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SALSAエニシングケージ 再入荷 

長期欠品しておりましたSALSAのボトルケージ型キャリアのエニシングケージが再入荷してまいりました

ボトルケージ台座を有効車載位置として本製品を取り付けますと、各社から発売されている3ℓ程度のスタッフバッグを装着することが出来ます

スタッフバッグを固定する為のストラップは、かなり長めの物が2本付属していますので、追加購入はスタッフバッグのみでOKです

本体はアドベンチャー系ツーリングバイクやFATバイクに取り付ける為のケージですが、自由度が非常に高い製品ですので、ロードレーサーやツーリングバイクにも流用することが出来ますし、剛性感の無いスチール系のフレームでも、自転車の中心に近く低い位置にあるダウンチューブのボトルケージ台座は自転車本体の重量バランスを崩しにくい為、運動性能も下がりません

但し、メーカー表記では耐荷重3kgとなっていますが、薄いスチールパイプを使用したフレームの場合ボトルケージ台座の破損も考えられるので、1kg程度までの重量とした方が良いと思います

3ℓの容量があれば着替えや休憩用の防寒着も余裕で収納出来ると思いますから、1泊ツーリングや厳冬期の無雪ツーリングにも重宝すると思います

普段は使用しなくても、いざという時の為に一つ用意しておくと、ツーリング行程の幅も広がりますので、是非ご利用ください

【価格】¥3,300-(税抜)

バイシクルクラブ 2月号

自転車総合誌としてお馴染みのバイシクルクラブ

12月20日発売の2017年2月号に、面白い記事があったのでご紹介

「20世紀おもしろパーツ秘宝館」

10ページ程の小特集ですが、本文が編集・西山氏で、協力に自転車古物なら日本屈指の知識と在庫量を誇る小諸・浅麓堂、知る人ぞ知る八王子の名店・手塚商店、MTB創世記から活躍する・吉村洋三氏

世の中狭いもので全員顔見知りなのですが、この4者が揃えばイタリア物からフランス物の貴重アイテム~面白アイテム、80年代の方向性の定まっていないMTBパーツまで様々なパーツについて教えてくれます

連載の「西山自転車商会」も特集の流れで20世紀のリアディレーラーについて考察しています

特集をご覧になり昔を懐かしみつつ、その他ページで最新トレンドを探ってみるのにオススメの1冊になっています

是非、ご覧くださいませ

velocraftでの取り扱いはございません
 姉妹店のCWS吉祥寺にて部数限定で販売しております

2017BROMPTON入荷

2017モデルのBROMPTONが入荷致しました
他のBROMPTON取扱いのショップのホームページもご覧になっている方はご存じだと思いますが、2017モデルの発売開始は11月でした
しかし、11月入荷分は全てご予約分で埋まってしまい、店頭に並べてご紹介することが出来ずにご迷惑をお掛け致しました
申し訳ございません

今回入荷は2台で、フラットハンドル仕様の6段モデル「S6L」とアップハンドル仕様で、6段ギア&リアキャリア付の「M6R」

日本国内全体では3段ギア仕様のタイプが価格面の安さもあり、最も売れているそうですがvelocraftでは、販売する殆どが6段仕様の為、展示品も6段ギアが主力になっています

フォールディングバイクと言うと、デイリーユースやシティライドが中心なので、多くのギアは必要無いのだと思いますが、velocraftのお客様は、ツーリング用のセカンド(又はサード)バイクとしてお求めになる方が多く「ツーリングバイクを出すまでも無いけど、軽く輪行ツーリングをする」という目的の方が多い為でしょう

セカンドバイクなので、大幅な改造はせずにノーマル仕様のままでコストをあまり掛けないで使用している方が多くなります

同じ自転車を販売していても、ショップによってお客様の層は大きく違うのも面白いポイントですね

2017モデルは、基本的には2016モデルとほぼ同等ですが、シフトレバーの形が変更になったのと、Mハンドルの形状が変わり、グリップの長さが長くなったことが違いの大きな特徴です

店頭に現在上記の2台しかございませんが、是非ご覧くださいませ

【価格】
S6L ¥195,000→ASK(税抜)
M6R ¥200,000→ASK(税抜)
※メーカー希望価格からお値引をして販売しております
 価格は店頭でご確認くださいませ