2017年08月
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ミヤタ アイガー 入荷

velocraftでは、今まで売り場面積の都合で置き切れなかったツーリングバイクも展示強化しています

今日は、ミヤタ・アイガーのレッド・470mmが入荷致しました

前モデルでは、ハンドル幅が広い・ステムが長すぎる・輪行がしにくい等、色々と大槻は文句(?)を言っていましたが、新モデルは問題点もかなり改善されて、なかなか使いやすいランドナーに仕上がっています

特に、最も小さいサイズである470mmは身長が150cm台前半の方に最も勧めやすい一台に仕上がっています


ミヤタ製スポーツ車の特徴とも言えるオフセット0mmシートピラー
他社では20~25mm位サドルが後に取り付けるシートピラーを取り付けるのが一般的ですが、アイガーはシートピラーの真上にサドルが取付け出来る様になっています

勿論、通常のフレームにオフセット0mmのシートピラーを取り付けるとサドルとペダルの位置関係が狂ってしまい、乗りやすい自転車は出来ませんが、コレはシートアングルが72°と極端に寝かせているので、オフセット0mmのシートピラーでポジションが出しやすく設計されています

シートピラーのオフセットが違えば、同じトップチューブ長の自転車でもサドルとハンドルの距離感は大きく変化します

つまり、他社と比較して同じトップチューブ長だったとしても、シートピラーのおかげでハンドルまでの距離は約20mm近くなり、身長の低い方でも乗りやすくすることが出来ます

若干フレームはスローピングしていますが、470mmのフレームサイズとオフセット0mmのシートピラーのおかげで、150cm台前半でも違和感無くクラシカルなシルエットのツーリングバイクに乗れるという訳です

そのかわりに、フレーム寸法のフロントセンター長が短くなってしまうので、470mmに乗車する様な方でしたらば問題無いですが、それ以上の方ですとシューズのサイズ(トークリップサイズ)も大きくなるので、フロント泥除けとシューズ(トークリップ)が接触する危険性が高くなりますのでご注意ください


その他特徴として、泥除けが分割式になりました
見ため的にンッ?と思わせるデザインではありますが、ウイングボルトと4mmアーレンキで泥除けを外すことが出来ます

マルトのRK-02輪行袋との相性も良さそうなので、輪行派の方は合わせてご利用になることをお勧めします


マスプロランドナー全盛期では当たり前だったのですが、最近は珍しいウッズバルブを標準装備しています

バルブ抵抗が大きく携帯ポンプの対応品も少ないのですが、抜かりなく標準で装備されています
26x1・3/8タイヤと合わせて、日本のシティサイクル(ママチャリ)と全く同じ規格ですから、国内で使用するなら、メリットもあると思います

コンナ感じで徐々に先日のビアンキ同様に徐々にツーリング車の展示台数を増やしていますが、マダマダ店内の片づけも終わっておらず、ご来店のお客様にはご迷惑をお掛けしております

頑張って日々組立て作業&パーツ品出ししていますので、何卒ご容赦くださいませ

【価格】¥122,400-(税抜)

グランボアタイヤ 再入荷

高田馬場へ移転前のリニューアル直前セールで多くのパーツが欠品してしまいましたが、リニューアルオープン後各社から続々と再入荷しております

今日はグランボアさんのタイヤがドカッと入荷してきました
今なら(H29年5月15日)多種在庫揃っています

650x32B オープン&アメクロ
650x36B
650x42B ブラック&ホワイト
650x32A
700x26C
700x28C
700x30C
※全てスタンダードタイヤのみ

今回の入荷からパッケージが新しくなり、店頭展示時も恰好良くなりました


上写真の様にUVカットの袋に入っています
自転車のタイヤに限らず、石油由来の製品は紫外線によるダメージで使用しなくても劣化しますから、UVカットの袋は大変有用だと思います
最近の他社タイヤは箱に入っていたり、プラ製のケースに入っていたりで、タイヤのいつ部が外気に触れてしまうパッケージになっています
その為、使用していない(店頭展示品)であっても、長く置いておくとゴムが劣化したり色が褪せてしまったりと使用出来なくなってしまうこともあります

単純にパッケージを恰好良くするだけでなく、UVカットにするなんて素晴らしいですね!

【価格】¥4,000-(650x42Bのみ¥4,400-・税抜)

ちなみに使用中のタイヤの場合は紫外線だけでなく、酸性雨や熱、オゾン等でも劣化は早まりますので、出来る範囲で気を付けましょう
勿論、気にし過ぎると外で使用出来なくなりますから、ご自身で注意出来る範囲で充分だと思います
その為、良くお客様から「タイヤの寿命はどの位?」とのご質問を頂くのですが、非常に答えにくく「よく乗る方ならトレッドが摩耗するまで、あまり距離を乗らない方は半年~2年」と超適当な答えになってしまいます
日常からタイヤにひび割れが無いか、ケーシング(サイドの布で通常薄茶色の部分)の糸が切れていないかをチェックしてください

velocraft
新宿区高田馬場3-22-3 コーラルプリンス1F
TEL:03-5338-8607
FAX:03-5338-8617

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JR・西武新宿線・メトロ東西線 高田馬場駅
早稲田口より西へ約450m(徒歩約6分)
早稲田通り沿い北側

※現在サイトリニューアル準備中です
 旧情報が一部残っておりますことお詫び申し上げます

新velocraft営業体制について

遅くなりましたが、新velocraftでの基本的な営業体制についてご連絡致します

1・定休日
基本的には毎週水曜日を定休日とさせて頂きます
水曜日が祝祭日の場合には営業致します
場合により水曜以外の休業日や水曜営業もありますので、詳しくは毎月末にご案内しております定休日のページにてご確認くださいませ

2・オーダーメイドの受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です

3・旧車を含むオーバーホール等重作業の受付け・ご相談
基本的に大槻が承りますので、ご予約頂くことをお勧めします
ご予約が無くても大槻が勤務している日でしたら承り可能です
20年前程度の最近のツーリングバイク以外でしたら、いつでも承り可能です

3・マスプロランドナー等のご購入・ご相談
営業日でしたら、いつでも承り可能です
大槻の他、10年以上のキャリアを持つベテランスタッフ喜田が承ります
大槻に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

4・旧CWS高田馬場のお客様
営業日でしたら、いつでも承り可能ですが、喜田が不在の場合には多少お時間を頂戴する可能性があります
喜田に御用の場合には、勤務している日をご確認くださいませ

大槻と喜田2名が新velocraftメインスタッフとなり、その他アシスタントスタッフがおりますので、今までの様に「大槻不在=定休日」では無くなり大幅に営業日数が増えますので、是非今までご来店しにくかったお客様もお気軽にご来店くださいませ