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ガーミンEDGE 25J

velocraftでは、お取扱いこそありましたが、積極的に販売していなかったのがサイクルコンピュータ系

ブルベのみならず一般的ツーリングにおいても、今や当たり前になったGPS付きサイクルコンピュータですが、大槻の勉強不足と姉妹店のCWS吉祥寺に詳しいスタッフがいたことから、なんとなくまかせっきりにしていました

高田馬場に移転してからは、そんなことは言っていられないですし、電動アシスト・DI2を含めたコンピュータ系強いスタッフの喜田がおりますので、これからは積極的に販売していく予定です

今更ですが、最もシンプルなEDGE 25Jとスピードセンサー・ケイデンスセンサーを在庫し始めました
徐々に在庫商品も増やしていこうと思います

【価格】
EDGE 25J ¥16,800-
スピードセンサー ¥6,400-
ケイデンスセンサー ¥6,400-
※本体のみでも、GPSを利用したスピードや距離の算出は可能です

暫くは、喜田が出勤している時の方が詳しいご説明が出来ますので、出勤日については「店舗情報」をご確認くださいませ

大槻も勉強します(汗)

日本縦断後のメンテナンス vol.5

田村編集長が日本縦断したキャノンデールCAAD12Discのメンテナンスのその5

今回で終了します

メカニカルな部分は既に終了しているので、後はタイヤとバーテープを交換して終了となります
バーテープとタイヤはメンテナンス中に汚したくは無いので、なるべく作業は最後の方にしたいのですが、バーテープは巻く前と後で、シフト操作の調整が若干狂うので、バーテープ巻き前の段階では大雑把な作業しかしていないので、バーテープを巻いてからが本調整となります




特別な作業でもありませんので、難なく終了

最終的なチェックを施して作業は終了です

そして、その後が私達にとって最も大事な作業
作業料金の計算です
4万円台で作業する予定でしたが、田村編集長の自転車というのもあり、多少コストが掛かっても、良い仕上がりになることを優先してしまったので、チョットオーバーしそうな予感です(汗)

まずはパーツ代
ダイアコンペ バーテープ ¥1,500-
シマノ オプティスリックシフトワイヤー ¥926x2
シマノ SP41シフトアウター ¥450-
コンチネンタル グランプリS2 700x25C ¥7,000X2-
シマノ HG601-11 チェーン ¥2,638-
シマノ ディスク用シュー ¥2,662x2-

続いて工賃
バーテープ巻き ¥3,000-
シフトワイヤー交換 ¥1,500x2-
タイヤ交換 ¥1,500x2-
チェーン交換 ¥1,500-
ブレーキオイル&シュー交換 ¥4,000x2-
クランク&BBチェック ¥2,000-
ヘッドパーツチェック ¥3,000-
※上記金額は全て税抜価格

以上をトータルすると・・・

¥49,264-!!!

タイヤは価格調整が充分に出来たのですが、あえて高級タイヤをチョイスしましたので、想定よりも5千円以上価格が上がってしまいました

勿論、普段はお客様のご要望次第で価格優先での作業も致しますので、詳しくは作業のご依頼時にご相談させて頂きます

ッという訳で、こんな感じで普段の作業風景や考え方をご紹介致しました
ちなみに今回の作業でトータル2~3週間位の内容となっております
※修理時間はタイミングにより変化します

修理・改造・メンテナンスのご依頼をお待ちしております

BROOKSサドル再入荷

旧吉祥寺時代から暫く欠品しておりましたブルックスの革サドルが色々入荷してきました

ブルックス自体は、新商品の開発も活発で次々とニューモデルや限定モデルが登場しますが、velocraftでは「いつものサドルをいつもの様に」在庫することを心がけています

カラーはブラックとハニーの2色のみ
形状はチャンピオンB17とプロフェッショナルTEAM Proの2種類のみ
計4種類ですが、その中にバリエーションがありますので、計10種類を基本としています

その時々で、その他のサドルを在庫することも多々ありますが、その時の気分(!?)でサドルの種類は変化します

定番品には永く愛される理由があると思っています


一番の定番は、B17スペシャル
大きな銅鋲が特徴的で迫力があります
サドルバッグ用ループもありますし、横幅もありますので、ランドナー系に選ばれる方が多いのが特徴です

【価格】¥20,000-(税抜)


同じくB17のスタンダードバージョン
レールが黒く塗装されているのは減点ですが、コストパフォーマンスに優れており、乗り味等はスペシャルと全く同じです
ブルックスのサドルをなるべくコストを掛けずにランドナーで楽しむならコチラがお勧めです

【価格】¥14,600-(税抜)


B17スタンダードにスプリングが付いたフライヤー
一見すると、ポタリング車やポーターに取り付けそうなデザインですが、velocraftの場合には圧倒的にブルベを走るランドヌールやRAAM(レース アクロス アメリカ)に出場するロングライドの方に人気です
但しブルベでも600km以下の短距離では無く、常に1000kmを超える長距離の方に限られます
ここまでロングライドになると、不眠不休で何日もペダルをこぎ続ける訳ですから、お尻に掛かる負担も相当ですし、自転車の車重が数百グラム重たくなっても走りへの影響は殆ど関係ありません
体力的に云々よりもメカトラやヒューマントラブルを如何に無くすかが完走への最大の関心事になります
逆にブルベの基本である200・300・400・600kmでは、オーバースペックになる可能性が高いと思います

【価格】¥16,800-(税抜)

※RAAM・・・アメリカ横断レースで、約4800kmを1人又はチームで争う 優勝タイムはソロの場合8日間+何時間というロングライドレース


若干細身のTEAM Proの銅鋲モデルのTEAM Proスペシャル
サドルバッグ用のループも付いていませんので、スポルティフ~ツーリングロードに向いたモデルという位置づけですが、後付けのサドルバッグループを付けてランドナーやキャンピングに使用されている方もいらっしゃるオールマイティなモデルです

B17よりも足の回転を意識する方へお勧めです

【価格】¥18,600-(税抜)


コチラもTEAM Proで鉄鋲タイプのTEAM Proクラシック
廉価版ですが、B17スタンダードと違いレールがクロムメッキですので、コストを掛けずにピカピカのサドルが手に入れられます
スペシャルと同じくサドルバッグループは付いていませんのでご注意ください

【価格】¥14,600-(税抜)

以上の計5種類にブラックカラーとハニーカラーがあり全10種類在庫あります
※H29年7月13日現在

是非、現品ご確認の上ご検討ください

---------------------------キリトリ-------------------------

革サドルだけがツーリングバイク用のサドルではありませんが、ヤッパリ革サドルは恰好良いですし、機能的にも優れていると思います

革サドル以外のツーリングバイク向けサドルと言うと、セラサンマルコのリーガルやロールス、チネリが人気ですが、velocraftではお取扱いしておりません
※セラサンマルコ・チネリは旧CWS高田馬場時代のショップインフォが輸入元のポディウムWEBサイトに掲載されておりますが、残念ながら、お取引は現在休止しております
※セラサンマルコ・チネリは姉妹店のCWS吉祥寺ではお取扱い(お取り寄せ対応)しておりますので、宜しければCWS吉祥寺店をご利用ください

革サドル以外でもツーリングバイクに使いやすくて、恰好良いサドルは無いかな~と常に考えておりますが、お取扱いの無いサンマルコとチネリ以外はイマイチ決定打に欠けてしまい、悩んでいます

サドルは本当に多種販売され「良い悪い」では無く「合う合わない」という製品ですから、万人に受け入れてもらうのに無理があります
革サドルなら、お尻の形に変形してくれますから、フィット感の心配はありません

大槻も色々と試していますが、veloorangeの新作サドルが良さそうだったので、自分用に1個取寄せてみました



製造は業界最大手のVELOで、スエードぽい表面でスポーツモデルの中ではかなり厚めのクッションが入っており、乗り心地は柔らかそう
サドルレールにはバッグループが付いているので、サドルバッグの装着も問題無し

実際に試してみて良さそうなら店頭に並べるつもりですが、今のところはお取り寄せの対応となります

【価格】¥4,600-(税抜・ブラックorブラウン)