エニーロード3(追記)

先日2018先行モデルをご紹介したばかりですが、今回は2016モデルの特価車のご紹介

ジャイアントのツーリングモデルエニーロードの中で最廉価版のエニーロード3

オフロードでも走破出来る様にタイヤは700x32Cセミブロックタイヤ、通常よりも長めなサブブレーキレバーを装着し、あらゆるハンドルポジションでもブレーキングが可能、ギア比は最大50-11T・最少30-32Tとスペシャルワイドギア、堅牢なアルミフレームにディスクブレーキ搭載と、オフロードを中心に組み立てたツーリングで長い舗装路でのアプローチも範疇に入れたマルチユースな1台に仕上がっています

特徴的なスローピングフレームでシートピラーもかなり長めに突出しますから、大型のバイクパッキング用のシートバッグも楽々装着出来そうです

吉祥寺時代のvelocraftでも扱いたかったのですが、売り場面積の問題やスチールフレームのツーリング車をご希望になるお客様が多かったこともあり、お取り寄せのみでの対応でしたが、これからはこんなツーリングバイクもご提案していきます

専用のリアキャリアも発売されていますので、パニアやサイドバッグも装備出来ますし、フル泥除けも勿論取付け可能です

ツーリング車でパニアやサイドバッグを取り付ける場合に、大槻はフロント側に取り付けることをまずオススメしていますが、それはオンロード特化した場合で、オフロードも考えるならリアに積んだ方が走行性能的に優位になると思います

しかし、低剛性のスチールフレームではオンロード走行時に自転車が左右に振られやすく、立ち漕ぎがし難くなる、コーナーリング時に外に膨らむというデメリットがあります

ジャイアントエニーロード3なら、高剛性のアルミフレームですから、フレームのタワミ量も少なく、リアキャリアに荷重を掛けても、振られ感がスチールフレームに比べて圧倒的に少なくなるメリットがあります

「ツーリングバイク=スチールフレーム」というイメージはあると思いますが、オフロードでの走行性能や車載等を考慮すると高剛性アルミフレームにも大きなメリットがあります

乗り心地が固くなると思われるかもしれませんが、そこはタイヤの太さや空気圧で充分賄えると思いますし、高剛性のフレームの方が疲れにくいシチュエーションも沢山あると思います

超モダンなツーリングバイクである、ジャイアント・エニーロード3
2016モデルではありますが、大特価限定1台でSsize(170cm程度の方向け)ご用意しています

【価格】完売致しました