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ダイアコンペ 新ブレーキシュー入荷

2017年最初の新商品はダイアコンペのカンチ用ブレーキシュー
今年も沢山の新商品が登場することを期待したいですね


velocraftでも定番のカンチブレーキGC999
トラディショナルなハイプロファイル形状で、調整幅も広く、制動力もカンチブレーキの中では優秀と、文句のつけにくいカンチブレーキですが、ブレーキシューがブラウンカラーで、フレームや他の部品とのカラーコーディネイトが難しいとのお声を頂くこともありました

そこで、全く同じ形状でブラックカラーが登場致しました
地味な存在のブレーキシューですが、細かいところまで行き届いた製品は流石ダイアコンペ

決して「必須」というパーツではありませんが、バリエーションが増えるのはありがたいですよね

カンチブレーキは旧GC450を除いて殆どのブレーキシューは共通で使用出来ますので、上記以外にもシマノ・veloorange・ダイアコンペ・グランボア等も在庫しています
お好みに合わせてご利用くださいませ

【価格】¥800-(税抜・2個(1pr))

VIVA 輪行スパナ

皆様 あけましておめでとうございます
引き続き、当ブログをよろしくお願い致します!


チョット前に発売された東京サンエスさんオリジナルブランドVIVAの輪行スパナを、まだブログに書いていなかったのでご紹介します

ハンドルバーとFフォークを抜くスタイルの輪行には、輪行ヘッドと呼ばれるリテーナーがバラケ無いタイプのヘッドパーツを使用しますが、その輪行ヘッドのナットを外す為にはヘッドスパナという専用工具が必要になります

通常のヘッドスパナは長さが30cm程でスチール製ですから、イチイチ持ち歩くには大変不便
そこで、軽量なアルミ製で柄の短いVIVAの輪行スパナの登場です


重さはたったの42gで長さは約16cmですから、サドルバッグやフロントバッグの片隅にポンッと収納出来ます

アルミ製で華奢な作りですから、高トルクには耐えられませんし、使いやすい形状とは言えないのですが、8・10・12・13mmのレンチと15mmのペダルスパナも備えていますので、携帯ツールとしても活躍します

8mm・・・ワイヤー固定ボルト・FDバンド取付けポルト・小型キャリア取付けボルト等
10mm・・・ブレーキシュー固定ボルト・小型キャリア取付けボルト等
12mm・・・キャリア用両頭ボルト等
13mm・・・サドル固定ボルト・ブレーキシュー固定ボルト・キャリア用両頭ボルト等

自転車の形状によってアクセスしにくい場合も多々あるとは思いますが、6角ボルトを多く採用しているツーリングバイクでは頼もしい「お守り」になると思います

勿論、32mmのヘッドスパナは輪行時に常用出来ます

30年位までは一般的にどこのスポーツバイク店で販売されていたタイプですが、近年はヘッド抜き輪行の衰退もあり(殆どがAヘッドタイプですし)多くの輪行スパナが消えてしまいましたが、VIVAは安価で使いやすいですから、輪行のお供に是非1本ご用意ください

【価格】¥1,200-(税抜)

シュミット 泥除け用テールライト

シュミット新作の泥除け取付け用テールライトが入荷致しました

ハブダイナモ用テールですので、ダイナモハブ→フロントライト→テールライトの順で、配線をする必要がありますので、ご注意ください

また、昔ながらの1芯式では無く2芯式ですので、コードは約Φ3mmと太くなりますので、フレームへの内蔵等の配線処理にはご注意ください

シュミットからは以前からキャリア用とシートピラー用のテールライトは発売されていましたが、見た目はアルマイト処理されていた為くすんだアルマイトカラーでした
今回の泥除け用はフロントライトのEDULUXと同じポリッシュ仕上げですので、見た目の違和感も少なくなっています

本体表からの形状は1種のみですが、裏側の形状が2種類あります

ナロータイプとワイドタイプと呼ばれますが、泥除けの幅で決まります

幾つか本所工研の泥除けで試してみました

ナロー=H30・H40・H31・H47
ワイド=H50・GB650

が大体丁度良さそうです

スポルティフに使われるH35・H27等の40mm未満の泥除けですと、テールライトの端が浮き上がってしまうので、ピタッと取付けるのは難しそうです

フロントライトを採用している方は多いと思いますが、テールライトもダイナモハブ給電の方は、まだまだ少ないと思います

配線にはそれなりの工夫と見た目の妥協が必要だとは思いますが、イチイチ止まってテールライトのON/OFF操作をする必要も無く、点滅では無く点灯ですから一緒に走行する場合も目がチカチカせずに走りやすいと思います

バッテリー式ではバッテリーの持ちの問題がありますので、仕方が無く点滅にしている方が多いと思います
昨今のバッテリー式のテールライトは小型化されたタイプが主流で大容量のバッテリーを積むことが出来ません
点滅が良く無いことが判っていても、バッテリー切れで消えてしまってはいけませんからね
(ブルベでは点滅式のテールライトは禁止されています(サブテール・ヘルメットテールを除く))

バッテリー残量を気にすること無く、ON/OFFのスイッチングはフロント側のみ、点滅では無く点灯とメリットが多いハブダイナモ用テールライト
是非、ご採用ください

【価格】¥13,000-(税抜)

※ハブダイナモ用テールライトはB&M・キムラ製作所の製品も展示販売しております

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2016年最後のブログ更新となりました

本年もvelocraft・当ブログをご愛顧頂き有難うございました
来年2017年も引き続きよろしくお願い致します

皆様、良い年をお迎えくださいませ

<旅自転車専門店>velocraft
  大槻

※新年は1日(日)臨時休業 2日(月)11:00~18:00営業
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