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ディズナ ロードバーテープ再入荷

数々のオリジナルパーツをリリースする東京サンエスさんのロードバイク用パーツブランド「ディズナ」

velocraftでも定番でディズナのバーテープを在庫しておりますが、しばらく欠品しておりました「ロードバーテープ」のブラウンカラーが再入荷してきました

ゴルフクラブのグリップの様な素材感とステッチで、グリップ力が高く、雨の日にも滑りにくくなっていますし、トラディショナルなツーリングバイクにも違和感の無いデザインで人気

一見すると「革製」っぽいので高級感もありますが、価格も安価ですから気兼ねなくガンガン使用できます

【価格】¥1,800-(税抜)
※ブラックも在庫ございます



velocraftではバーテープの握り心地を試して頂ける様に店頭在庫している全8種のサンプルをご用意しておりますので、実際に手で握ってみてからご購入頂くことが出来ます

1段目左 VIVA コットンバーテープ
1段目右 VIVA コットンバーテープ+シェラックニス
2段目左 ディズナ アースバーテープ
2段目右 veloorange ELK革テープ
3段目左 ディズナ ロードバーテープ(今回ご紹介)
3段目右 バイクリボン コルクプラス
4段目左 velox コットンバーテープ
4段目右 ブルックス 革バーテープ

どのバーテープにも特徴があり良い点悪い点がありますので、是非店頭でお確かめください

販売個数で言うと・・・

1位 VIVA コットンバーテープ
2位 ディズナ ロードバーテープ
3位 ディズナ アースバーテープ
4位 バイクリボン コルクプラス
5位 velox コットンバーテープ
6位 VIVA コットンバーテープ+シェラックニス
7位 ブルックス 革バーテープ
8位 veloorange ELK革テープ

となります
勿論、上記以外のバーテープの販売経験はありますが、店頭在庫はしておりませんので、ご了承ください
在庫品以外ですと、フィジークの穴あきタイプが比較的多いと思います(CWS吉祥寺にて一部在庫しています)

ちなみに大槻が普段使用している自転車は、手元シフト付きのブレーキレバーの場合はバイクリボン・コルクプラスで、トラディショナルなブレーキワイヤー上出しレバーの場合はVIVA+コットンバーテープ+シェラックニスを使用しています

度々お客様から「VIVAのコットンテープにシェラックニスを塗るとバーテープ裏の両面テープが溶けてきてベタベタしてこない?」とのご質問を頂くことがあります
昔の物は解りませんが現行のVIVA・コットンバーテープでしたら、全く問題ありません
大槻のロードレーサーに7~8年前に使い始めたモノがあるのですが、ご質問の様な現象は起きていません

手元シフトの場合にはレバー部分が大きくなるので、薄手もコットンテープとの相性はあまり良くありませんし、上出しレバーの場合は逆にバーテープが薄くないとハンドルバーが太く見え過ぎてしまいますので、薄手もバーテープを選ぶか、コルク等ならハンドルバーがなるべく厚くならない様に引っ張りを強くしたり、重なりを少なくしたりとチョットした工夫をして巻いています

バーテープを選ぶ時はブレーキレバーとの相性も重要なポイントですね

在庫処分特価品 2台追加しました

今スポーツバイク業界は2017モデルの発表時期
マイナーチェンジでカラーリングだけの変化だったり、フルモデルチェンジで全く別の自転車が登場したり、2016モデルから継続販売だったり、自転車店としても新車が確認出来て楽しい季節でもありますが、これからの1年を占う気の引き締まる時期でもあります

今回ご紹介のアラヤ・ラレーの2台は、マイナーチェンジを繰り返しながら数年間変わらず販売され続けてきた自転車

アラヤさんの2017モデル発表は9月14日なので、まだ詳細は不明なのですがチラホラと噂話しも出てきており、モデルチェンジの可能性が高そう・・・

そこでvelocraft独自の見切り発車!!でアラヤ・ラレーの2種を店頭展示品のみ特価でご提供致します

マスプロランドナーを長年引っ張り続けてきたスワローランドナー
発売当時は650A/Bは絶滅の危機に瀕していた時代ですから、26HEを採用しています

逆に現在はMTBが650Bを積極的に採用することになり、26HEが絶滅の危機を迎えています
そろそろ、車輪径を変えてくるのでは???

【特価価格】
アイボリー・540mm ¥149,600-(税抜・1台のみ)

同じくアラヤが販売しているラレー・CLS
700x28Cの細身タイヤに2x10段ギアを採用し続けているディアゴナール系ツーリングバイク

フロントキャリアも標準装備され、サドルもブルックスの革サドルB17にするなど、安価でありながらも使いやすい1台でした

コチラも数年間変わらず販売し続けているので、そろそろマイナーチェンジしそうかも?

【特価価格】
レッド・540mm ¥116,800-(税抜・1台のみ)

そして、上記はどちらもシマノの旧モデル4700系ティアグラを採用しています
2015年でシマノから姿を消した「シルバー」パーツのディレーラーとして貴重なモデルでした
この4700系ティアグラが無くなってからvelocraftではシマノ製ディレーラーの販売が極端に少なくなり、マイクロシフト製品に移行していきました
2017モデルの完成車では4700系ティアグラは採用され続けているのかも注目です

キムラ製作所 ダイナモ用テールライト

キムラ製作所からのダイナモ用テールライト(写真下)と1本止めフロントライト(写真上)が入荷致しました

ダイナモ用テールライトは、発売されてから間もないこともありvelocraftでも多くの数を販売している訳では無いのですが、かなり便利な逸品です

通常ダイナモ用のテールライトと言えば、古物を利用するかシュミットやB&Mのハブダイナモ用を使用しています

電球タイプの古物テールライトは、BASTA左ダイナモに代表される昔ながらの6V-3Wor6V-2.4Wでは使用出来ますが、ハブダイナモには対応していません
ハブダイナモ用テールライトはその逆で、ハブダイナモでしか使用出来ません

しかし、今作のテールライトはどちらでも対応OKとなっていますし、配線も1芯で取り付けも楽に行えますから、「6V」さえ守って頂ければ、あらゆるダイナモに使用出来ます

取付けはM5ネジ1本ですので、リアエンドのダボ穴が基本ですが、泥除けステーに取り付けたり、シートステーのキャリアダボに付けたりと自由度もかなり高め

実際、大槻自身もハブダイナモに繋げて使用していますが、明るさも自転車全体のバランスも良く重宝しています

また点滅では無く点灯ですからブルベでも使用可能で、しかも電池の寿命を気にしないで良いのも魅力ですし「ダイナモを倒すだけ」or「フロントライトを点灯するだけ」と1か所でON/OFFが前後共に切り替えられるので、タイムの短縮にもつながります

フロントライトは説明不要の1本ネジで止める定番タイプ
ニットウ・M12等、Fキャリア脚にダボがひとつのタイプをお使いでしたら、このライトが最も恰好良く取付け出来ます

店頭在庫は極少量ですので、ご入用の方はお早目に

【価格】
フロントライト ¥11,250-(税抜)
ダイナモテールライト ¥6,000-(税抜)

※若干数ですが、リアリフレクターも各サイズ揃っています
 ライト類は店頭販売のみですが、リフレクターは通販にも対応して
 おりますので合わせてコチラからご利用ください