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NESTO取扱い再開



日本ブランド「NESTO」
リーズナブルなクロスバイクから本格的なロードバイクまで展開し、CWS高田馬場時代には多くお取扱いしていましたが、velocraftリニューアル後暫くお休み

この度お取扱いが再開されました
低価格でデイリーユースやポタリングに最適なクロスバイクを中心に店頭展示販売してまいります

まずは、上写真のバカンゼS-J
スチールフレームの最もシンプルなクロスバイクです

デイリーユースを重視し、フロントギアはシングルでチェーン脱落防止の為のWガード付き、変速は7段

2サイズ展開で、上写真の700C(520mm・マットブルー)と26”HE(430mm・マットイエロー)
26”HEは150cmから、700Cは165cmから乗車可能となっています

サイズはフレーム・ホイールサイズだけでなく、ハンドル幅・ステム長・クランク長も最適化され、安価なクロスバイクとは思えない芸の細かさ
専業メーカーならではの拘りを持って販売されています

「安価な自転車=自転車専門店以外で購入」という図式が多くなっている現代ですが、自転車専門店であるvelocraftでは、他のクロスバイク同様定期点検サービスや大槻を含めた専門スタッフが組付け&チェックを行いますので、売りっぱなしでは無く長年快適にご使用頂く為にアフターフォローにも力を入れています

是非、ご利用ください

【価格】¥32,000→¥30,400-(税抜)

---------------キリトリ---------------
 
この自転車のハブはシティサイクルと同じナット式

スポーツ車の場合殆どの自転車がクイックリリース式で、安価な自転車はナット式でディスクブレーキを採用した自転車等一部にスルーアクスルが採用されています

4~5万円程度の比較的安価なクロスバイク(ジャイアント・エスケープR3等)もクイックリリースが採用されています

しかし、クロスバイクをご利用になる方の多くは自転車を趣味とする訳では無く、シティサイクルの延長上で使用するのみ
勿論、輪行をしたりパンク修理をご自身ですることもありません

果たしてクイックリリースが必要なのでしょうか?

「国民生活センター」から気になる発表がありましたので、ご紹介致します

国民生活センター-自転車の前車輪の脱落に注意

自転車店であるCWSグループでも、皆様が安全に自転車をご使用頂く為に更に丁寧にご説明をしてまいります

ボトルケージ用ダボ

スポーツ用自転車なら必ず付いていると言っても良いボトルケージ用ダボ
最近は水筒だけでなく、荷物の車載用(ストレージ)として活用されている方も多いと思います

自転車専用ボトル用としての使用だけでしたらどんなに重くても1kgを超えることは殆どありませんが、長距離を走ったりキャンプツーリングの方は1.5ℓのペットボトルを使用されている場合もあるでしょうし、SALSAエニシングケージ等の大型ストレージ用ケージの場合は、それ以上の重量になることもあるでしょう
昔はポリタンクを積むのが流行っていた時代もありますよね

そんな場合上写真の左側の様な、一般的なM5のボトルケージダボで良いのでしょうか?
殆どの方は気にせずに使用されていると思いますし、トラブルもそう起きることも無いと思います

しかし、自転車の軽量性を意識して0.4mmや0.5mm厚のパイプを採用したフレームの場合、フレームパイプが耐え切れずに割れてしまうことが度々起きてしまいます

そんな使用方法なら上写真中央の補強版付きダボを使用してください
ロウ接面が増えてフレームパイプへの負荷が分散されて、割れ難くなります

最近流行のバイクパッキングでは、ダウンチューブ裏やFフォークにボトルケージダボを取付けてストレージを増やすことも多いですが、そんな時は上写真右のM6ダボを使用する方法もあります(極稀な例ですが)

たかがボトルケージ用ダボかもしれませんが、フレームの乗り味や使用目的によって変化させることがあるのが、オーダーメイド自転車です

単品販売もしておりますので、ご自身のフレームへのダボ追加なんてことも可能です(メーカー保証が受けられなくなりますのでお勧めは致しません ご自身の責任で行ってください)

【価格】
M5ボトルケージダボ ¥240-(税抜・1pr)
M5補強版付ダボ ¥240-(税抜・1pr)※必ずセットでご使用ください
M6ボトルケージダボ ¥200-(税抜・1pr)※ダイナモ台座としても使用可

バイシクルプラスvol.23

枻出版社から発売されるバイシクルプラス

今回は1冊丸ごとバイクパッキング ベストセレクションと題して、過去のバイクパッキング記事やツーリング紀行を網羅してします

大槻も「奥多摩0.5泊ツーリング」(1日ツーリング&キャンプし、早朝に帰ってそのまま仕事)「石垣島土砂降りツーリング」(2泊3日で全て雨&暴風)の記事で登場しております

ドチラも数年前のツーリングですが、改めて読むと先月発売の「バイシクルクラブ4月号」特集のロードバイクツーリングカスタムと言っていることは全く変わっていません(汗)

恰好付ければ「完成されている」悪く言えば「進化が無い」(大汗)

石垣島ツーリングの時もそうですが、大槻がアウトドアのウルトラライト(UL)やスルーハイクの装備や考え方に共感し、自転車ツーリングへの応用をし出した頃は「バイクパッキング」なんて言葉も日本では浸透しておらず、「こんな少ない装備では危ない」「火力の弱いバーナーじゃ調理がし難い」等と言われてきましたが、今では大槻の装備の方が重たい部類になってきました

ULアウトドア装備については東京・三鷹市にあるハイカーズデポの土屋氏に多くご教示頂き勉強させてもらいました
土屋氏はアウトドアの世界で有名ですがランドナー乗りでもあるので、自転車への応用や自転車ツーリングならではのノウハウもバッチリOK
※ハイカーズデポWebサイトのブログ欄に詳しく「バイクパッキング」の考察もあります
バイクパッキングの根底にあるモノ・日本のバイクパッキングと海外(アメリカ)のバイクパッキングの違いと違和感など、大変読みやすく為になりますので、是非ご覧になってください

当時はとにかく自分の貧脚を補い少しでも同行者への遅れを減らすことと、短期ツーリングでは必須の輪行を早く終わらせる為に軽さと簡便性を意識した仕様としています

今ではバイクパッキングという言葉も浸透しつつありますので、多くの優れた製品が登場しておりバッグやアウトドアグッズの選択肢も増えて、多くの自転車に取り入れられる様になりました

バイクパッキングでキャンプツーリングデビューを考えていらっしゃる方に是非読んで頂きたい内容となっております

是非書店様等でお求めくださいませ
※CWSグループでのお取扱いはございません

今週の東京は暖かで(花粉症で無ければ)自転車ツーリングに最も気持ち良い気候となりました
大槻も昨年秋の房総ダートツーリング以来キャンプツーリングもしていませんので、そろそろ行動し始めたいですね
「近場で1~2泊程度かな?」「海外に行ったら会社に怒られるかな?でも最近海外に出てないしな~」「石垣島リベンジも良いかな?」なんて考えていますが・・・

velocraftでのバイクパッキング系グッズはTOPEAKとオルトリーブを様々在庫しておりますので、価格重視ならTOPEAKを防水性重視ならオルトリーブをお勧めしていますので、コチラもご利用ください