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ティアグラ 4600系リアディレーラ

世の中はデュラエースの新型電動シフトが発売されて注目を集めていますが、velocraftでは相変わらず独自目線で商品を厳選しており、Di2はどこ吹く風・・・

1世代前のシマノ・ティアグラ4600系のリアディレーラが2個特価で入手出来ました
型番はRD-4601-SSですので、リア10段のローギア30Tまで対応のショートゲージとなります

現行ティアグラ4700系はカラーがガンメタリックになってしまいましたので、シルバー系のパーツとしては最終形となります

4700系に変更されてからもアラヤのスワローなど今でも採用されていて根強い人気を誇りますが、旧モデルということもあり徐々に姿を消していくのは間違いありません

シルバー系のパーツを好むvelocraftでは4600系のパーツを以前はメインで販売しており、性能面・ルックス面・価格面から満足のいくコンポーネントだったのですが、4700系になってからは完成車に採用されている以外の単体販売数は0個

若干高価にはなってしまいましたが、現在はマイクロシフト(SUNXCD含む)が主力にとって代わりました
完成車販売メインの自転車店ではありませんので、全販売数のかなりの割合がシマノからマイクロシフトに変わりました
(勿論カンパニョーロも販売してますよ)

現在でも一部通常プライスで入手することが可能な4600系パーツもありますが、今回はリアディレーラーのみ限定特価でもご用意です

【価格】¥4,002→¥2,000-(税抜・限定数2個)

現在(H29年3月)はシマノのコンポーネントはスプロケット・チェーン・ワイヤー等を除き5800系105の一部を在庫しているだけになります

5800系105も2世代前の5600系以前の頃に比べるとシルバー部の面積も減ってしまいましたが、一応「シルバー」を維持して販売しています
STIレバーを採用したツーリングバイクをお望みの方には、コチラをオススメして販売しております

但し、5800系105のSTIレバーをご使用のなる場合には互換性を特に注意してください
5600系時代以前(シフトワイヤーが外だしタイプ)と5700系以降(シフトワイヤーがハンドルに沿う形状)では、ブレーキワイヤーのレバー比が変更になっています

5700系以降は「NEWスーパーSLR」に対応しているブレーキアーチを採用することをお勧めします
シマノのカタログでは「若干制動力が低下する」と記載されており「使えない」とは書かれていませんが、実際には体感出来る程度に制動力は落ちてしまいます
一般男性でしたら、事故に繋がる様なことは無いと思いますが、手が小さい方や強力なブレーキに慣れている方は特に注意が必要です

5800系ブレーキアーチは700x23Cまでしか対応出来ません(泥除け付きの場合)ので、5800系STIレバーをご使用に成る場合はBR-CX50カンチブレーキをオススメしています
シマノ以外のブレーキアーチはダイアコンペ等の他社を含め「NEWスーパーSLR」に対応している製品は非常に少ないのも現状です

「センタープルブレーキを使用したい」「○○のカンチブレーキを使用したい」など、ブレーキアーチを優先したパーツ選びの場合にはマイクロシフトかカンパニョーロをオススメします

互換性や相性に注意してパーツ選びは慎重にお願いします

TOEIスタンダード 展示フレーム入荷 (追記)




TOEIスタンダードフレームの展示販売分が1台入荷致しました

スペックは極普通ですが、珍しいグリーンロゴで制作して貰いました
TOEIロゴはブラック・ホワイト・グリーンの3色で、殆どの場合はホワイトロゴとなり、ホワイト系のカラーリングの場合にはロゴが見えにくくなるので、ブラックを使用します

特にお客様からご指定が無い場合には上記の様にホワイトとブラックを使い分けています

その為、グリーンを見る機会は意外と少ないので、今回はあえてグリーンロゴにしてみました

オフホワイトの単色塗りにグリーンの線引きを入れて、ロゴもグリーン
ちょっとチャレンジングなカラーリングですが、うまくパーツアッセンブルでアレンジすると素敵な完成車が出来上がります

是非、店頭でご確認くださいませ

☆☆☆スペック☆☆☆
フレームサイズ 530mm(C-T)
タイヤサイズ 700x28C(パナレーサーサイズ)
ブレーキ カンチブレーキ(シマノ BR-CT91サイズ)
エンド幅 100x130mm
パイプ カイセイ022
ラグ イタリアンカット
リアブレーキワイヤー 内蔵 (右上→左上)
シートピラー径 Φ27.2mm
ボトル台座 ダウンチューブ・シートチューブ
ダイナモ台座 無し
ポンプペグ 無し
チェーンフック 有り
チェーンプロテクター ゴム帯
キャリア フロントキャリア 左右M6ダボ各1個 両頭ボルト付

【価格】完売致しました

velocraftでは店をオープンしてからの8年半で沢山のTOEIをご注文頂き組立ててきました

その数200台以上!!!

沢山のお客様にご愛顧頂き感謝しかございません
勿論、5月の移転後もTOEIは引き続き取り扱ってまいりますのでご安心下さいませ

最近はチョットだけですが納期も短縮しつつありますので、ご注文のタイミングとしてはチャンスかもしれませんよ!

※今までTOEI納期は2年~2年半とご案内してきましたが、現在(H29年3月3日)は「2年前後」でご案内しております
タイミングや工作によりますが、2年弱でご用意出来たお客様もいらっしゃいます

ジャイアント コントロールタンク

ジャイアントから新発売された「コントロールタンク」チューブレスタイヤ用のエアタンクです
大槻にとって心トキメク商品が登場したので、私物自費購入しちゃいましたのでご紹介


チューブレスはMTBの世界では当たり前の装備ですが、ツーリングバイクでは非常に少数派だと思います
velocraftでは、過去に数台制作したロードレーサーかブルベ用に制作したパリブレストかスポルティフに一部採用した程度です

チューブとタイヤの摩擦抵抗も無く、パンクしても急激なエア抜けも無く、シーラントを入れておけば釘を刺した程度のパンクは勝手に塞がってくれます
クリンチャーやチューブラに比べて若干の重量面を除けば、走行上のデメリットは無いと思うのですが、なかなか普及してくれません

普及しない最も大きな理由は、チューブレスにエアを入れる時には手押しポンプでシュコシュコポンピングするのではエア抜け量の方が多く、ビートがハマらない為だと思います
基本はコンプレッサー等のタンクに高圧のエアを充填し一気に開放する必要があります

エンドユーザーがコンプレッサーまで用意するのは大変ですよね
その為、各社から手押しポンプとエアタンクが一体になった商品が数多く出ています

今回ご紹介のジャイアント・コントロールタンクは通常の手押しポンプ機能が無いタンクのみの製品で、エア充填は別のポンプを使用します

ポンピング部が付いていない為、今まで使用してきたポンプがそのまま生かせるので、高額なタンク付きポンプを購入する必要が無く安価で済みますし、取っ手が付いて持つのもストレスが少なそうです


チューブレスタイヤ用としてでなく、ボール用の針状のアダプターを使えば、エアダスターとしても活用出来ます

自転車を組み立てる際に出た切削カス等はウエスで拭き取るよりもエアで吹き飛ばした方が断然効率よく作業出来ますし、カスの残りも少なく出来ます

チューブレスタイヤを使用していない方でも、この仕様方法だけでも充分に価値のある商品だと思うのですが、如何でしょう

ちなみに、最大空気圧160PSI(≒11気圧)までエアを充填すると約20秒エアダスターとして使用出来ます(ON/OFFを上手く操作すれば1分近く使用出来ます)
短いと感じるかもしれませんが、局所の使用と割り切れば充分な長さだと思います

チューブレス派の方は勿論、御自身で自転車をメンテナンスする自作派まで、効率UP間違い無しのエアタンク
是非、ご注文くださいませ

【価格】¥5,500-(税抜)
※店頭在庫はしておりません CWSグループ各店にてお取り寄せ対応となります

 
 
 
 
 


ちなみに店頭ではコンプレッサーを使用しているので、出番はありません(汗)