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夏になると急に増える修理

CWS高田馬場時代は街の自転車屋さんとして、日々地域の皆様の自転車を修理してきました
直ぐそばに他社自転車店がある訳でもないので、シティサイクルや電動アシスト等のデイリーユースからクロスバイクやロードバイクなど、なんでも幅広く対応してきました

velocraftに店名が変わって、マニアックな(?)オーダーメイドツーリング車が店頭に並んでいても、旧CWS高田馬場時代と変わらずに日々修理作業を行っております
修理依頼でも最も多いのは「タイヤの空気が抜けてしまったので直して」というご依頼
恐らく、全国どこの自転車店も最も多い修理でしょう

そして、夏になると特にご依頼数が増えます
夏になるとパンクが増える!?という訳ではありません

原因は夏の熱さによりゴムの熱軟化劣化(自動酸化を含む)が進み、バルブ中に含まれる弁部ゴムパッキンに亀裂が入ることが原因で、空気が保持出来なくなってしまう為

簡単に言うと「虫ゴムが切れやすい」ってことです

経年劣化による亀裂も勿論あるのですが、原因として最も多いのが、空気を入れた際に空気の圧力でゴムが切れてしまうケース

空気を入れている途中で、バルブから空気が逆流してきたり、空気入れ直後の1~2日で空気の抜けを感じたら、まずはパンク修理をご依頼頂く前に、まずはバルブのチェックをお勧めします

勿論、バルブが原因では無くパンクをしている可能性もありますし、ご自身での作業が心配な方はいつでも修理・チェックを承ります

【パンクチェック価格】¥800-(税抜)
※バルブ交換の場合はバルブ代含む
※パンクの場合はパッチ1枚に付き¥200-(税抜)追加

シティサイクルに使用されている英式バルブ(ウッズ・ダンロップ)は、この不具合が他のバルブよりも多くでます
改良された英式バルブもありますが、競輪を除き一般化しているとは言い難い状況ですので、もっと良い製品が出ると良いのですが、普及率(約95%)を考えると難しいのでしょうね・・・

バイクリボン コルクプラス

多くのメーカーから販売されているコルク製バーテープ
velocraftでは以前からバイクリボン製を在庫しています

その理由は・・・
1・多種カラーがある
2・バーテープに余計なロゴマーク等が無くシンプル
3・コルク製の中では薄めでしっかりとした握り心地
4・メーカーの在庫状況が安定しており、入手しやすい

自転車店としては、いつでも在庫があるというのはとても大事なことで、いつでも店頭にあるというのは、安心感があります

しかし、たまにはメーカーも在庫を切らしてしまうこともあります

ド定番のホワイトが2か月ぶりに再入荷致しました

何の変哲もない普通のコルク製ホワイトカラーのバーテープですが、最も販売量の多いカラーでもあります
ご予約頂いていた方、大変お待たせ致しました!


また、今回の入荷分からブラウンカラーが変更になりました

上写真の左側が旧タイプでブラウンというよりも「こげ茶」という感じでしたが、右側が新タイプでいわゆる「ブラウン」という印象になりました

実は、ブラウンカラーが発売され始めた当初は新タイプのブラウンと同色だったのですが、数年前に「こげ茶」にマイナーチェンジされていました
元に戻ったとお考え頂ければ間違いと思います

その他ブルー・レッド・オレンジ・ナチュラルも在庫ございます
※H29年7月30日現在

店頭に握り心地を確かめられるサンプルもありますので、是非ご利用くださいませ

【価格】¥1,400-(税抜)

キムラ製作所 リフレクター再入荷 

人気のキムラ製作所の泥除け止めリアリフレクターが久々に大量入荷してきました
今日の入荷は小さめサイズが各12個で大きめサイズが各6個

velocraftでは吉祥寺時代から28mm・32mm・35mmの小さめが人気で、特に本所のマビック型泥除けや35mm幅のH35・H27や41mm幅のH30で組立てた自転車を多く販売しているので、この位のサイズがベスト

逆にH50やH47等の50mm前後の泥除けが付いたツーリング車には38or42mmが似合います

今回の入荷で3か月位は在庫に余裕が持てそうです

高田馬場に移転して約2か月半
始めての入荷です

この機会に是非お求めください

【価格】
Φ28mm・Φ32mm ¥3,600-
Φ35mm・Φ38mm ¥4,000-
Φ42mm¥4,500-
※全て税抜価格

遠方の方には通販サイトパワーピットからもご注文頂けますので、合わせてご利用ください