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グランボア2017カタログ入荷

グランボアさんの2017年版のカタログが届きました

今回もカタログは全体の半分程度で、制作した自転車の紹介が多く掲載されていて、読み物としてもオーダーの参考にも大変有用な内容となっています

部数は限定ですが配布用にご用意しておりますので、ご希望の方には無料でお渡し致します
お申し付けくださいませ

※無くなり次第終了となります (配布終了後も店頭でご覧頂けます)

ロードバイク ツーリング読本

H29年3月13日発売のエイ出版社MOOK本「ロードバイクツーリング読本」

現代ツーリングのメインと言っても良いロードレーサーでのツーリング
レース用の自転車でも工夫と用途の限定でツーリングは充分可能なので、「レースにしか使わないのは勿体無い」ですからね
いつものトレーニングにプラスαの楽しみを追加すれば、トレーニングがツーリングに変わります

そんなロードレーサーでもツーリングをする為のノウハウが詰まった1冊になっています

是非、ご覧くださいませ
※CWSグループでの販売はございません
 お近くの書店様等でお求めくださいませ


------------------キリトリ-------------------


特に最近はバイクパッキングや軽量な輪行袋など「ロードレーサーでツーリング」に適したアクセサリーが多く販売されていますので、無理な改造や複雑な工夫をする必要も少なくなり、敷居もグッと低くなった様に感じます

晴れの日で荷物が殆ど無い輪行ツーリングなら、ピュアなツーリング車では無くロードレーサーの方が楽に走れると思いますから「ロードレーサーでツーリング」も間違いの無い使用だと思います
軽量で輪行も楽ですし、スピード=楽ですからね
勿論、雨の日もあれば荷物を積むのもツーリングでは当たり前ですから、用途を限定しなくてはいけないのはツーリング車とは言えません
ツーリング車であるスポルティフも用途は限定されていますから、ツーリング車なら何でも万能という訳でもありません
ツーリング車は荷物を積むのに適していますが、レースに出場することは出来ませんが、ロードレーサーはレースに出場してツーリングにも使えます
この辺が考え方や使用方法の違いは意見の分かれるところですよね・・・

大槻は「ロードじゃツーリングは出来ない」とも思いませんし「ロードがツーリングに使いやすい」とも思いません
全てはオーナー様の用途と自転車が適合しているかが最も重要
答えは無いと思いますので、オーナー様一人ひとりの答えを出して頂くしかありません

今まで、velocraftは<旅自転車専門店>として営業を続けてきましたが、高田馬場に移転するにあたり<旅自転車専門店>の看板は外すことにしました

ツーリング車をメインで扱うのは変わらないのですが、これからは「レース専用でないロードレーサー」も扱う予定です

具体的には、リニューアル直後には間に合わないのですが既にTOEI等に展示販売用のフレームは注文済!
スチールオーダーメイド系のロードレーサーも扱い範囲に入れていきます!

日常のフィットネスやホビーレースを楽しみつつ、日帰り~数泊のツーリングにも使える「オンロード限定マルチバイク」としてのロードレーサー

最近、雑誌紙面や店頭でロードレーサーを「ロードバイク」と言う様になり、レースだけの自転車では無いという車種になりましたが、velocraftでも今後は「ロードバイク」という位置づけで、取り扱って行きます

ご期待くださいませ

ティアグラ 4600系リアディレーラ

世の中はデュラエースの新型電動シフトが発売されて注目を集めていますが、velocraftでは相変わらず独自目線で商品を厳選しており、Di2はどこ吹く風・・・

1世代前のシマノ・ティアグラ4600系のリアディレーラが2個特価で入手出来ました
型番はRD-4601-SSですので、リア10段のローギア30Tまで対応のショートゲージとなります

現行ティアグラ4700系はカラーがガンメタリックになってしまいましたので、シルバー系のパーツとしては最終形となります

4700系に変更されてからもアラヤのスワローなど今でも採用されていて根強い人気を誇りますが、旧モデルということもあり徐々に姿を消していくのは間違いありません

シルバー系のパーツを好むvelocraftでは4600系のパーツを以前はメインで販売しており、性能面・ルックス面・価格面から満足のいくコンポーネントだったのですが、4700系になってからは完成車に採用されている以外の単体販売数は0個

若干高価にはなってしまいましたが、現在はマイクロシフト(SUNXCD含む)が主力にとって代わりました
完成車販売メインの自転車店ではありませんので、全販売数のかなりの割合がシマノからマイクロシフトに変わりました
(勿論カンパニョーロも販売してますよ)

現在でも一部通常プライスで入手することが可能な4600系パーツもありますが、今回はリアディレーラーのみ限定特価でもご用意です

【価格】¥4,002→¥2,000-(税抜・限定数2個)

現在(H29年3月)はシマノのコンポーネントはスプロケット・チェーン・ワイヤー等を除き5800系105の一部を在庫しているだけになります

5800系105も2世代前の5600系以前の頃に比べるとシルバー部の面積も減ってしまいましたが、一応「シルバー」を維持して販売しています
STIレバーを採用したツーリングバイクをお望みの方には、コチラをオススメして販売しております

但し、5800系105のSTIレバーをご使用のなる場合には互換性を特に注意してください
5600系時代以前(シフトワイヤーが外だしタイプ)と5700系以降(シフトワイヤーがハンドルに沿う形状)では、ブレーキワイヤーのレバー比が変更になっています

5700系以降は「NEWスーパーSLR」に対応しているブレーキアーチを採用することをお勧めします
シマノのカタログでは「若干制動力が低下する」と記載されており「使えない」とは書かれていませんが、実際には体感出来る程度に制動力は落ちてしまいます
一般男性でしたら、事故に繋がる様なことは無いと思いますが、手が小さい方や強力なブレーキに慣れている方は特に注意が必要です

5800系ブレーキアーチは700x23Cまでしか対応出来ません(泥除け付きの場合)ので、5800系STIレバーをご使用に成る場合はBR-CX50カンチブレーキをオススメしています
シマノ以外のブレーキアーチはダイアコンペ等の他社を含め「NEWスーパーSLR」に対応している製品は非常に少ないのも現状です

「センタープルブレーキを使用したい」「○○のカンチブレーキを使用したい」など、ブレーキアーチを優先したパーツ選びの場合にはマイクロシフトかカンパニョーロをオススメします

互換性や相性に注意してパーツ選びは慎重にお願いします